全国自治体初 スマホ用アプリ 小平市環境家計簿 配信開始

2017年3月31日 | 教材 | 市町村

東京都小平市では、多くの市民が気軽に参加でき、楽しく省エネできるようにと、スマートフォンやタブレット端末向けの環境家計簿の配信を開始した。
「環境家計簿アプリ」としては、全国の区市町村の自治体では初のアプリ。

電気やガス、水道などの使用量を入力、前年との比較や、CO2の排出量がわかる。
省エネ情報などCO2削減のヒントもny風趣できる。

小平市民以外でも無料でダウンロード可能。

全国自治体初 スマホ用アプリ 小平市環境家計簿 配信開始(東京都小平市)

環境省広報誌「エコジン」4・5月号発行!~巻頭インタビューは、日本人女性2人目の宇宙飛行士 山崎直子さん~

2017年3月31日 | その他 | 官公庁

環境省は、広報誌「エコジン」の4・5月号を発行した。

最新号では、「国立公園満喫プロジェクト」で変わり始める国立公園の姿を紹介、また、温室効果ガスを観測するための人工衛星として打ち上げられた「いぶき」によってわかったことや、今度の展望などを、詳しく解説している。

エコジン・インタビューは、日本人女性2人目の宇宙飛行士 山崎直子さんが登場。

「エコジン」は、資源を大切にするため電子書籍(隔月発行)で発行している。
最近の環境行政情報や、企業・個人の方々による環境分野での先導的な取組を紹介し、一人ひとりが環境のことを考え、地球のためにできることを見つけ出すために役に立つ情報を伝える。

環境省広報誌エコジン
http://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/index.html

環境省広報誌「エコジン」4・5月号発行!~巻頭インタビューは、日本人女性2人目の宇宙飛行士 山崎直子さん~(環境省)

「微量PCB含有電気機器課電自然循環洗浄実施手順書」改正及び意見募集(パブリックコメント)の結果

2017年3月31日 | 公募 | 官公庁

環境省は、PCB廃棄物処理基本計画において、低濃度PCB廃棄物の処理がさらに合理的に進むよう、課電自然循環洗浄法等の対象範囲の拡大について検討することが求められていることから、これまでの洗浄法が変圧器全体のみを対象としていたのに対し、洗浄可能な部位別に洗浄を行う際の具体的な洗浄手順について検討を行い、改正をした。
平成29年2月10日から平成29年3月12日まで、手順書の一部を改正する案に対して意見募集を実施したところ、4団体・個人から15件の意見が寄せられた。

改正案の内容や寄せられた意見に対する考え方等詳細はプレスリリース参照。

「微量PCB含有電気機器課電自然循環洗浄実施手順書」改正及び意見募集(パブリックコメント)の結果(環境省)

「環境 人づくり企業大賞2016」の審査結果発表

2017年3月31日 | その他 | 官公庁

環境省は、自社社員を対象として優良な環境人材育成の取組を行う企業を表彰する「環境 人づくり企業大賞2016」について、有識者による審査を経て、受賞企業が決定したと発表した。

地球環境と調和した企業経営の必要性を認識し、その実現のため自ら進んで行動する自社の社員の育成に係る取組を募集し、平成28年9月15日から平成28年11月17日の募集期間に57件の応募数があった。

そのうち、大賞(環境大臣賞)が大企業、中小企業で各1社、優秀賞が10社、そのた奨励賞が選定された。平成29年5月22日に表彰式を実施する予定。

「環境 人づくり企業大賞2016」の審査結果発表(環境省)

環境省、国立公園管理事務所を設置

2017年3月31日 | その他 | 官公庁

日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてブランド化を図ることを目標として、現地の対応を強化するため、全国5つの国立公園に「国立公園管理事務所」が設置される。

環境省では、「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき、「国立公園満喫プロジェクト」を2020年までに計画的、集中的に実施することとしている。
本プロジェクトでは、2020年までに、外国人国立公園利用者数を年間546万人から1000万人に増やすことを目指し、関係機関・団体と連携し、各種の取組を集中的に実施していく。

これらのことに現場で機動的にきめ細かな取組を実施するため、国立公園満喫プロジェクトを実施する8公園のうち、プロジェクトの進捗状況や内容から総合的に判断し、まずは5つの国立公園について、既存の自然環境事務所及び自然保護官事務所を再編し、体制を強化することとした。

環境省、国立公園管理事務所を設置(環境省)

「有明海・八代海等総合調査評価委員会報告」及び意見募集(パブリックコメント)の結果

2017年3月31日 | 公募 | 官公庁

「有明海・八代海等総合調査評価委員会報告」が取りまとめられ、主務大臣、関係行政機関の長及び関係県知事に提出された。

報告書は、有明海・八代海等の環境等の変化、問題点とその原因・要因の考察、再生への取組などから構成されている。

また、報告案に対する意見募集も実施され、平成29年1月30日から平成29年2月19日までの間に、23個人及び団体から214件の意見が寄せられた。

意見募集結果についてはプレスリリース参照。

「有明海・八代海等総合調査評価委員会報告」及び意見募集(パブリックコメント)の結果(環境省)

環境省レッドリスト2017の公表

2017年3月31日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、第4次レッドリスト(絶滅のおそれのある野生生物の種のリスト)の第2回目の改訂版として、環境省レッドリスト2017を作成した。

レッドリスト2017において、13分類群の60種についてカテゴリーを見直したところ、絶滅危惧種が38種増加し、合計3,634種となった。
環境省が選定した絶滅危惧種の総数は、先日公開した海洋生物レッドリストに掲載された絶滅危惧種56種を加えると3,690種となった。

詳細はプレスリリース参照。

環境省レッドリスト2017の公表(環境省)

野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査(定期糞便採取調査)の結果発表(平成29年2月分)

2017年3月31日 | その他 | 官公庁

環境省は、野鳥における高病原性鳥インフルエンザのサーベイランス(調査)について、平成29年2月分の定期糞便採取調査及び検査を行った。
ガンカモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されなかった。

なお、上記サーベイランスのうち、死亡野鳥等調査においては、11月以降、多数の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されている。

※この定期糞便採取調査は、野鳥が海外から日本に高病原性鳥インフルエンザウイルスを持ち込んだ場合に早期発見することを目的に、毎年10月~翌年4月まで環境省が行っている定期的な調査。

詳細はプレスリリース参照。

野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査(定期糞便採取調査)の結果発表(平成29年2月分)(環境省)

「平成29年度風力発電等に係るゾーニング導入可能性検討モデル事業」に係るモデル地域の公募選定結果

2017年3月31日 | 公募 | 官公庁

環境省は、平成29年度風力発電等に係るゾーニング導入可能性検討モデル事業の対象地域として6地域(地方公共団体)を選定し、発表した。

風力発電等に係るゾーニング導入可能性検討モデル事業では、地域における風力発電等の再生可能エネルギーの推進と環境保全が両立したゾーニングの手法について検討していく。当モデル事業は2か年をかけて実施していく。

「平成29年度風力発電等に係るゾーニング導入可能性検討モデル事業」に係るモデル地域の公募選定結果(環境省)

「ニホンウナギの生息地保全の考え方」を公表

2017年3月31日 | その他 | 官公庁

環境省は、「ニホンウナギの生息地保全の考え方」をとりまとめ、公表した。

ニホンウナギの個体数は、1960年から70年代と比較すると大きく減少しており、河川や沿岸域等の生息環境の変化が個体数の減少要因の一つと考えられる。
「ニホンウナギの生息地保全の考え方」は、ニホンウナギが生息する河川や沿岸域等の保全や管理に携わる機会があると考えられる各主体に対して、ニホンウナギの保全の基本的な考え方と技術的な手法の例を示すことで、今後、ニホンウナギの生息地保全を行う際の参考になるよう、とりまとめている。

詳細はプレスリリース参照。

「ニホンウナギの生息地保全の考え方」を公表(環境省)

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