愛知県、小中学生中心に呼びかける夏休み環境学習講座を開催へ

2016年6月30日 | 催し | 都道府県

愛知県は、小中学生中心に呼びかける夏休み環境学習講座の開催について発表。会場は、環境学習施設の「もりの学舎(まなびや)」と「あいち環境学習プラザ」。
「もりの学舎」で活躍しているインタープリター(森の案内人)などが、「いきもの博士になろうシリーズ」など合計13の講座を開講。夏休みの自由研究にもピッタリ。
募集対象及び定員は、小学生以上(原則、小学生は保護者同伴)、各講座・各回先着20名(一部先着15名のものもある)。参加費は無料。
講座内容および申し込み方法等の詳細は、報道発表資料を確認のこと。

愛知県、小中学生中心に呼びかける夏休み環境学習講座を開催へ(愛知県)

神奈川県環境学習リーダー会が、「夏休み子ども環境体験教室」を開催へ

2016年6月30日 | 催し | NPO

NPO法人神奈川県環境学習リーダー会は、神奈川県環境科学センターとの共催で実施する「夏休み子ども環境体験教室」の開催と参加者募集について発表。
平成28年度かながわサイエンスサマー参加事業で、実験や工作を通して、環境や科学を楽しく学ぶ。
講座は、「人工の雲をつくろう」、「身近なもので電池を作ろう」、「森の木工クラフトで森を考えよう」、「プラスチックのリサイクル実験教室」など全9講座。
会場は、平塚市にある神奈川県環境科学センターで、対象は小学4年生~6年生とその保護者。参加費は無料。
各教室20名を募集(応募者が定員を超えた場合には抽選により決定)。
申し込み締め切り後、当選者には持参するものなどを記載した案内を郵送する(応募者が定員を超えた場合は抽選により決定)。

神奈川県環境学習リーダー会が、「夏休み子ども環境体験教室」を開催へ(NPO法人神奈川県環境学習リーダー会)

美浜町エネルギー環境教育体験館の愛称を募集

2016年6月29日 | 施設 | 市町村

福井県美浜町は、旧丹生小学校を活用して整備を進めている「美浜町エネルギー環境教育体験館」の愛称募集について発表。
同施設は、さまざまな体験を通して、次代を担う子どもたちが、身近にあるエネルギーの特徴を正しく理解し、日々の暮らしや地球環境について「考える力」を養うことを目的として整備するもの。
募集期間は、平成28年6月27日(月)~平成28年7月26日(火)まで(郵送の場合は当日の消印有効)。
応募資格は、美浜町民の方以外も含めて誰でも応募可能。
応募規定は、(1)応募作品は自作で未発表のものに限る、(2)一人につき、何点でも応募が可能。
応募作品の中から「最優秀賞」1点に賞状及び副賞(3万円)を贈呈。ただし、同じ内容で複数応募があった作品が採用された場合は、抽選により決定する。なお、抽選に外れた方には、記念品が贈呈される。また、入選者が中学生以下の場合には、副賞相当額の図書カードを贈呈。
応募方法等の詳細は、報道発表資料を確認のこと。

美浜町エネルギー環境教育体験館の愛称を募集(福井県美浜町)

九都県市3R普及促進キャンペーン、食品ロスを削減する行動のきっかけとなるショートムービーを募集

2016年6月29日 | 公募 | その他

九都県市廃棄物問題検討委員会は、3R普及促進キャンペーンの一環として実施する食品ロスの削減する行動のきっかけとなる「フォト&ムービーコンテスト」について発表。
キャンペーンは、循環型社会の構築を目的に、毎年3R推進月間の10月を中心に実施しているもので、平成28年は、「楽しみながら食べきる」という行動を通じて、環境に優しい行動と食べ物を大切にする心を育む「フォト部門」に加えて、食品ロスを削減する行動のきっかけとなる「ショートムービー部門」を新設した「フォト&ムービーコンテスト」を実施する。
フォト部門では、九都県市域内にある飲食店で食事をし、残さず食べた「空の食器と笑顔」を一緒に撮影した写真を募集。
ショートムービー部門では、食品ロスを削減する行動のきっかけとなる2~3分間のショートムービーを募集。
募集期間は、平成28年10月1日(土)~平成28年10月31日(月)。結果発表は、11 月下旬予定。各部門の入賞者(3~5名程度)に賞品をプレゼント。
応募方法等の詳細は、報道発表資料を確認のこと。

九都県市3R普及促進キャンペーン、食品ロスを削減する行動のきっかけとなるショートムービーを募集(九都県市廃棄物問題検討委員会)

佐川急便、全国エコ絵画コンクール2016の作品を募集

2016年6月29日 | 公募 | 企業

SGホールディングス株式会社は、小学生対象の環境絵画コンクール「SGホールディングス/佐川急便 全国エコ絵画コンクール2016」(後援:環境省)の作品募集の開始について発表。
今回が3回目の実施となる同コンクールは、「守りたい、ぼくたち、わたしたちの地球」をテーマに、次世代を担う子どもたちが絵画の創作を通じて環境保全について考えるとともに、楽しみながら環境意識の向上につなげる機会とすることを目的としている。
作品は、小学1年生~3年生を対象にした「低学年の部」と、小学4年生~6年生を対象にした「高学年の部」に分けて募集。各部門別に選考し、最優秀作品にあたる環境大臣賞(各1名)をはじめ、優秀作品賞(各2名)、さかなクン特別賞(各1名)、佳作(各22名)計52点の受賞作品を決定する。
環境大臣賞作品は、佐川急便集配トラックのラッピングデザインとして採用し、2017年春ごろから全国主要都市を中心に100台走行する予定。
募集期間は、2016年7月1日(金)~9月30日(金)。
応募方法等の詳細は、報道発表資料を確認のこと。

佐川急便、全国エコ絵画コンクール2016の作品を募集(SGホールディングス株式会社)

環境省、バードストライク防止策の検討・実施の手引き公表

2016年6月28日 | 教材 | 官公庁

環境省は、海ワシ類のバードストライク防止に役立てるため、風力発電施設における海ワシ類のバードストライクの各種防止策を検討し、実施の手引きとして取りまとめた。
風力発電施設の設置については、猛禽類をはじめとした鳥類が風力発電施設のブレードに衝突し死亡する事故(バードストライク)が生じており、この課題に円滑に対応するためのデータ等が整備されていないため、風力発電施設設置の適否判断が長引く問題が生じ、野生生物保全と風力発電推進の両立を目指す上で課題となっている。

環境省、バードストライク防止策の検討・実施の手引き公表(環境省)

市民のための環境公開講座2016 パート1「食・学び・暮らし」

2016年6月28日 | 催し | 公益法人

公益財団法人損保ジャパン日本興亜環境財団は、公益社団法人日本環境教育フォーラムと共同で開催する市民のための環境公開講座2016の参加者募集について発表。
同講座は、市民の皆様が環境問題を正しく理解、認識し、それぞれの立場で具体的な活動を実践できるようにとの考えに基づき、NGOと企業のパートナーシップ事業の先駆けとして、1993年より開講。今年で24年目を迎え、これまでに延べ18,000人が受講している。
講座はテーマごとに3パート(1パート3回)で構成され、様々な分野の方を講師に招き、多様な視点から環境問題を見つめる座学の講座(全9回)と、野外体験や学生対象のワークショップなどの「特別講座」(全2回)を開催する。
パート1のテーマは「食・学び・暮らし」。自分でつくり、自分で消費する“自産自消”する社会を目指して、人と農をつなぐ「食」の話、子どもたちを森で育てる、森での遊びを通して子どもたち自身が自ら学ぶ、幼児期の子どもたちの自然な育ちを促す「森のようちえん」の話、日本の里山から生まれた和紙の文化を、海外の視点から魅力を感じて、作家となるまでの「伝統手漉き和紙」の話により構成。
定員は、各パート250名。受講料は、各パート1,000円 (学生500円)。
申込み方法等の詳細は、報道発表資料を確認のこと。

第1回 自産自消する社会をつくる。人と農を「つなぐ」ということ
【講 師】西辻 一真 氏((株)マイファーム 代表取締役)
【日 時】7月5日(火)15:00~16:45

第2回 森で育つ子どもたち
【講 師】小菅 江美 氏(森のようちえん全国ネットワーク運営委員)
【日 時】7月12日(火)15:00~16:45

第3回 伝統手漉き和紙からのメッセージ
【講 師】ロギール・アウテンボーガルト 氏
(かみこや代表・手漉き和紙作家)
【日 時】7月26日(火)15:00~16:45

市民のための環境公開講座2016 パート1「食・学び・暮らし」(公益財団法人損保ジャパン日本興亜環境財団)

環境省、南極地域の環境の保護に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に対する意見募集

2016年6月27日 | その他 | 官公庁

環境省は、南極地域の環境の保護に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に対する意見の募集(パブリックコメント)を実施する。
環境保護に関する南極条約議定書(平成3年採択、平成11年発効。)附属書Ⅴの規定に従い、南極特別保護地区に指定されている場所で活動を行うに当たっては、南極地域の環境の保護に関する法律施行規則(平成9年総理府令第53号)別表第六に定める南極特別保護地区ごとの要件を満たすことが求められています。また、南極史跡記念物については除去や損傷等が禁止されている。
平成28年5月23日から6月1日にかけてチリ・サンティアゴにて開催された第39回南極条約協議国会議において、南極特別保護地区の区域指定の変更、南極特別保護地区内での活動条件等を定める管理計画並びに南極史跡記念物の改正が行われた。
これを国内制度上担保するため、南極地域の環境の保護に関する法律施行規則(平成9年総理府令第 53 号。) の一部を改正するもの。
募集期間は、平成28年6月27日(月)から同7月26日(火)まで。

環境省、南極地域の環境の保護に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に対する意見募集(環境省)

全国小中学校環境教育研究会、11月18日(金)に福島県で「第48回全国小中学校環境教育研究大会」を開催へ

2016年6月27日 | 催し | その他

全国小中学校環境教育研究会は、11月18日(金)に福島県須賀川市立白方小学校で開催する第48回全国小中学校環境教育研究大会(福島大会)について発表。
研究主題は、21世紀『環境の世紀』の提言:持続可能な社会づくりのための環境教育の推進~環境教育によって育む学力と環境保全意欲~。当日は、公開授業、研究発表、講演などを実施する。
講演は、東京都市大学の佐藤真久教授「国連ESDの10年(DESD)の振返りと今後の展望 ~ 学校教育に対する期待 ~ 」。
参加費は、資料代として2,000円。ただし、全国会員は無料。

全国小中学校環境教育研究会、11月18日(金)に福島県で「第48回全国小中学校環境教育研究大会」を開催へ(全国小中学校環境教育研究会)

福岡大学、環境教育啓発キャラバンカーの出発式 開催へ

2016年6月27日 | 施設 | 大学・学校法人

福岡大学は、6月30日に開催する環境教育啓発キャラバンカーの出発式について発表。大学発のユニークな取り組みが始動する。
福岡大学工学部では、国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(JST-RISTEX)「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域研究開発プロジェクトの委託研究を受け、工学部の若手教員を中心に特に水環境に着目した環境教育を実施している。
今回出発式を開催する環境教育啓発キャラバンカーは、この取り組みを効果的に推進し、学習効果を上げていくために考案したもので、場所を選ばずに環境学習会が実施可能な体制を整えた。
キャラバンカーには、あまみずの活用技術、立体模型、子ども向けの雨水レンジャー(学生)などを搭載し、子どもから大人まで“環境の大切さ”を学ぶアイテムを取り揃えていく。10年後20年後のまちづくりという観点から、将来を担う次の世代へ“環境の大切さ”や“自然・生態系の尊さ”などをわかりやすく伝えていく。
運用開始に伴う記者会見及び出発式を、平成28年6月30日(木)午前10時から30分間、福岡大学60周年記念館2階の地域交流サロンにおいて開催する。

福岡大学、環境教育啓発キャラバンカーの出発式 開催へ(福岡大学)

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