三重県、カーボン・オフセットの取組事例を募集

2016年7月29日 | 公募 | 都道府県

三重県は、カーボン・オフセットの取組事例の募集について発表。
寄せられた情報は、リーフレットの作成に使用し、広く発信していく。
カーボン・オフセットは、地球温暖化の原因である二酸化炭素を削減する取り組み。日常生活や経済活動の中でどうしても排出してしまう二酸化炭素(カーボン)を、他の場所で行われる二酸化炭素の削減活動に投資することで埋め合わせ(オフセット)をする。
応募対象は、三重県内に事業所を持つ法人、団体、個人事業主または市町が、平成23年1月1日以降に実施したカーボン・オフセットの取組事例。
所定の応募用紙に必要事項を記入のうえ、E-mailでの申し込みが必要。
募集期間は、平成28年7月15日(金)から平成28年8月1日(月)まで。

三重県、カーボン・オフセットの取組事例を募集(三重県)

イオン環境財団、アジア7カ国の大学生84名を呼んで生物多様性について学ぶ、第5回「アジア学生交流環境フォーラム(ASEP)」を開催へ

2016年7月29日 | 催し | 公益法人

公益財団法人イオン環境財団は、アジア7カ国の大学生84名が日本に集って、フィールドワークを通じて生物多様性について学ぶ、第5回「アジア学生交流環境フォーラム(Asian Students Environment Platform、略称:ASEP)」の開催について発表。日程は、8月3日(水)より6日間。
ASEPは、グローバルなステージで活躍する環境分野の人材育成を目的に、同財団が2012年より開催している環境教育活動。2016年度は「生物多様性と叡智」と題し、中国、韓国、ベトナム、マレーシア、カンボジア、インドネシア、そして日本と合計7カ国の大学生84名を招き、東京・千葉・北海道を舞台に開催する。異なる自然環境や歴史・文化・価値観を持つ学生たちが、フィールドワークを通して生物多様性と人間の関わりについて学び、意見を交換する。
学生たちは、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の世界自然遺産に登録されている知床半島を訪れ、餌付けされることなく人間と共存しているヒグマの観察や、絶滅危惧種に指定されているシマフクロウの保護活動の見学、生態系について学ぶフィールドワークを行うす。北海道川上郡標茶町虹別では、シマフクロウを守る森づくりのため、地域に自生する苗木を植えるほか、現代に伝わるアイヌ文化に触れることにより自然との共生観について学ぶ。またエコストアであるイオン店舗を視察することで、イオンにおける環境への取り組みを学び、観光と環境保全、野生の感性と人間の叡智の調和についての理解を深める。

イオン環境財団、アジア7カ国の大学生84名を呼んで生物多様性について学ぶ、第5回「アジア学生交流環境フォーラム(ASEP)」を開催へ(公益財団法人イオン環境財団)

東京学芸大学、第8回小金井・国分寺・小平「環境教育実践フォーラム」を開催へ

2016年7月29日 | 催し | 大学・学校法人

東京学芸大学環境教育研究センターは、第8回小金井・国分寺・小平「環境教育実践フォーラム」の開催について発表。
学校の教室内外を舞台とした環境教育実践をテーマに、地域の学校における環境教育実践の充実をめざす。
午前の部では、早稲田大学本庄高等学院講師・全国森林インストラクター神奈川会会員の内野郁夫氏による講演「身近な植物を用いた環境教育実践 -センター付設教材植物園を舞台に-」、午後の部は、日本環境教育フォーラム・ジャパンGEMSセンター研究員の鴨川光氏による「教室でできる環境教育実践 -GEMS プログラムの体験を通して-」を予定している。

日時:平成28年8月23日(火曜日) 10:00〜16:00
会場:東京学芸大学 環境教育研究センター
参加費:無料
対象:学校で環境教育実践に関わる方(学校教員など)
定員:各20名(午前の部・午後の部)
申込:必要(名前/連絡先/所属/参加する部(午前・午後)を明記のうえ、申込先まで申し込む
定員:午前・午後の部、各 20 名
対象:学校で環境教育実践に関わる方(学校教員など)

東京学芸大学、第8回小金井・国分寺・小平「環境教育実践フォーラム」を開催へ(東京学芸大学)

星野リゾート、9月~11月の期間で実施する『家族で楽しむ秋の自然体験ツアー2016』を開催

2016年7月29日 | 催し | 企業

星野リゾートは、9月~11月の期間で実施する『家族で楽しむ秋の自然体験ツアー2016』の開催について発表。子どもたちの知的好奇心を育む旅を応援する。プログラムの担当は、軽井沢の森を知り尽くした“森のいきもの案内人”ピッキオ(長野県軽井沢町星野)。
夜の森を滑空するムササビの観察や、謎の探検家「フライキャッチャー博士」と進む森の探検。森の不思議をガイドがレクチャーする「野鳥の森ネイチャーウォッチング」、野性的な「たき火入門」など、子どもの知りたい気持ちを刺激する、独自のプログラムを用意している。

・家族で楽しむ秋の自然体験ツアー2016:
http://picchio.co.jp/sp/naturetour/season/autmn/

星野リゾート、9月~11月の期間で実施する『家族で楽しむ秋の自然体験ツアー2016』を開催(星野リゾート)

山口県、「環境絵日記」コンテストの作品募集

2016年7月28日 | 公募 | 都道府県

山口県は、山口「環境絵日記」コンテストの作品募集について発表。
同コンテストは、夏休みに家族や学校、地域の人たちと一緒に環境について考え、調べ、行動し、その経験を絵日記という形で楽しみながら表現することで、自ら家庭や地域で環境に配慮した行動がとれるようになることが目的。
応募資格は、山口県内の小学生(1年生から6年生)で、応募締切は、平成28年9月16日(金)(当日消印有効)まで。
応募希望者は、「環境絵日記」専用用紙(A3版画用紙)に必ず縦書きで作成。使用する画材は、絵の具、クレヨン、マジック、色鉛筆など自由。ただしパソコンでの作成は不可。
応募は1人3作品までとし、応募者本人による作品で未発表のものに限る。

主催は、公益財団法人山口県ひとづくり財団で、全国環境絵日記実行委員会の協力により実施するもの。
なお、「環境絵日記」は横浜市資源リサイクル事業協同組合の登録商標で、山口県では、全国環境絵日記実行委員会と協力して平成28年度から実施する。

山口県、「環境絵日記」コンテストの作品募集(山口県)

吹田市、すいた環境教育フェスタの出展団体を募集

2016年7月28日 | 公募 | 市町村

吹田市は、すいた環境教育フェスタの出展団体募集について発表。
同フェスタは、豊かな環境を次世代に引き継ぎ、一人ひとりが環境問題に理解と関心を深めることを目的に開催するもの。
開催日時は、平成29年2月4日(土)10時30分~15時30分で、会場はメイシアター(吹田市文化会館)[阪急吹田駅下車すぐ]。
申込み方法は、所定の参加表明書に必要事項を記入の上、平成28年8月19日(金)必着で環境政策室まで郵送かFAXでの申込みが必要。
なお、平成28年9月27日(火)10時~11時30分 市役所高層棟4階 特別会議室にて説明会を開催する。

吹田市、すいた環境教育フェスタの出展団体を募集(大阪府吹田市)

環境省、PCB廃棄物処理基本計画の変更を発表

2016年7月26日 | その他 | 官公庁

環境省は、ポリ塩化ビフェニル廃棄物(PCB廃棄物)の適正な処理の推進に関する特別措置法に基づくポリ塩化ビフェニル廃棄物処理基本計画の変更について発表した。
日本では、PCB廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法に基づき、PCB廃棄物の期限内処理が義務付けられているが、処理期限内の処理完了は決して容易でないことから、取組を強化するもの。
高濃度PCB廃棄物は中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)で処理、低濃度PCBは民間事業者とする方針。
PCB廃棄物の処分量の見込みは大型変圧器等:約3.6千台、大型コンデンサー等:約8万台、安定器:約390万個、小型変圧器・コンデンサー:約60万個、その他汚染物等:660トンとなっている。

環境省、PCB廃棄物処理基本計画の変更を発表(環境省)

環境省、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」実施結果を公表

2016年7月26日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、6月21日(火)から7月7日(木)までの間「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施するとともに、6月21日〔夏至の日〕と7月7日〔クールアース・デー〕の20時から22時までの2時間を特別実施日として一斉消灯を呼び掛けた結果を公表した。
両日合わせて45,147施設、削減消費電力600,687kWh、CO2排出削減量は348t-CO2となった。これは約24,900世帯の1日あたりのCO2排出量に相当するという。

環境省、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」実施結果を公表(環境省)

美浜町エネルギー環境教育体験館の愛称を募集

2016年7月26日 | 施設 | 市町村

福井県美浜町は、旧丹生小学校を活用して整備を進めている「美浜町エネルギー環境教育体験館」の愛称募集について発表。
同施設は、さまざまな体験を通して、次代を担う子どもたちが、身近にあるエネルギーの特徴を正しく理解し、日々の暮らしや地球環境について「考える力」を養うことを目的として整備するもの。
募集期間は、平成28年6月27日(月)~平成28年7月26日(火)まで(郵送の場合は当日の消印有効)。応募資格は、美浜町民以外も含めて誰でも応募可能。応募作品は、自作で未発表のものに限るが、一人につき何点でも応募できる。
応募作品の中から「最優秀賞」1点に賞状及び副賞(3万円)を贈呈(入選者が中学生以下の場合には、副賞相当額の図書カードで替える)。なお、同じ内容で複数応募があった作品が採用された場合は、抽選により決定し、抽選に外れた者には、記念品をプレゼントする。
応募方法等の詳細については、報道発表資料を確認のこと。

美浜町エネルギー環境教育体験館の愛称を募集(福井県美浜町)

あらかわエコセンター、環境学習農園を利用した環境学習講座を企画・運営する団体を募集

2016年7月26日 | 施設 | 市町村

東京都荒川区は、あらかわエコセンターの環境学習農園(約25平方メートル)を利用した環境学習講座の企画・運営を行う環境活動団体の募集について発表。
区民が農園を利用した講座を学ぶことにより、荒川区の環境活動や地域の伝統野菜等を学ぶきっかけづくりの場を提供する。
応募対象は、同区内で活動する環境団体。
所定の運営団体申込書(指定様式)及び、講座の企画書(任意様式)の提出を受け、審査を経て運営団体を決定する。
申込締切は、8月5日(金曜)まで。申込団体には、承認または不承認の連絡を8月下旬までに、通知する。
環境学習講座の例:「環境にやさしい江戸東京野菜講座(5回講座)」(古くから栽培されていた三河島菜、汐入だいこんなどを学習・栽培することにより、地域の歴史、文化や環境の変化を振り返るとともに、地域の貴重な資源として、普及啓発を図るための講座)。

あらかわエコセンター、環境学習農園を利用した環境学習講座を企画・運営する団体を募集(東京都荒川区)

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