環境省、水俣条約3周年記念特別公開ゼミの開催予定を発表(第3回、第4回)

2016年11月29日 | 催し | 官公庁

環境省は、水銀研究を第一線で行っている日本の研究者を招き「水銀に関する水俣条約」の理解を深めることを目的とした特別公開ゼミの第3回、第4回を開催すると発表した。会場では、水俣条約関係のポスター展示も行う。

【第3回】平成28年12月21日 東洋大学白山キャンパス(東京都文京区)
個別テーマ 水銀リスク~安全に管理するには?水俣条約にみる国際社会と日本の取組~

【第4回】平成29年2月23日 熊本県立大学CPDセンター(熊本県熊本市)
個別テーマ 水俣条約と廃棄物~国連日本人職員の奮闘~

応募は各回80名(応募者多数の場合は抽選)。申込は以下URLで受け付けている。

http://www.city.minamata.lg.jp/2935.html(水俣市ホームページ)

環境省、水俣条約3周年記念特別公開ゼミの開催予定を発表(第3回、第4回)(環境省)

国立公園普通地域内における措置命令等に関する処理基準等の改正案への意見の募集(パブリックコメント)

2016年11月28日 | 公募 | 官公庁

環境省では、国立・国定公園内における大規模太陽光発電施設設置のあり方検討委員会における議論を踏まえて取りまとめた「国立・国定公園内における大規模太陽光発電施設設置のあり方に関する基本的考え方」に基づいて、国立公園普通地域内における措置命令等に関する処理基準(平成13年5月28日環自国第212号環境省自然環境局長通知)等の一部改正を予定している。

この改正案について、環境省は意見を募集している。

募集対象:国立公園普通地域内における措置命令等に関する処理基準等の一部改正案の概要
提出期間:平成28年11月28日(月)から平成28年12月27日(火)まで

資料、提出方法等詳細はプレスリリース参照。

国立公園普通地域内における措置命令等に関する処理基準等の改正案への意見の募集(パブリックコメント)(環境省)

「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!

2016年11月28日 | その他 | 官公庁

環境省は、「第4回グッドライフアワード」に応募された取組から、実行委員会での審査やウェブサイト上での「国民投票」の結果を踏まえ、環境大臣賞として、最優秀賞(1件)、優秀賞(4件)、グッドライフ特別賞(5件)を決定した。
また、その他の優れた取組を実行委員会特別賞(24件)として選定し、合わせて12月10日(土)に表彰式を開催する。

受賞者詳細はプレスリリース参照。

「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!(環境省)

「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者 決定

2016年11月28日 | その他 | 官公庁

環境省は、カーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-Net)が主催する「第6回カーボン・オフセット大賞」の受賞者を決定し公表した。

33件の応募があり、環境大臣賞(1団体)、経済産業大臣賞(1団体)、農林水産大臣賞(1団体)、優秀賞(3団体)、奨励賞(5団体)、そして特別賞(1団体)が決定した。

受賞団体は、12月9日(金)に「エコプロ2016」(於東京ビッグサイト)会場にて表彰する。
団体名や取組案件等詳細はプレスリリース参照。

「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者 決定(環境省)

瀬戸内海における藻場・干潟分布状況調査(東部海域)の結果について

2016年11月25日 | その他 | 官公庁

環境省では、瀬戸内海の藻場・干潟の保全・再生・創出等の取組の推進のため、平成27年度より、衛星画像の解析手法を用いた藻場・干潟の分布状況調査を行っている。

今回調査を行った瀬戸内海東部(紀伊水道、大阪湾、播磨灘、備讃瀬戸(一部除く))では、藻場面積は3,920ヘクタール、干潟面積は1,023ヘクタールとなり、従来の調査(平成元~2年)と比較して、今回調査(平成27年)では、藻場面積は約40%、干潟面積は約4%の増加が見られた。

今後、瀬戸内海中部・西部海域についても計画的に調査を進め、随時結果を公表していく。

瀬戸内海における藻場・干潟分布状況調査(東部海域)の結果について(環境省)

平成28年度「地球温暖化防止月間」行事概要を公表

2016年11月25日 | 催し | 官公庁

環境省は、平成28年度の「地球温暖化防止月間」の行事等の概要を公表した。

環境省では、地球温暖化防止京都会議(COP3)が開催された12月を地球温暖化防止月間と定め、平成10年度から普及啓発事業を始めとする様々な取組を行っている。

今年度環境省は、12月5日に地球温暖化防止活動環境大臣表彰を実施するほか、暖房時の室温を20℃にして快適に過ごせるライフスタイルを呼びかける「ウォームビズ」を推進するとともに、みんなで暖かいところに集まったり、家庭の暖房を止めて、街に出かけることでエネルギー消費を削減しながら、街を元気にしたり、家族や仲間の仲が深まる「ウォームシェア」も実施する。

この他、12月8日から10日に東京ビッグサイトにて開催されるエコプロ2016への出展、地方公共団体や地球温暖化防止活動推進センターなどが実施するさまざまなイベント・キャンペーンが予定されている。

平成28年度「地球温暖化防止月間」行事概要を公表(環境省)

平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰 39件の受彰

2016年11月25日 | その他 | 官公庁

環境省は、平成28年度の地球温暖化防止活動環境大臣表彰の受彰者を決定し、表彰式と表彰式終了後に開催する受彰者フォーラムの日程を併せて発表した。

環境省では、平成10年度から地球温暖化対策推進の一環として、毎年、地球温暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対しその功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っている。平成28年度の受彰者は39件(個人4・団体35)、表彰式および受彰者フォーラムは12月5日に東京都千代田区にて開催する。

平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰 39件の受彰(環境省)

環境省、福島県塙町と柳津町の汚染状況重点調査地域指定を解除

2016年11月25日 | その他 | 官公庁

環境省は、「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法(放射性物質汚染対処特措法)」に基づき、汚染状況重点調査地域として指定されていた福島県塙町および柳津町の2町について、11月29日付けで指定を解除することとした。

これにより汚染状況重点調査地域として指定されている市町村は、94市町村となった。

環境省、福島県塙町と柳津町の汚染状況重点調査地域指定を解除(環境省)

環境省、第四次環境基本計画の進捗状況の点検結果(閣議報告)を公表

2016年11月25日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、第四次環境基本計画(平成24年4月27日閣議決定)の進捗状況の第4回点検結果に関する中央環境審議会の報告が、平成28年11月25日の閣議に報告されたと公表した。

点検の結果、指摘された今後の課題は、地球温暖化に関する取組に関するもの(パリ協定の採択及び発効を受け、今後は各国による「貢献」の着実な実施が重要。日本国内の取組はもとより世界全体の対策の推進に貢献していくべき)、国際情勢に的確に対応した戦略的取組の推進に関するもの(次期計画の検討に当たり、持続可能な開発のための2030アジェンダの中核となるSDGsを踏まえたものとすることが必要)、物質循環の確保と循環型社会の構築のための取組に関するもの(富山物質循環フレームワークを踏まえ、循環型社会の形成が雇用創出や経済成長、地域の活性化等に繋がるよう、取組を強化すべき)等が挙げられた。

環境省、第四次環境基本計画の進捗状況の点検結果(閣議報告)を公表(環境省)

環境省「風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会」の報告書を取りまとめ

2016年11月25日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、「風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会」の報告書を取りまとめ発表した。

風力発電施設の設置に当たっては、施設から発生する騒音等の影響を未然に防止するため、その影響をできる限り回避・低減するための適切な評価の実施が必要とされている。そのため、環境省では平成25年度から水・大気環境局長委嘱による「風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会」を設置し、風力発電施設から発生する騒音等の調査、予測及び評価を適切に行うための手法について検討を行った。

報告書、および平成28年8月から9月に行ったパブリックコメントの結果はプレスリリースを参照。

環境省「風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会」の報告書を取りまとめ(環境省)

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