宮古島で、東海大学環境教育プログラム『環境教室』を実施

2016年9月21日 | 報告書 | 市町村

宮古島市は、東海大学の学生が先生となって、宮古島市の小学4・5年生に身近なゴミ問題をテーマに実施した授業の報告を掲載。
授業のねらいは、自分たちの排出しているゴミの重さを実際に体感したり、分別ゲームを座学に取り入れ学ぶことにより、子どもたちがゴミから起こる身近な問題に目を向けて、家庭・学校内で自分たちができる取り組みを考える機会とすること。
運動会の練習時期にもかかわらず、参加の応募があった、南小学校及び福嶺小学校で、平成28年9月6日~8日にかけて実施した。

宮古島で、東海大学環境教育プログラム『環境教室』を実施(宮古島市)

三重県、ESDの指導者養成講座の参加者を募集

2016年9月21日 | 人材 | 都道府県

三重県は、ESDの指導者養成講座の参加者募集について発表。
環境問題は人間社会の多様な問題とつながっており、人権、ジェンダー、国際協力、市民参加などを総合的に考え、行動することが必要。これは、持続可能な社会づくりそのもの。今回の講座では、ESD(Education for Sustainable Development 持続可能な開発のための教育)を学ぶ。
対象は、18歳以上の教職員、環境学習やESDに関心のある方、こどもエコクラブのサポーター、その他環境学習を指導する立場の方、三重県内で環境保全活動に携わっている方、三重県環境学習情報センター主催の指導者養成講座の修了者など、20名を募集(申込み多数の場合は抽選。その際、三重県在住の方を優先する)。
会場は、サン・ワーク津 研修室(津市島崎町143-6)。
参加費は無料。申込方法等の詳細は、ホームページを確認のこと。

講座内容
(1)ESD入門~持続可能な社会をめざして
12月4日 10:00~16:00
講師:新海洋子氏(環境省中部環境パートナーシップオフィス・チーフプロデューサー)
(2)ESDアクティビティ体験コース
1月8日 10:00~16:00
講師:鉄井宣人氏(NIED国際理解教育センター)
(3)ESDファシリテーター養成コース
2月25日・3月4日・3月25日の3日間、各10:00~16:00
講師:伊沢令子氏(NIED国際理解教育センター代表)
※途中からの参加や欠席は講座運営を難しくするため、申し込み希望者は、全日程参加が必要。

なお、特別募集枠として、「アクティビティ体験コース」、「ファシリテーター養成コース」を過去に修了したが、もう一度復習したい人を対象に、ESDアクティビティコース及びESDファシリテーター養成コースでそれぞれ5名ずつを募集する。

三重県、ESDの指導者養成講座の参加者を募集(三重県)

PETボトルリサイクル推進協議会、PETボトルリサイクルの啓発DVD『クイズで学ぼう!! PETボトルリサイクル』 を公開

2016年9月21日 | 教材 | その他

PETボトルリサイクル推進協議会は、PETボトルリサイクルの啓発DVD『クイズで学ぼう!! PETボトルリサイクル』 の公開について発表。
PETボトルについて、リサイクルの必要性、循環型社会の大切さや、リサイクルの流れなどをクイズ方式の映像で解説。小学校や地方自治体などで環境学習のさまざま場面での活用を通じて、PETボトルのリサイクルの促進につなげていきたいとしている。

小学4年生以上を対象に制作。映像時間:17分20秒。
DVDの構成は、小学生代表を中心に3人が登場して、
(1)「PETボトル」と「リサイクル」の関係:循環型社会の大切さ
(2)リサイクルの流れ1:排出から選別、再商品化まで
(3)リサイクルの流れ2:リサイクル商品のバリエーションの豊富さ(洋服からPETボトルまで)
(4)PETボトルを資源にする方法:飲み終わったPETボトルを排出するまでの手順
について解説する。
視聴方法:PETボトルリサイクル推進協議会ホームページにて公開:
http://www.petbottle-rec.gr.jp/movie-index/

PETボトルリサイクル推進協議会、PETボトルリサイクルの啓発DVD『クイズで学ぼう!! PETボトルリサイクル』 を公開(PETボトルリサイクル推進協議会)

経産省、「省エネルギー技術戦略2016」を策定

2016年9月21日 | 制度・計画 | 官公庁

経済産業省資源エネルギー庁は、省エネルギー技術の研究開発及び普及を効果的に推進するため、省エネルギーに大きく貢献する重要分野を特定した「省エネルギー技術戦略2016」を国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とともに策定した。
「省エネルギー技術戦略2016」は、「徹底した省エネルギー社会の実現」に向け、効果的に研究開発やその成果の普及を図るため、重点的に取り組むべき技術を特定するとともに、導入に向けたシナリオ等を取りまとめたもの。今回の改定では、HEMSやBEMSなどのエネルギーマネジメントシステムについて、IoTなどの新たな関連技術の動向を踏まえ、より広い概念となるよう見直しを行った。

経産省、「省エネルギー技術戦略2016」を策定(経産省)

林野庁、「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」11月5日・26日開催

2016年9月21日 | 催し | 官公庁

林野庁は、平成28年11月5日にいわき市生涯学習プラザ(福島県いわき市)において、平成28年11月26日に木材会館(東京都江東区)において、「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」を開催すると発表した。
林野庁では、東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の影響を受けている森林・林業の再生を図るため、森林内の放射性物質の動態把握や林業再生に向けた技術実証などを進めている。
参加定員は福島100名、東京200名。希望者多数の場合は抽選となる。詳しくはプレスリリースを参照のこと。

林野庁、「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」11月5日・26日開催(林野庁)

国土交通省、国際航空分野の温室効果ガス排出削減制度への参加を決定

2016年9月21日 | 制度・計画 | 官公庁

国土交通省は、国際航空分野における温室効果ガス削減の対策の1つとして、国際民間航空機関(ICAO)において検討されている、市場メカニズムを活用した全世界的な排出削減制度(Global Market-Based Measures:GMBM)への参加を決定した。
国際航空分野の温室効果ガス排出削減については、ICAOの場において、グローバル削減目標([1]燃料効率を毎年2%改善、[2]2020年以降総排出量を増加させない)を定め、新技術の導入、運航方式の改善、代替燃料の活用に加え、市場メカニズムを活用した世界的な排出削減制度(GMBM)を構築するべく検討を進めており、2016年9月27日から10月7日に開催予定の次回(第39回)総会において、GMBMの導入が議論される見込みとなっている。
GMBMの制度開始当初の2021年~2026年の間は、自発的に参加する国同士を結ぶ飛行ルートを対象に適用される見込みであり、加盟国は参加の意思の有無についてICAOより照会されている。既に、米・中・欧州諸国等が参加の意思を表明しており、日本は国際航空分野で責任ある役割を有しており、また地球温暖化対策に積極的に取り組む必要があることから、同制度への参加を決定した。

国土交通省、国際航空分野の温室効果ガス排出削減制度への参加を決定(国土交通省)

環境省、「適正な象牙取引の推進に関する官民協議会」の報告書を公表

2016年9月21日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、「適正な象牙取引の推進に関する官民協議会」において、象牙取引に係る現状と参加機関の今後の取組みをとりまとめた報告書を発表した。
当協議会は、象牙及び象牙製品の取引について、官民をあげて幅広い関係者の知見を結集し、適切な制度運用をこれまで以上に徹底するとともに、国内外への情報発信など、様々な観点から、更なる取組みを進めていくことを目的として、平成28年5月に設置された。
本報告書は、これまでに開催した会合や協議の結果等を踏まえ、象牙取引に係る現状と参加機関の今後の取組みをとりまとめたもの。

環境省、「適正な象牙取引の推進に関する官民協議会」の報告書を公表(環境省)

環境省、第12回エコツーリズム大賞を募集

2016年9月21日 | 公募 | 官公庁

環境省は、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、「第12回エコツーリズム大賞」を募集する。
エコツーリズム大賞は、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的としている。
応募期限は平成28年11月25日(金)まで。詳細はプレスリリースを参照のこと。

環境省、第12回エコツーリズム大賞を募集(環境省)

環境省、「石綿健康被害救済制度の施行状況及び今後の方向性について(案)」に対する意見を募集

2016年9月21日 | 公募 | 官公庁

環境省は、中央環境審議会環境保健部会石綿健康被害救済小委員会が取りまとめた「石綿健康被害救済制度の施行状況及び今後の方向性について(案)」について、広く国民から意見を聴くため、意見の募集(パブリックコメント)を実施する。
意見の募集期間は、平成28年9月20日(火)~同年10月19日(水)。資料の入手方法や意見募集要領等はプレスリリースを参照のこと。

環境省、「石綿健康被害救済制度の施行状況及び今後の方向性について(案)」に対する意見を募集(環境省)

宮古島市、エコの島コンテストの活動を募集

2016年9月21日 | 公募 | 市町村

宮古島市は、「エコの島コンテスト ~未来にかけるECOの架け橋~」の活動募集について発表。
活動期間は、平成28年4月1日~平成28年12月28日。
対象者は、宮古島市に在住の個人や団体。
対象となる活動は、エコアイランド宮古島宣言に該当する活動。
それぞれの活動は、コンテスト形式で受賞を競ってもらい、コンテストによって、特別賞・部門賞を決定し、副賞をプレゼントする。
詳細は、実施要項を確認のこと。

宮古島市、エコの島コンテストの活動を募集(宮古島市)

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