平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(先進対策の効率的実施による二酸化炭素排出量大幅削減設備補助事業)に係る対象事業者の一次採択を決定

2018年6月29日 | 公募 | 官公庁

環境省は、「先進対策の効率的実施による二酸化炭素排出量大幅削減設備補助事業」(ASSET 事業)の公募について、一時採択を決定した。
この事業は、高効率な低炭素機器(L2-Tech認証製品、等)の導入により、CO2排出削減目標を掲げ、その目標達成を約し、本事業の参加者全体において排出枠の調整を行い、事業全体として確実な排出削減を目的とし、それら低炭素機器の導入を支援するもの。

採択件数:86 件
内訳:単独参加(事業場) 32件、単独参加(工場) 41件、グループ参加(事業場) 7件、グループ参加(工場) 6件

詳細は下記ホームページを参照のこと。
ASSET事業 ウェブサイト
http://www.asset.go.jp/

平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(先進対策の効率的実施による二酸化炭素排出量大幅削減設備補助事業)に係る対象事業者の一次採択を決定(環境省)

環境省、港湾においてヒアリ確認調査を7月より実施

2018年6月29日 | その他 | 官公庁

環境省は、平成30年度も昨年度と同様、7月1日より中国、台湾等からの定期コンテナ航路を有する68港湾を対象とした確認調査を実施すると発表した。

ヒアリについては、平成29年6月に国内で初めて兵庫県尼崎市にて確認されて以降、現在までに12都府県、29事例(今年に入って3事例)が確認されている。
侵入初期で発見し早期防除を実施することが重要であることから、継続的に侵入状況を確認することを目的として、今年度もヒアリの確認調査を実施する。調査は夏季と秋季に予定している。

調査の実施状況や調査結果については、随時下記ホームページにて公表する。
特定外来生物ヒアリに関する情報
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/fireant.html

環境省、港湾においてヒアリ確認調査を7月より実施(環境省)

やんばる国立公園の公園区域を拡張

2018年6月29日 | その他 | 官公庁

環境省は、やんばる国立公園の公園区域を約3,700ha拡張し、園地や歩道などの利用施設計画を追加する公園計画の変更を行うと発表した。

やんばる国立公園は、琉球諸島を構成する沖縄島の北部地域に位置し、多様な生態系が複合的に一体となった景観が、我が国を代表する傑出した風景地として、平成28年9月15日に国立公園に指定された。

国立公園指定後の平成28年12月に、本国立公園に隣接する米軍北部訓練場の一部、約4,000haが返還され、当該地において自然環境調査・分析を行った結果、高い林齢の亜熱帯照葉樹林がまとまって存在し、すでに国立公園となっている地域と一体的な風景型式を有していることを確認した。

既存の国立公園と一体的な管理を図るため、返還地の9割に当たる区域を含む約3,700haについて、本国立公園の公園区域に編入する。

今回の編入で、やんばる国立公園の区域面積は17,311ha(陸域)になる。

やんばる国立公園の公園区域を拡張(環境省)

平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(設備の高効率化改修支援事業)の二次公募を開始

2018年6月29日 | 公募 | 官公庁

環境省は、平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(設備の高効率化改修支援事業)の執行団体である一般社団法人温室効果ガス審査協会が、当該補助金のうち、設備の高効率化改修による省CO2促進事業の二次公募を開始したと発表した。
この事業は、民生部門で使用されている設備の部品・部材のうち、交換・追加により大幅なエネルギー効率の改善とCO2の削減に直結するものに対して、部品交換・追加等に必要な経費の一部を支援する事業及び使用中の照明器具のPCB使用の有無に係る調査費、LED照明器具への交換に係る費用の一部を支援する事業に要する経費の一部を補助するもの。

公募実施期間
[1]設備の高効率化改修による省CO2促進事業 平成30年6月29日(金)~平成30年7月31日(火)
[2]PCB使用照明器具のLED化によるCO2削減推進事業 平成30年4月27日(金)~平成31年1月31日(木)
説明会は実施しない。

募集方法等詳細はプレスリリース参照。

平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(設備の高効率化改修支援事業)の二次公募を開始(環境省)

環境省、「環境報告ガイドライン(2018年版)」を公表

2018年6月29日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、「環境報告ガイドライン(2018年版)」をとりまとめ公表した。
平成24年4月に公表した「環境報告ガイドライン(2012年版)」について国際動向等を踏まえた改定を行うに当たり、事業者、利用者、有識者からなる「環境報告ガイドライン等改定に関する検討委員会」を設置し、平成29年10月から検討を行ってきた。この度、検討委員会での議論及びパブリックコメントの結果を踏まえ、同ガイドライン(2018年版)をとりまとめた。
ガイドラインはプレスリリースから参照できるほか、後日下記ページにて公開される。

環境情報開示・環境報告ガイドライン
http://www.env.go.jp/policy/j-hiroba/04-4.html

環境省、「環境報告ガイドライン(2018年版)」を公表(環境省)

平成30年度「環境省こども霞が関見学デー」を8月1日・2日に開催

2018年6月29日 | 催し | 官公庁

環境省は、夏休みに「こども霞が関見学デー」を開催する。
このイベントは、環境省の他、各府省庁などが、どんな仕事をしているかをこどもたちに知ってもらうために実施しているもの。
大臣室ツアーやさかなクンの講演、ごみ収集体験など、様々なプログラムが用意されている。
(一部のプログラムは事前申込みが必要)

日時:平成30年8月1日(水)・2日(木) 10:00~16:00
場所:中央合同庁舎5号館(東京都千代田区)22階、19階

当日の各プログラム詳細や事前申込み方法等はプレスリリース参照。

平成30年度「環境省こども霞が関見学デー」を8月1日・2日に開催(環境省)

「里海」生誕20周年記念シンポジウムを8月25日に開催

2018年6月29日 | 催し | 官公庁

環境省は、平成30年8月25日(土)に「里海」生誕20周年記念シンポジウムを、NPO法人里海づくり研究会議及び(公財)おかやま環境ネットワークとともに共催する。
「里海」づくりの考え方を取り入れた沿岸域の水環境の保全・再生等に関する取組を促進することを目的としている。
里海:
1998年に九州大学の柳哲雄教授によって提唱され、「人手が加わることで生物多様性と生産性が高くなった沿岸海域」のこと。

日時:平成30年8月25日(土)9時00分から17時00分まで
場所:岡山県備前市立日生市民会館 (岡山県備前市)
参加費:無料

基調講演、全国の里海からの事例紹介、パネルディスカッションなどを予定している。

参加申込み、当日のプログラム等詳細はプレスリリース参照。

「里海」生誕20周年記念シンポジウムを8月25日に開催(環境省)

新規化学物質の製造又は輸入に係る届出等に関する省令について意見募集

2018年6月28日 | 公募 | 官公庁

環境省は、「新規化学物質の製造又は輸入に係る届出等に関する省令第六条第二項及び第九条第二項に基づき厚生労働大臣、経済産業大臣及び環境大臣が用途に応じて定める係数(告示)(案)」について、広く意見募集(パブリックコメント)を実施する。
これは、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の改正により、審査特例制度の国内総量上限の数量について、製造・輸入数量の合計量から環境排出量の合計量に改正されたことに対応するもの。

意見公募対象:「新規化学物質の製造又は輸入に係る届出等に関する省令第六条第二項及び第九条第二項に基づき厚生労働大臣、経済産業大臣及び環境大臣が用途に応じて定める係数(告示)(案)」
意見募集期間:平成30年6月28日(木)から平成30年7月27日(金)

資料入手方法や意見提出方法等詳細はプレスリリース参照。

新規化学物質の製造又は輸入に係る届出等に関する省令について意見募集(環境省)

環境省、「持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド」を発行

2018年6月28日 | その他 | 官公庁

環境省は、持続可能な開発目標(SDGs)に係る取組の進展に寄与することなどを目的として、すべての企業が持続的に発展するためのSDGsの活用ガイドを作成した。
このガイドは、変化するビジネス環境の中で企業が置かれている状況と、企業にとってSDGsに取り組む意義について説明した上で、具体的な取組の進め方を示している。また、既にSDGsに先駆的に取り組んでいる企業の事例なども紹介している。

SDGsについてこれまで特段の取組を行っていない、あるいはSDGsに関心を持ち何か取組を始めてみようと考えているような、とりわけ職員数や活動の範囲が中小規模の企業・事業者を主な対象としており、このため、地域経済を支え、地域の活力の中心となって活動しているこれからの人々の目線で眺め、使いやすい内容となることを意図して構成している。
また、SDGsには17のゴールがあるが、このガイドでは、環境保全と関係の深いゴールや取組を中心とした内容となっている。
例えば、4(教育)、6(水・衛生)、7(エネルギー)、11(都市)、12(持続可能な生産と消費)、13(気候変動)、14(海洋)、15(陸域生態系・生物多様性)、17(実施手段・パートナーシップ)に係るもの。

このガイドは本編と資料編とで構成されており、本編では、企業を取り巻く社会の変化やSDGsを巡る国内外の動きなどを紹介するとともに、SDGsに取り組むための具体的な方法を示しており、SDGsへの理解を深めるところから実践へとつなげるものとなっている。資料編では、SDGsに取り組むにあたり、活用しやすいツールや参考情報、取組事例などをまとめたものとなっている。
いずれもホームページからダウンロード可能。

環境省、「持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド」を発行(環境省)

石川県、県庁舎で営巣しているハヤブサにヒナ誕生

2018年6月28日 | その他 | 都道府県

石川県は、県庁舎でのハヤブサの繁殖成功に向け、ベランダに砂を敷き、また、窓のブラインドを下ろすなど、営巣中のハヤブサに刺激を与えないように見守ってきた。
平成30年3月23日(金)に5個の産卵を確認し、4月24日(火)には5卵全てが、ふ化し、ヒナが誕生したことを確認した。

ヒナの誕生は、平成26年から5年連続。
専門家によれば、3年連続で5個を産卵、ふ化し、5羽のヒナが誕生することは、全国的にも稀なことだと言われている。
※通常は、3から4個の産卵

5月29日(火)から6月3日(日)にかけて、ヒナの巣立ちが確認された。

石川県、県庁舎で営巣しているハヤブサにヒナ誕生(石川県)

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