高校生も楽しめる資源循環・廃棄物研究情報誌 オンラインマガジン環環の2015年6月号を公開

2015年6月26日 | 教材 | その他

国立環境研究所は、高校生も楽しめる資源循環・廃棄物研究情報誌 オンラインマガジン環環の2015年6月号発行について発表。
・循環・廃棄物の基礎講座:「溶出試験の役割と今後の展開」
・循環・廃棄物の豆知識:「カラム通水試験」
・けんきゅうの現場から:「ごみの組成から焼却灰の化学性状を予測する」
の3編について、公開している。

高校生も楽しめる資源循環・廃棄物研究情報誌 オンラインマガジン環環の2015年6月号を公開(国立環境研究所)

東京都、社会人を対象としたテーマ別環境学習講座「東京湾の生き物を探そう」を開催へ

2015年6月26日 | 催し | 都道府県

東京都環境局は、社会人を対象としたテーマ別環境学習講座「東京湾の生き物を探そう」の開催について発表。
都民が環境問題への理解を深め、自発的・自立的に環境に配慮した事業活動を行えるよう、社会人の皆様を対象に開講するもの。講義、現地視察を通じて、海の生物多様性について学ぶ。
日程は、平成27年7月29日(水)午後1時半~午後4時40分及び7月30日(木)午前9時半~午後5時の全2回。
初日は、東京都庁での講義として、
「東京湾の生態系、水質、及び外来生物の現状」(東京都環境科学研究所主任の和波一夫氏及び同主任の橋本旬也氏)、「現地調査方法解説、注意事項」(東京都環境科学研究所研究員の石井裕一氏)。
2日目は、葛西海浜公園、葛西臨海公園にて、「干潟の生き物の生息調査に参加し、東京の干潟の現状を知る」現地視察。
講師は、初日の3名と、調査指導に(株)日本海洋生物研究所技術研究部長の山崎孝史氏および同技術研究部の新井功氏。
定員は50人で、保険料及び資料実費として計1,000円が必要。なお、定員を超えた場合は抽選となる。

東京都、社会人を対象としたテーマ別環境学習講座「東京湾の生き物を探そう」を開催へ(東京都)

佐川急便、全国エコ絵画コンクール2015の作品募集を開始へ

2015年6月26日 | 公募 | 企業

SGホールディングス株式会社は、2015年7月1日(水)から作品募集を開始する、小学生対象の環境絵画コンクール「SGホールディングス/佐川急便 全国エコ絵画コンクール2015 」(後援:環境省)について発表。
募集作品のテーマは、「未来へのこそう、ぼくたち、わたしたちの自然」。次世代を担う子どもたちが絵画の創作を通じて環境保全について考えるとともに、楽しみながら環境意識の向上につなげる機会とすることを目的とする。
作品は、小学1年生~3年生を対象にした「低学年の部」と、小学4年生~6年生を対象にした「高学年の部」に分けて募集。
各部門別に選考し、最優秀作品にあたる環境大臣賞(各1名)をはじめ、優秀作品賞(各2名)、さかなクン特別賞(各1名)、佳作(各22名)計52点の受賞作品を決定する。
環境大臣賞作品は、佐川急便集配トラックのラッピングデザインとして採用し、2016年春ごろから全国主要都市を中心に50台走行する予定。また、本年12月に東京ビッグサイトで開催される環境展示会「エコプロダクツ2015」のSGホールディングスグループブース内で環境大臣賞の表彰式を行うとともに、受賞作品を展示する。

佐川急便、全国エコ絵画コンクール2015の作品募集を開始へ(SGホールディングス株式会社)

国土交通省「“水のめぐみ”とふれあう水の里の旅コンテスト2015」の募集開始

2015年6月26日 | 公募 | 官公庁

国土交通省は、水の里を訪ね、地域への理解を深め、地域とふれあい、楽しむ旅の企画を平成27年9月28日(月)まで募集する。応募対象は、 [1] 水の里を対象地域に含んでいること [2] 水の里の活性化に貢献するものであること [3] 旅行者が、自らの暮らしと水の里との関係について考えるきっかけとなることとなり、企画段階のもの、すでに催行されているものを問わない。詳細はプレスリリース参照のこと。

国土交通省「“水のめぐみ”とふれあう水の里の旅コンテスト2015」の募集開始(国土交通省)

シンポジウム「気候変動の科学と国際協力~温室効果ガスインベントリの役割と課題~」7月28日開催

2015年6月26日 | 催し | 官公庁

環境省は、7月28日、パシフィコ横浜会議センター(横浜市西区みなとみらい1-1-1)にて、シンポジウム「気候変動の科学と国際協力~温室効果ガスインベントリの役割と課題~」を開催する。
このシンポジウムは、各国の気候変動対策の基盤である「国家温室効果ガスインベントリ」(※国の温室効果ガスの排出量と吸収量を排出源・吸収源ごとに示すもの)や、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のインベントリタスクフォースの役割の重要性についての理解を深めるためのもの。参加には事前申込みが必要となる。

シンポジウム「気候変動の科学と国際協力~温室効果ガスインベントリの役割と課題~」7月28日開催(環境省)

環境省広報誌「エコジン」の6-7月号の発行

2015年6月26日 | 教材 | 官公庁

環境省は、平成27年6月25日、環境省広報誌「エコジン」6-7月号の電子書籍版を発行した。
この冊子は、平成19年6月に環境省が創刊、誌名となっている「エコジン」は、エコロジーと人あるいはマガジンを組み合わせた造語。
環境省は、「つなげよう、支えよう森 里 川 海」と名付けたプロジェクトを立ち上げ、かつての"つながり"を再び取り戻す試みを始めており、6-7月号月号の特集で紹介する。エコジン・インタビューでは"芸能界一動物好き"なお笑いコンビ・ココリコの田中直樹さんに、これまで触れ合ったさまざまな動物や自然への思いを掲載。また、今月号から新たに「暮らしと3R。」、「ニッポンのeco、世界へ」、写真家の海野和男さんによる、昆虫の不思議な生態や、昆虫の視点から見る生物多様性などについての特別授業(動画)「eco昆虫記」の連載を開始、イラストや写真などを使って一般の方がわかりやすい誌面となっている。

環境省広報誌「エコジン」の6-7月号の発行(環境省)

マイアースの新カードゲーム「ワンダー・ライヴズ」が発売へ ~世界の驚くべき生命(ワンダー・ライヴズ)全80種の生物カードが登場

2015年6月25日 | 教材 | 企業

合同会社マイアース・プロジェクトは、対戦型カードゲームの新製品「ワンダー・ライヴズ」の発売について発表。世界の生物80種の知られざる特徴や能力を学べる対戦型カード図鑑として作成された。
同社は、大日本印刷株式会社(DNP)が慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの学生の起業を支援して設立したもの。環境や社会をテーマに、知的好奇心や知的探究心をくすぐるゲームを開発してきた。
今回の新作「ワンダー・ライヴズ」は、世界の生物80種の知られざる特徴や能力を学べる対戦型カード図鑑。2人のプレイヤーが、世界中の生物80種の能力などを記したカードを出し合い、各能力の特徴・強み・相性などによって相手とかけひきをしたり、生物同士を共生させたりして自然界を生き抜く力を競う。
遊びながら地球環境の大切さを学べる「My Earth」、古生物を楽しく学べる「恐竜・古生物カードゲーム パレオン」などに続く新たなカードゲームとして発売する。

マイアースの新カードゲーム「ワンダー・ライヴズ」が発売へ ~世界の驚くべき生命(ワンダー・ライヴズ)全80種の生物カードが登場(合同会社マイアース・プロジェクト)

国立環境研究所 夏の大公開 -あなたのエコの芽見つけよう、育てよう-7月18日開催

2015年6月25日 | 催し | その他

国立環境研究所は、7月18日(土)に開催する「夏の大公開」について発表。
地球温暖化やエネルギーなどについて解説するパネルディスカッションや、身近な生き物に直接触れたり観察したりできる展示・体験イベント、普段は見ることのできない研究施設や実験設備の公開など、話題の環境問題・研究について、楽しみながら知ることのできるイベントを多数実施する他、来所者全員に環境研オリジナル・エコバッグをプレゼントする。

開催日時:平成27年7月18日(土)9:30~16:00 (受付終了15:00)
場所:国立環境研究所 (茨城県つくば市小野川16-2)
入場:無料、事前申込み不要(15名以上の団体は、要事前連絡)

国立環境研究所 夏の大公開 -あなたのエコの芽見つけよう、育てよう-7月18日開催(国立環境研究所)

第47回全国小中学校環境教育研究大会が開催へ

2015年6月25日 | 催し | その他

全国小中学校環境教育研究会は、第47回全国小中学校環境教育研究大会(東京大会)・第51回東京都小中学校環境教育研究発表会の開催について発表。
研究主題は、「持続可能な社会づくりのための環境教育の推進 ~環境教育によって育む学力と環境保全意欲~」。全国各地の小中学校、教育関係者などの参会により、環境教育及びESDのさらなる充実と発展をめざす。
開催日時は、平成27年11月20日(金)9時00分~16時30分。会場は、東京都多摩市立多摩第一小学校。
当日のスケジュールは、午前中に公開授業と、聖心女子大学教授の永田佳之氏による講演①ワークショップ(「環境教育とESDの共有」)、午後から研究発表と、国立環境研究所地球環境研究センター主任研究員 横畠 徳太氏による講演「地球温暖化の現状」を実施する。
参加費は2,000円(資料代)。ただし、全国会員は無料。

第47回全国小中学校環境教育研究大会が開催へ(全国小中学校環境教育研究会)

環境省、平成27年度日中韓環境教育ネットワークシンポジウムの開催等に関する入札について告示

2015年6月24日 | 公募 | 官公庁

環境省は、平成27年度日中韓環境教育ネットワークシンポジウム等の開催及びTEEN共同プロジェクトの実施等委託業務の入札告示について発表。
同業務は、平成12年に開催された第2回日中韓三カ国環境大臣会合において、三カ国の環境共同体意識の向上を図るため、日中韓環境教育ネットワーク(TEEN)が構築されたのを受けて、日中韓三カ国の環境教育の専門家、教育者、NGO代表等による、環境教育の知見の収集や情報交換を通じて、日中韓の環境教育ネットワークを推進し、特に市民レベルでの環境共同体意識向上の具体化を目的とする。
27年度に予定されているTEENの主な活動は、(1)TEEN国内委員会の運営、(2)TEEN共同プロジェクトに関する検討・実施、(3)国内TEENフォーラムの開催に関わる業務、(4)フォーカルポイント会議開催に関わる業務、(5)日中韓環境教育シンポジウム及びワークショップ(第16回・日本)に向けた準備業務、(6)日中韓環境教育シンポジウム及びワークショップ(第16回・日本)開催に関わる業務、(7)中国環境教育/ESD調査、(8)TEMM18ユースフォーラムの開催準備業務の実施。
国際会議は毎年三カ国交替制で開催することとされ、27年は日本の岡山市で開催することが決まっている。
上記の活動を滞りなく実施し目的を達成するために、日本国内における事務局業務及び日本側フォーカルポイント(連絡窓口)のサポート業務を通じて、中国・韓国側との調査、情報収集・発信及び会議等の運営・調整等の活動を実施するもの。
なお、同業務においては、日本語及び英語を使用する。
詳細については、入札説明書を確認のこと。

環境省、平成27年度日中韓環境教育ネットワークシンポジウムの開催等に関する入札について告示(環境省)

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