宮崎県都城市、食品ロス減らしごみ減量化 「3010運動」実践呼びかけ

2017年4月28日 | その他 | 市町村

宮崎県都城市は、長野県松本市や佐賀市等が既に取り組んでいる「3010(さんまるいちまる)運動」を参考に、飲食店や来店客に分かりやすく運動の意義と要点を訴え、食品ロスの抑制に取り組む。

3010 運動 3 カ条は
[1]注文の際には、適量を注文する
[2]乾杯後 30 分間は席を立たずに、料理を楽しむ
[3]終了前 10 分間は自分の席に戻り、再度、料理を楽しみ、食べ残さない
としている。

宮崎県都城市、食品ロス減らしごみ減量化 「3010運動」実践呼びかけ(宮崎県都城市)

環境省、富士箱根伊豆国立公園(箱根地域)の公園計画の変更等に関する意見募集

2017年4月28日 | 公募 | 官公庁

環境省は、富士箱根伊豆国立公園(箱根地域)における公園計画の変更及び箱根地域生態系維持回復事業計画の策定について、広く意見募集(パブリックコメント)を実施する。

意見募集対象:富士箱根伊豆国立公園(箱根地域)の公園計画の変更案 及び 富士箱根伊豆国立公園における箱根地域生態系維持回復事業計画の案
意見募集期間:平成29年4月28日(金)から5月29日(月)

関連資料、意見提出方法等詳細はプレスリリース参照。

環境省、富士箱根伊豆国立公園(箱根地域)の公園計画の変更等に関する意見募集(環境省)

アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)第22回政府間会合/科学企画グループ会合の開催結果発表

2017年4月28日 | 催し | 官公庁

環境省は、アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)の第22回年次会合が平成29年4月26日(水)から27日(木)に、インド・ニューデリーで開催されたと発表した。
【APN】Asia-Pacific Network for Global Change Research

APNは、アジア太平洋地域における地球変動研究推進を目的として、1996年に発足した政府間組織。

本会合では、途上国の研究能力向上のためのプログラムや若手研究者を対象としたプログラムなど3種類の公募型研究プログラムにおいて計20件のプロポーザルを承認した。

アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)第22回政府間会合/科学企画グループ会合の開催結果発表(環境省)

環境省、「災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアル」の改訂に関する意見募集

2017年4月28日 | 公募 | 官公庁

環境省は、平成19年8月に「災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアル」を作成したが、その後発生した東日本大震災において、大規模な津波等、マニュアルで想定していなかった状況が生じたこと等から、これらに対応するため、マニュアル改訂版の案を取りまとめた。

この案について、広く意見募集(パブリックコメント)を実施する。

意見募集対象:「災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアル(改訂案)」
意見募集期間:平成29年4月28日(金)から平成29年5月29日(月)

関連資料の入手方法や意見提出方法等詳細はプレスリリース参照。

環境省、「災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアル」の改訂に関する意見募集(環境省)

(仮称)八幡平風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見を提出

2017年4月28日 | その他 | 官公庁

環境省は、岩手県で計画されている「(仮称)八幡平風力発電事業に係る計画段階環境配慮書」(株式会社グリーンパワーインベストメント)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

本事業は、岩手県八幡平市において、最大で総出力約200,000kWの風力発電所を設置するものである。

環境大臣意見では、風力発電設備等の配置等を検討するに当たって、
1)騒音等や風車の影による生活環境への影響を回避又は極力低減すること、
2)周辺に生息する鳥類への影響を回避すること、
3)重要な自然環境の改変による影響を回避又は極力低減すること
等を求めている。

(仮称)八幡平風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見を提出(環境省)

「新用途水銀使用製品の製造等に関する命令の一部を改正する命令」の公布及び命令案に対する意見募集の結果について

2017年4月28日 | その他 | 官公庁

環境省は、新用途水銀使用製品の製造等に関する命令の一部を改正する命令が、4月28日に公布されたと発表した。
今回、既存用途水銀使用製品に、3製品を追加している。

また、平成29年2月20日(月)から平成29年3月21日(火)まで新用途水銀使用製品の製造等に関する命令の一部を改正する命令案に対する意見募集を行ったところ、意見の提出はなかった。

「新用途水銀使用製品の製造等に関する命令の一部を改正する命令」の公布及び命令案に対する意見募集の結果について(環境省)

野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査(定期糞便採取調査)の結果について(平成29年3月分)

2017年4月28日 | その他 | 官公庁

環境省は、平成29年3月、野鳥における高病原性鳥インフルエンザのサーベイランス(調査)において、定期糞便採取調査及び検査を行ったところ、ガンカモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されなかったと発表した。

この定期糞便採取調査は、野鳥が海外から日本に高病原性鳥インフルエンザウイルスを持ち込んだ場合に早期発見することを目的に、毎年10月~翌年4月まで環境省が行っている定期的な調査。

糞の採取地は24道府県・25市町で、2,092個を採取した。

詳細はプレスリリース参照。

野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査(定期糞便採取調査)の結果について(平成29年3月分)(環境省)

林野庁、「日本美しの森(にっぽんうつくしのもり) お薦め国有林」を全国で93箇所選定

2017年4月28日 | その他 | 官公庁

林野庁は、平成29年度より国有林の「レクリエーションの森」(平成28年4月現在、全国に1,055箇所)を核とした山村地域における観光地域づくりの取組を推進することとしており、優れた自然景観を有するなど、観光資源としての潜在的魅力が認識されるレクリエーションの森を「日本美しの森 お薦め国有林」として、全国93箇所を選定した。

これらのレクリエーションの森においては、重点的な情報発信、環境整備などを通じその魅力をさらに磨き上げていく。今後3年かけて多言語による標識類の設置やホームページの整備等の情報発信や、修景伐採、施設整備等の環境整備を行う。

林野庁、「日本美しの森(にっぽんうつくしのもり) お薦め国有林」を全国で93箇所選定(林野庁)

NCV(ナノセルロース自動車)プロジェクト平成28年度成果報告会を5月11日に開催

2017年4月28日 | 催し | 官公庁

環境省では、平成28年度から「NCV(ナノセルロース自動車)プロジェクト」を新たに立ち上げ、京都大学を代表機関とした産学官22の機関で構成されるコンソーシアムを設立し、セルロースナノファイバー(CNF)の自動車への実装を目指した評価事業をスタートさせた。
【CNF】木材等の植物等を原料とし、軽量でありながら高い強度や弾性を持つ次世代素材

CNFが自動車に実装された場合には、車体軽量化により自動車の省エネ化・低燃費化が進み、二酸化炭素の排出削減につながることが期待される。
当該プロジェクトの2年目のスタートにあたり、5月11日に成果報告会を開催し、プロジェクト参加の各機関が集結し、平成28年度の成果のポスターセッションとサンプル展示、車両軽量化による効果の体感などの情報発信を行う。

日時:平成29年5月11日(木) 10:30~16:30
場所:富士スピードウェイP2駐車場(静岡県駿東郡小山町)

NCV(ナノセルロース自動車)プロジェクト平成28年度成果報告会を5月11日に開催(環境省)

モザンビークで「アフリカのきれいな街プラットフォーム」が設立される

2017年4月28日 | その他 | 官公庁

環境省は、モザンビークの首都マプトにおいて、「マプト宣言」が採択され、廃棄物に関する各国の知見・経験の共有、人材育成、優良な取組の提示・適用等を行う「アフリカのきれいな街プラットフォーム」が設立されたと発表した。

「アフリカのきれいな街プラットフォーム」は、都市廃棄物に関する各国の知見・経験の共有、人材・組織の能力向上、優良な取組に関するガイドラインの提示と適用等を行うことを通じて、官民の投資を促進し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成を目的とするもの。今後、プラットフォームの下、知見やデータの収集・整備・発信、我が国の廃棄物管理制度や技術に関する研修、優良な取組事例の取りまとめと各国でのモデル的な適用などの活動を通じ、SDGsの目標年である2030年に「きれいな街と健康な暮らし」がアフリカで実現することを目指している。

モザンビークで「アフリカのきれいな街プラットフォーム」が設立される(環境省)

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