環境省の施設「種差海岸インフォメーションセンター」のスタッフ募集

2016年2月29日 | 人材 | NPO

「種差海岸インフォメーションセンター」の運営・管理を行うNPO法人ACTYは、同施設のスタッフ募集について発表。
同センターは、三陸復興国立公園(種差海岸、階上海岸、階上岳)及びその周辺地域特有の魅力である自然や景観、生活文化等の資源の適切な利用とその保全を図り、地域活性化につなげることを目的とした施設。国立公園である地域の価値を伝える場、多くの方々に親しまれる集いの場、地域を元気にする活動の拠点としての活動及びサポートを行っている。
募集人数は3名。雇用期間は、平成28年4月1日から平成29年3月31日まで(3月下旬研修あり)。勤務状況、試験結果で判断して、H29年度以降、正職員へ移行もあり。応募資格は、(1)三陸復興国立公園 種差海岸・階上岳地域とその周辺の自然環境や生活文化等の資源の利用と保全による地域活性化に強い関心と高い志を有していること、(2)心身ともに健康なこと、(3)普通自動車一種免許を取得していること、(4)Word、Excel、PowerPointなどのMicrosoft Office系ソフトの基本的な操作ができること、(5)外国語が得意なこと。
給与等の待遇については、報道発表資料を確認のこと。

■求める人物像(すべてを必要としている訳ではない)
・自然を活用した体験活動に興味がある、行っている。
・環境問題とその解決、地域活性化のための取り組みに関心がある。
・任せられた業務や役割に対して、その意義を自ら見出し、最後まで遂行する能力を有している。
・自ら課題を見つけ、その解決のプロセスを整理し、実行することができる。
・物事を前向きに捉え、明るい雰囲気で日々の業務にあたることができる。
・初対面の人とも良好なコミュニケーションをとることができる。
・社会課題にビジネスの手法を活用して継続的に取り組んでいくチャレンジ意欲がある。

■業務内容(種差海岸インフォメーションセンターの業務として、以下の例の業務を分担しながら実施)
(1)来館者対応(展示解説、カウンター受付、問い合わせ対応、施設内及び周辺案内、来館者とのコミュニケーション)
(2)情報収集(自然・文化情報、みちのく潮風トレイル路体状況等の把握)
(3)展示更新(収集した情報の展示への反映(簡易な展示物作成))
(4)プロジェクトの企画運営(企画展、体験プログラム等イベントの企画と運営、地元住民、NPO、関係団体等プロジェクト関係者との連絡調整)
(5)ウェブサイト更新(プロジェクト開催案内及び報告、スタッフブログ更新)
(6)情報誌の作成発行(イベント情報、トピック等のリーフレットの作成及び発行)
(7)施設の維持管理(日常清掃、施設点検)
(8)事務仕事

環境省の施設「種差海岸インフォメーションセンター」のスタッフ募集(NPO 法人 ACTY)

京エコロジーセンター、担当職員を募集(3/11締切)

2016年2月29日 | 人材 | 市町村

公益財団法人京都市環境保全活動推進協会は、指定管理者として運営する京都市環境保全活動センター(京エコロジーセンター)の担当職員の募集について発表。
募集人数は若干名。職種は、環境保全活動支援コーディネーターで、雇用形態は、常勤職員(有期)。
募集期間は、平成28年2月22日(月)から平成28年3月11日(金)午後5時(必着)まで。書類審査後、平成28年3月19日(土)にグループワーク及び個人面談等、平成28年4月1日(金)から就業開始(試用期間6ヵ月)、平成29年3月31日までの1年間(※試用期間の勤務状態、及び人事評価の結果により、常勤職員(無期)として採用する場合がある)。
選考方法は、履歴書、職務経歴書、作文を郵送で提出の上、書類審査による合格者を面接で選考
作文のテーマ:「持続可能な地域社会」とは何かを自身で定義した上で、当協会の使命である「持続可能な地域社会を築くための活動に参加・参画する人を増やし、人と人、様々な団体をつなげる」ために組織の職員として私ができること(書式自由/2,000字程度)。

■業務内容
1)施設で活動する環境ボランティアの活動コーディネート
2)来館者に対する、施設案内、環境学習プログラムの実施
3)施設外で行われる催事等へのブース出展
4)ブログ更新等の情報発信
5)その他、協会の実施する業務

■求める人材(上記業務内容に必要な以下の経験・スキル等)
1.対人コミュニケーション能力に優れた方
2.環境学習やボランティアコーディネーションの経験を有しているか、強い意欲のある方
3.Word、Excel等に習熟し、の活用スキルが高い方(MOS試験等資格取得者が望ましい)
4.普通自動車の運転免許を保持し、定期的な運転経験のある方
5.以下のいずれにも該当しない方
・成年被後見人又は被保佐人
・禁固以上の刑に処せられ、その執行を終えるまで又は
・その執行を受けることがなくなるまでの者
なお、プロジェクト・サイクル・マネジメント(PCM)に関する資格、ボランティアコーディネーション力検定2級以上、認定(准認定)ファンドレイザー、環境教育に関する資格等を所有している者は選考時に評価する(履歴書に明記のこと)。

■諸条件
・給与等
基本給:167,700円、地域手当16,770円(昇給する場合有)
諸手当:住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、賞与(平成27年度2.15カ月分)

・勤務日等
勤務日:木曜日及び年末年始以外の日(木曜出勤を命ずる場合がある。)
勤務時間:交代制(8時45分~17時30分/12時30分~21時15分(月数回))
(実働7時間45分/日、残業を命ずる場合がある。)
勤務場所:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会事業部事業第1課(〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京都市環境保全活動センター(京エコロジーセンター)内)
休日:週休2日、夏季休暇、年末年始(12月29日~1月3日) ※平成26年度年間休日126日
有給休暇:初年度は16日(ただし、就業開始日を早めた場合の平成27年度の有給休暇は、当協会の規定による)。

・福利厚生
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険の加入及び定期健康診断の実施

京エコロジーセンター、担当職員を募集(3/11締切)(公益財団法人京都市環境保全活動推進協会)

気候変動長期戦略懇談会からの提言を発表

2016年2月29日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、気候変動長期戦略懇談会(座長:大西隆日本学術会議会長)において、長期における温室効果ガスの大幅削減と、日本が直面する構造的な経済的・社会的課題の同時解決を目指し、日本の新たな「気候変動・経済社会戦略」の考え方を議論し、提言がまとめられたと発表。
提言では、気候変動に関する科学的知見として、気候システムに対する人為的影響は明らかであり、深刻な影響を回避するためには、2050 年までに 40~70%削減、21世紀末までに排出ほぼゼロ又はそれ以下にするという長期大幅削減が必要としている。
また、温室効果ガスの長期大幅削減の道筋として、2050年80%削減が実現した社会の絵姿をあげ、2050年 80%削減は、現状の延長線上にはなく、現在の価値観や常識を破るくらいの取組が必要としており、政策による後押しが不可欠としている。

気候変動長期戦略懇談会からの提言を発表(環境省)

JXエネルギー、IKEA港北(横浜市)の敷地内に水素ステーション(移動式)を開所

2016年2月29日 | 施設 | 企業

JXエネルギー株式会社は、横浜IKEA港北水素ステーション(移動式)の開所について発表。水素の販売を開始した。
同ステーションは、同社と横浜市とIKEA港北の協力体制によって、IKEA港北の敷地内に開所、大型商業施設では国内初となる水素ステーションとなった。
同社では、次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、四大都市圏に約40か所の商用水素ステーションの開所に向けた準備を進めている。これまで、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、福岡県に17ヵ所の水素ステーションを順次開所し、水素販売も開始している。今回、横浜IKEA港北水素ステーションの開所によって、合計18か所が開所していることになる。

【横浜IKEA港北水素ステーションの概要】
開所日:2016年2月23日(火)
所在地:神奈川県横浜市都筑区折本町201-1
運営者:株式会社ENEOS水素サプライ&サービス
供給方式:移動式
充填圧力:70MPa(メガパスカル)
充填時間:約3分間
営業日:火・木
営業時間:11:00~13:00

JXエネルギー、IKEA港北(横浜市)の敷地内に水素ステーション(移動式)を開所(JXエネルギー株式会社)

淡水魚保全のための検討会(第6回)3月2日開催

2016年2月25日 | 催し | 官公庁

環境省は、淡水魚保全のための検討会(第6回)を、平成28年3月2日(水)に開催する。傍聴希望者は、プレスリリース参照のこと。

開催日時:平成28年3月2日(水)16:00~
場所:経済産業省別館104室(東京都千代田区霞が関1-3-1)
地図:http://www.meti.go.jp/intro/index_access.html
議題:二次的自然を主な生息環境とする淡水魚保全のための提言(案)について

淡水魚保全のための検討会(第6回)3月2日開催(環境省)

花王、小中学校教員を対象に海外の生物多様性保全野外調査研究の2016年度参加者を募集

2016年2月24日 | 人材 | 企業

花王株式会社は、同グループの社会貢献活動の一環として実施している、第13回(2016年度)「花王・教員フェローシップ」の募集開始について発表。
「花王・教員フェローシップ」は、小学校・中学校の教員を対象にしたプログラムで、夏休み期間に1~2週間ほど、生物多様性保全に向けた海外の野外調査研究にボランティアとして参加する機会を提供するもの。参加した教員が、自らの体験や感動を、学校や地域での環境教育の現場で活かしてもらうことを目的としている。また、参加者同士のネットワークづくりや科学的な調査技法の習得、異文化交流、多様性の理解など、プログラムを通じて得たさまざまな経験を、児童や生徒、教員同士、地域社会に広く伝えてもらうことを期待している。
同プログラムは2004年にスタートし、これまでに世界各地で実施されたのべ65のプロジェクトに128名の教員が参加した。
なお、本プログラムは、認定特定非営利活動法人アースウォッチ・ジャパンと協働で実施しているもので、アースウォッチ・ジャパンがプロジェクトを選定し、野外調査プロジェクトの研究分担金約30万円(調査期間中の食費・宿泊代・移動費等を含む)及び、参加にかかる費用の補助10万円(渡航費、装備品費用等 使途自由)を同社が支援する。
対象者・募集人数は、小学校、中学校の教員10名(各2名/5プロジェクト)を公募、選考委員会にて決定する。

実施プロジェクトは、以下の5プロジェクト:
「カナダの荒野でオオカミと山火事を追跡」(カナダ、2016年7月31日~8月6日の7日間)
「南アフリカのペンギン」(南アフリカ、2016年8月1日~12日の12日間)
「北極点周辺の気候変動」(カナダ、2016年8月2日~12日の11日間)
「バハマでウミガメを追跡」(バハマ、2016年8月13日~21日の9日間)
「コスタリカのクジラとイルカ」(コスタリカ、2016年8月15日~23日の9日間)

■参加教員による報告書:
http://www.earthwatch.jp/pj_oversea/kao_report.html

花王、小中学校教員を対象に海外の生物多様性保全野外調査研究の2016年度参加者を募集(花王株式会社)

高知県、環境活動支援センター事業実施委託について公募

2016年2月24日 | 公募 | 都道府県

高知県は、平成28年度高知県環境活動支援センター事業実施委託業務の公募型プロポーザルによる企画提案書の募集について発表。
事業の目的は、県民の環境活動や環境学習の推進拠点として、環境情報の発信や環境学習講師の派遣、環境イベントの開催などの事業を実施することにより、県民一人ひとりの環境への関心を高めて環境にやさしいライフスタイルの輪を広げ、地球温暖化対策が進んだ低炭素社会、環境への負荷が少ない循環型社会、自然環境の保全が図られた自然共生社会の構築をめざすもの。
業務内容は、必須業務として、(1)環境活動や環境学習に関する情報発信(ホームページの管理運営及びそれ以外の様々な媒体を活用した環境教育、環境活動に関する情報の提供)、(2)地域や教育現場における環境学習の支援(環境学習講師の紹介・派遣、環境絵日記コンテストの実施、こどもエコクラブ事業)、また、自由提案業務(実施は必須だが、内容は自由提案とする業務)として、(1)地球温暖化防止活動の推進、(2)体験型環境学習・研修イベントの開催、(3)環境団体支援事業、さらに任意提案業務として環境学習や県民・環境団体の環境活動の支援に資する業務などについて提案が求められる。
詳細については、報道発表資料の関係資料を確認のこと。

県では、公募に当たって、平成28年2月29日(月)14時から、高知県職員能力開発センター201(高知市丸ノ内2丁目1-19)において説明会を開催する。プロポーザル参加予定者は説明会への出席が必要。説明会参加申込書の提出期限は平成28年2月26日(金)となる。
また、企画提案参加申込及び資格確認書類の提出期限は平成28年3月10日(木)17時15分必着、企画提案書の提出期限は平成28年3月24日(木)17時15分必着となる。

高知県、環境活動支援センター事業実施委託について公募(高知県)

高知県、『体験を学びつなげるパンフレット 高知県東部地域体験旅行』を発行

2016年2月24日 | 教材 | 都道府県

高知県は、『体験を学びつなげるパンフレット 高知県東部地域体験旅行』の発行について発表。
同パンフレットは、平成27年4月29日から12月23日の約8ヵ月間にわたって開催した「高知家・まるごと東部博」において、高知大学と連携して実施した、地域資源を活用した体験プログラムを磨き上げる事業の成果をもとに、教育的視点からとりまとめ、体験プログラムの「学び」のポイントや特徴について解説するほか、効果的な地域理解や学習方法について情報を盛り込んだもの。
東部地域では「高知家・まるごと東部博」終了後も引き続き、東部地域独自の魅力ある自然や食、文化や歴史などを、楽しむ体験プログラムを実施している。

▼『体験を学びつなげるパンフレット 高知県東部地域体験旅行』(高知大学地域連携推進センター)
http://www.kochi-coc.jp/info/dtl.php?ID=769

高知県、『体験を学びつなげるパンフレット 高知県東部地域体験旅行』を発行(高知県)

第7回安全で快適な自転車利用環境創出の促進に関する検討委員会 開催へ

2016年2月24日 | 催し | 官公庁

国土交通省は、第7回安全で快適な自転車利用環境創出の促進に関する検討委員会の開催について発表。
同検討委員会は、平成24年11月に発出した「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」を踏まえた安全で快適な自転車利用環境を早期に創出するため、警察庁と共同で開催するもの。
主な検討課題は、パブリックコメントの概要について等。
会議は公開で実施される。カメラ撮りは冒頭から挨拶まで可能。なお、会議資料、議事要旨については、後日、道路局ホームページに掲載する。

開催日時:平成28年2月25日(木)13:00~15:00
開催場所:国土交通省4階特別会議室(東京都千代田区霞ヶ関2-1-3 中央合同庁舎第3号館)

第7回安全で快適な自転車利用環境創出の促進に関する検討委員会 開催へ(国土交通省)

平成27年度「手づくり郷土賞」計22件の表彰を決定

2016年2月24日 | 公募 | 官公庁

国土交通省は、平成27年度「手づくり郷土(ふるさと)賞」の公開審査と選定について発表。全国各地から寄せられた50件の応募(一般部門:38件、大賞部門:12件)の中から優れた取組について、一般部門15選と大賞部門7選を「手づくり郷土賞」として決定した。
「手づくり郷土賞」は、社会資本と関わりをもつ地域づくりの優れた取組を表彰し、好事例として広く全国に紹介することで、個性的で魅力ある地域づくりに向けた取組が進むことを目的として、昭和61年度に創設された国土交通大臣表彰。平成27年度で30回目の開催となった。
今後、各地方整備局等を通じて、認定証の授与式が行われる。また、選定された好事例は、ホームページ等を通じて広く全国に紹介する予定。

参考:国土交通大臣表彰「手づくり郷土ふるさと賞」ホームページ
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/tedukuri/index.html

平成27年度「手づくり郷土賞」計22件の表彰を決定(国土交通省)

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