三重県、イオン財団や松阪市と植樹イベント開催

2018年3月31日 | 催し | 都道府県

三重県は、「企業の森」の取り組みとして、公益財団法人イオン環境財団、松阪市と調印し、松坂市内にて広葉樹等5,000本の植樹イベントを開催する。
「企業の森」とは、様々な主体による森林づくり活動のうち、企業などがCSR活動や福利厚生の一環として、広葉樹等の植栽や整理伐などの森林整備を行う取組。三重県は活動フィールドのマッチングや活動内容の提案を行う。今回で48件目。

植樹イベント
日時:6月16日(土)
場所:三重県松阪市
植栽本数:5,000本
植栽樹種:ヤマツツジ、クヌギ、コナラ、ヤマザクラなど12種
参加人数:500名

三重県、イオン財団や松阪市と植樹イベント開催(三重県)

花王、「第9回 花王国際こども環境絵画コンテスト」募集

2018年3月30日 | 公募 | 企業

花王グループは、「第9回 花王国際こども環境絵画コンテスト」の募集をする。
同コンテストは、花王グループが、環境に関する取り組みの一環として2010年から実施しているもので、昨年は日本を含め世界41か国・地域から11,048点もの応募があった。

テーマ:「みんなでいっしょにエコ」
応募資格:小学生および中学生
締切:2018年9月10日(月)

作品サイズは八つ切(392ミリ×271ミリ)または四つ切(392ミリ×542ミリ)。
クレヨン、色鉛筆、水彩、油彩、版画など作画方法は自由。

2018年11月下旬までに、受賞者および学校宛に通知するとともに、花王のウェブサイトで発表する。
2018年12月8日(土)に、「エコプロ2018」(東京ビッグサイト)会場で表彰式を実施する。

花王、「第9回 花王国際こども環境絵画コンテスト」募集(花王株式会社)

環境省、国立公園管理事務所の設置等を発表

2018年3月30日 | 施設 | 官公庁

環境省は、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてのブランド化を図ることを目標として、「国立公園満喫プロジェクト」を2020年までに計画的、集中的に実施することとしており、4つの国立公園に「国立公園管理事務所」を設置する等、現地の対応を強化すると発表した。

4つの国立公園は、霧島錦江湾国立公園の他、外国人利用者数が特に多く、効果的な誘客が図れる公園として、3つの公園(支笏洞爺、富士箱根伊豆、中部山岳)。

当プロジェクトでは、2020年までに、外国人国立公園利用者数を年間546万人から1000万人に増やすことを目指し、関係機関・団体と連携し、各種の取組を集中的に実施していく。

環境省、国立公園管理事務所の設置等を発表(環境省)

大阪府、食品ロス削減事例集を作成

2018年3月29日 | 教材 | 都道府県

大阪府、食品ロス削減事例集「みんなで減らそう 食品ロス -ロスのない 買いかた 作りかた 食べかた-」を作成した。
まだ食べられるのに捨てられてしまう食品、いわゆる「食品ロス」は、日本全体で年間621万トン(平成26年度推計値)発生しており、このうち、家庭からは約半分(282万トン)が発生している。
この事例集は、家庭での食品ロス削減の取組みを進めるため、市町村をはじめ、環境活動に取り組むNPO等が、環境イベントや講習会などの機会に活用できるものとして作成した。
食品ロスってなんだろう(知識編)」と「食品ロスを減らすコツ(実践編)」の2部構成となっているとともに、買い物・家庭・外食といった場面ごとの取組みを掲載している。

大阪府の以下のページからダウンロードできる。
大阪府食品ロス削減事例集
http://www.pref.osaka.lg.jp/shigenjunkan/recycle/foodloss-girei.html

大阪府、食品ロス削減事例集を作成(大阪府)

京都市、食品ロス削減効果10% 市内スーパーで社会実験

2018年3月29日 | 市民調査 | 市町村

京都市は、事業者の協力により、一部の加工食品について、平成29年11月の1か月間、販売期限を延長し、賞味(消費)期限当日又は1日前まで販売し、実験前後の廃棄数量の変更などを調査した。
その結果、取組品目全体(15品目)の廃棄数量が減少し,約10%の廃棄抑制効果(昨年同期比)が確認できた。
また、消費者意識調査(約1,000名)では,9割以上の消費者から「販売期限の延長により食品ロス削減に取り組むことは良いこと」との賛成意見を得た。さらに、取組を進めていくに当たっては,「適切な値引きの実施」,「行政や事業者からの積極的な情報発信」などが必要であるとの意見が多数となった。

京都市、食品ロス削減効果10% 市内スーパーで社会実験(京都市)

わたしの美しの森 フォトコンテスト入選作品発表

2018年3月29日 | 催し | 官公庁

林野庁を含む「わたしの美しの森 フォトコンテスト」実行委員会は、森林・山村地域を多くの観光客が訪れ、地域への理解が進み、また、地域が活性化することなどを期待し、同フォトコンテストを開催することし、平成29年12月11日から平成30年2月13日の間、日本国内の森林や山村地域の魅力的な風景・場面を撮影した写真を募集した。
応募は、全国から、各地の森林や生き物の特徴や絶景を捉えた1,174点の応募があった。
審査の結果、19点の入選作品が選定された。
林野庁長官賞および実行委員長賞が各1点、景観部門2点、生命部門および体験部門に各1点のほか、佳作が6点であった。
そのほか、各地の森林管理局長賞が7点選定された。

各入選作品は林野庁プレスリリース参照。

わたしの美しの森 フォトコンテスト入選作品発表(林野庁)

「環境 人づくり企業大賞2017」の受賞企業決定

2018年3月29日 | その他 | 官公庁

環境省は、自社社員を環境人材に育成する取組を行う企業を表彰する「環境 人づくり企業大賞2017」について、受賞企業を発表した。
大賞(環境大臣賞)は、株式会社リコー(東京都)と株式会社セイブクリーン(熊本県)の2社。
他に優秀賞12社、奨励賞15社が決まった。

「環境 人づくり企業大賞」は、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」に基づく表彰であり、地球環境と調和した企業経営の必要性を認識し、その実現のため自ら進んで行動する人材(環境人材)を育成する企業を奨励するもので、今回が4回目の開催。
今年度は平成29年9月21日(木)~11月24日(金)に募集をし、61件の応募があった。

「環境 人づくり企業大賞2017」の受賞企業決定(環境省)

「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」の施行状況の検討結果の公表

2018年3月29日 | その他 | 官公庁

環境省は、施行後5年を迎えた「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(略称:環境教育等促進法)の施行の状況について、環境教育等専門家会議において検討が行われたので、その結果について公表した。
同会議では、持続可能な社会づくりへの主体的な参加と、その意欲を育むための「体験活動」を促進することが重要という観点から、今後の施策の在り方等について検討を行った。

その結果、体験活動の意義を捉え直した上で、民間企業等が行う「体験の機会の場(環境教育等促進法第20条に基づき都道府県知事等が認定)」を「地域や国を越えた交流拠点」と位置づけ、関係省庁が共同してその活用やPRを積極的に行っていくべきなどの進言がなされた。

検討結果の詳細はプレスリリース参照。

「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」の施行状況の検討結果の公表(環境省)

栃木県版レッドリスト・レッドデータブックを改訂

2018年3月28日 | 報告書 | 都道府県

栃木県は、県内の絶滅のおそれのある野生動植物等の現状をとりまとめた県版レッドデータブックについて、平成17年(2005年)の初版発行以来、13年ぶりに、改訂版となる「レッドデータブックとちぎ2018」を発行した。
改訂版には、平成29年3月に策定した第3次県版レッドリストを基に、その後の調査等で得られた最新情報も反映させ、動植物全体では1,536種(うち絶滅危惧種1,025種)を掲載した。
植物群落については、評価基準の見直しを行い再評価した結果、1群落減り78群落となった。
地形・地質については、箇所の再編等により58項目から49項目となった。

改訂版は、県内主要書店やネットでの販売も行う。
総ページ数は992頁(A4版フルカラー)で5,400円(税込)。

また、改訂版レッドデータブックの発行に併せ、希少な野生動植物への理解促進を図るため、ホームページ上で、分布情報や写真等をわかりやすく検索・閲覧できるサイト「レッドデータとちぎウェブ」を開設した。
レッドデータとちぎウェブ
http://tochigi-rdb.jp/

栃木県版レッドリスト・レッドデータブックを改訂(栃木県)

北九州市、食品ロス及びレジ袋削減に向け市民団体等と協定締結

2018年3月28日 | その他 | 市町村

北九州市は、循環型社会の形成や地球温暖化の防止等を推進するため、小売事業者、市民団体、行政の三者連携による統一的な取組みを実施することを目的に、「北九州市における食品ロス及びレジ袋削減に向けた取組に関する協定」を三者間で締結した。
協定に基づき、食品ロス削減に向けての取組状況を報告・共有し、食品ロス削減の取組を検討・実施していく(期限切れ食品の削減に向けた取組みなど)。また、平成30年6月1日からレジ袋の無料配布を中止する。
市では、本協定を締結する小売事業者の募集を行っている。

北九州市、食品ロス及びレジ袋削減に向け市民団体等と協定締結(北九州市)

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