兵庫県明石市におけるアカカミアリの確認について

2018年8月31日 | その他 | 官公庁

環境省は、平成30年8月27日(月)に、兵庫県明石市内の工場に搬入された梱包の中から事業者により発見されたアリの死骸約10個体について、専門家による種の同定の結果、特定外来生物であるアカカミアリ(Solenopsis geminata)と確認されたと発表した。該当のアリは発見時にすでに死亡していた。
このアカカミアリは、タイのレムチャバン港を出港し、神戸港で陸揚げされ、陸路にて明石市の事業者倉庫に運ばれた後、工場へ搬入された梱包の中から発見されたもの。
発見地点周辺において調査を実施したが、ヒアリ又はアカカミアリと疑わしいアリは新たに確認されていない。
継続的な調査のため、引き続き粘着トラップを設置している。

兵庫県明石市におけるアカカミアリの確認について(環境省)

アライグマ、ハクビシン、ヌートリアの生息分布調査の結果発表

2018年8月31日 | 報告書 | 官公庁

環境省生物多様性センターは、生態系被害などを引き起こしているアライグマ、ハクビシン、ヌートリアの3種に関する生息分布調査を都道府県や市区町村等の協力のもと、平成27年度より実施してきた。今回平成29年度の調査結果をとりまとめ発表した。

今回の調査では、全市区町村へのアンケート調査(回答率99.2%)等を通じてアライグマ、ハクビシン、ヌートリアに関する全国の生息分布情報を集約し、5㎞メッシュ単位で整理した。

アライグマは、全国(計19,255メッシュ)の約20%にあたる3,862メッシュで生息分布情報が得られた。平成18年度の調査の約3倍に増加している。
ハクビシンは、約26%にあたる5,052メッシュで生息分布情報が得られた。
ヌートリアは、約8%にあたる1,544メッシュで生息分布情報が得られた。

調査の詳細は以下のホームページで閲覧・ダウンロードできる。
環境省生物多様性センターホームページ
http://www.biodic.go.jp/

アライグマ、ハクビシン、ヌートリアの生息分布調査の結果発表(環境省)

消費行動を環境行動に! 選ぼう!3Rキャンペーン2018 開始

2018年8月31日 | 催し | 官公庁

環境省では昨年より、3Rの取組を促進する「Re-Style」プロジェクトの一つとして、消費者キャンペーン「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施している。
この取組は、買いものを通じて、消費者一人ひとりが、3Rや資源の大切さを認識・共感し、日頃の行動(商品選択)へ結びつけることを目的とした環境省初プロデュースの消費者キャンペーン。

2年目となる今年は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」などに関連した商品などを中心に、参加メーカーや実施店舗など、昨年より大幅にスケールアップして、9月1日(土)から、全国のスーパー、ドラッグストア等、およそ4,000店舗でスタートする。

消費行動を環境行動に! 選ぼう!3Rキャンペーン2018 開始(環境省)

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度による平成27(2015)年度温室効果ガス排出量の集計結果を公表

2018年8月31日 | 報告書 | 官公庁

環境省及び経済産業省は、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度により事業者から報告のあった平成27(2015)年度の温室効果ガス排出量を取りまとめ公表した。
報告を行った事業者(事業所)数は、特定事業所排出者が12,432事業者(特定事業所:14,930事業所)、特定輸送排出者が1,353事業者だった。また、報告された特定排出者の温室効果ガス排出量の合計値は6億9,460万tCO2だった。

集計結果及び開示請求の方法については、下記ページに掲載している。
集計結果の公表
https://ghg-santeikohyo.env.go.jp/result
開示請求の方法
https://ghg-santeikohyo.env.go.jp/request

温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度による平成27(2015)年度温室効果ガス排出量の集計結果を公表(環境省)

仙台市 庭木をせん定した枝などを戸別に無料収集

2018年8月30日 | その他 | 市町村

仙台市は、リサイクルの推進と燃やすごみ量の削減に向けて、家庭から出る庭木のせん定枝や幹を戸別に無料で収集し、資源化するモデル事業を実施する。
これまで焼却処理をしていたせん定枝を、工場のボイラー燃料や庭の土を覆い乾燥や雑草を防ぐ材料などにリサイクルする。

収集受付期間は、平成30年9月3日から平成30年11月30日まで。

枝は、1本の太さが直径1センチ以上のものを80センチ未満に切りそろえ、束の直径が30センチ未満となるようひもで束ねる。
幹は、高さ60センチ未満、直径50センチ未満に切断したもの。

仙台市 庭木をせん定した枝などを戸別に無料収集(仙台市)

「平成30年度アジア水環境改善モデル事業」 に係る実現可能性調査(FS)実施機関を募集

2018年8月30日 | 公募 | 官公庁

環境省は、政府の成長戦略の一環として、国内企業が有する技術を活かしたアジア域内の水ビジネス市場への進出を支援することを目的に、「アジア水環境改善モデル事業」を実施し、水質汚濁が深刻化しているアジア諸国等への国内企業の進出を促進し、水環境の改善を図っている。
今年度、アジア諸国等で水環境改善ビジネスを展開するための実現可能性調査(FS)及び翌年度以降の実証実験を実施する事業者等を募集する。

募集期間は平成30年8月30日(木)から10月9日(火)としている。
対象事業は、
[1]対象地域の水環境改善への貢献が見込まれること
[2]アジア又は大洋州に対して事業展開すること
のいずれにも合致する具体的な海外展開計画のある事業となっている。

平成30年9月25日(火)に都内にてセミナーと公募説明会を開催予定。

「平成30年度アジア水環境改善モデル事業」 に係る実現可能性調査(FS)実施機関を募集(環境省)

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)第8回生物多様性全国ミーティングと生物多様性自治体ネットワークフォーラムを10月に開催

2018年8月30日 | 催し | 官公庁

環境省は、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)と鹿児島市とともに、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)第8回生物多様性全国ミーティング&生物多様性自治体ネットワークフォーラム」を開催する。
生物多様性の保全と持続可能な利用について理解を深め、行動につなげることを目的に、2011年より毎年開催しているもの。
地球いきもの応援団の高木美保氏による講演のほか、「歴史・文化を支える生物多様性」をテーマとしたパネルディスカッション等を実施する。

日時:平成30年10月8日(月・祝)13:00~17:00
会場:鹿児島市中央公民館(鹿児島県鹿児島市)
定員:400名程度
参加無料

当日のプログラムや申込方法等詳細はプレスリリース参照。

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)第8回生物多様性全国ミーティングと生物多様性自治体ネットワークフォーラムを10月に開催(環境省)

釧路市で地球環境セミナー「地球温暖化とわたしたちの将来」を開催

2018年8月29日 | 催し | その他

釧路市で、国立環境研究所地球環境セミナー「地球温暖化とわたしたちの将来」を開催する。
このセミナーでは、温室効果ガス濃度の今後の推移や、パリ協定の目標を達成するために不可欠な「社会の大転換」、気候変動による道東の自然環境への影響について、3名の講師が最前線の研究成果を踏まえた情報提供を行う。

日時:2018年10月27日(土)13:30~16:00(開場13:00)
会場:釧路地方合同庁舎(北海道釧路市)
参加費:無料
定員:先着100名(事前申込が必要)

詳細はプレスリリース参照。

釧路市で地球環境セミナー「地球温暖化とわたしたちの将来」を開催(国立環境研究所)

東京都練馬区 日産自動車関係3社と電気自動車からの電力供給協定を締結

2018年8月29日 | その他 | 市町村

東京都練馬区は、日産自動車関係3社と電気自動車からの電力供給に関する協定を締結すると発表した。
締結日は2018年9月6日。

内容は、災害時に、区内の日産自動車店舗が試乗車として配備している電気自動車(EV)を区に無償で貸与するほか、店舗に設置している充電スタンドを優先利用することを許諾するというもの。

練馬区は、区民や事業者が所有するEV等を災害時に避難拠点(区立小中学校)の電源として活用する「災害時協力登録車制度」を6月に創設し、区民に登録を呼びかけている。加えて、安全・安心パトロールカー(7台)を8月からEVに入れ替え、災害時のエネルギー確保を進めている。
今回の協定は、この取り組みをさらに推進させるもの。

東京都練馬区 日産自動車関係3社と電気自動車からの電力供給協定を締結(東京都練馬区)

青森県、地元スポーツチームを「COOL CHOICEあおもり応援大使」に任命

2018年8月29日 | その他 | 都道府県

青森県は、平成30年3月1日に「青森県地球温暖化対策推進計画」を改定し、県民・事業者・各種団体・行政などあらゆる主体の連携の下、温室効果ガス削減に向けた取組を一層強化することとしている。
この計画の初年度である平成30年度から、地球温暖化対策に向けた国民運動「COOL CHOICE(クールチョイス・賢い選択)」に呼応し、「COOL CHOICEあおもり」を合言葉に、もったいない・あおもり県民運動の一層の充実・強化を進めることとした。

そこで県は、COOL CHOICEあおもりの趣旨を強力に発信するために、平成30年8月29日に地元青森を本拠地とする、ラインメール青森FC、青森ワッツ、ヴァンラーレ八戸FCを「COOL CHOICEあおもり応援大使」として任命した。

今後は、応援大使を起用した啓発ツール(PR動画、リーフレット、ポスター)の活用、応援大使各チームのホームゲームにおけるPRイベントの実施により、COOL CHOICEあおもりのPRを行う。

青森県、地元スポーツチームを「COOL CHOICEあおもり応援大使」に任命(青森県)

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