フィリピン共和国で地デジ日本方式を活用した渋滞情報配信システム実用化に向け公募開始

2015年2月27日 | その他 | 官公庁

総務省は、フィリピン共和国における地デジ日本方式を活用した渋滞情報配信システム実用化に向けた公募の開始について発表。
今回の公募では、平成27年度に実施する調査事業の実施者を募集する。
調査事業の内容は、[1] フィリピンにおける渋滞情報配信システムの現地ニーズ[2]システムモデル及びビジネスモデルのあり方[3] マニラ首都圏での実証実験 等 -となる予定。
地デジ日本方式(ISDB-T)は、放送によって情報を広範囲に伝達する機能(データ放送)があり、防災分野や高度道路交通システム(ITS)、電子政府、遠隔教育等、新興国が抱える社会課題の解決に貢献することができるとしている。

フィリピン共和国で地デジ日本方式を活用した渋滞情報配信システム実用化に向け公募開始(総務省)

「瀬戸内海環境保全基本計画」の変更 閣議決定

2015年2月27日 | その他 | 官公庁

環境省は、瀬戸内海環境保全特別措置法に基づく「瀬戸内海環境保全基本計画」の変更の閣議決定について発表。
変更の主なポイントとしては、[1]『豊かな瀬戸内海』という考え方を踏まえ、生物多様性の観点から、藻場・干潟等の保全を含んだ「沿岸域の環境の保全、再生及び創出」を新たに目標立てし、今後の施策の方向性を明確化 [2] 水質保全に関して、水質汚濁防止のための保全に加え、地域性や季節性に合った水質の管理が重要であるため、水質保全の目標に「管理」の観点を追加 [3]生物多様性の観点からも、水産資源が、生態系の構成要素であり限りあるものであるため、「水産資源の持続的な利用の確保」を新たに目標立てし、今後の施策の方向性を明確化 [4] 現計画も含めこれまでの計画において、期間を設けておらず進捗管理の規定 -としている。

「瀬戸内海環境保全基本計画」の変更 閣議決定(環境省)

希少野生動植物種の取引のルールに関する広報・パネル展示を実施

2015年2月27日 | 催し | 官公庁

環境省は、経済産業省と共同で実施する希少野生動植物種の取引のルールに関する広報・パネル展示について発表。
3月3日の世界野生生物の日に合わせ、経済産業省本館1階で行う。
「適正な取引が自然を守る」をコンセプトに、ルールの紹介と税関で差し止められた物品の展示などを実施する。

開催日時:3月2日(月)13:00~3月6日(金)15:00(開門時間は8:00~21:00)
なお、3月2日(月)13:00~14:00に主催者等挨拶を行う。
会場:経済産業省本館1階(財務省側広報スペース)
主催:経済産業省貿易経済協力局野生動植物貿易審査室および製造産業局紙業服飾品課、環境省自然環境局野生生物課

希少野生動植物種の取引のルールに関する広報・パネル展示を実施(環境省)

検査した検体すべてで異常なし、野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果公表

2015年2月27日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、ガンカモ類の糞に関する1月分の調査及び検査の結果について発表。
これらの検体から、高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されなかった。
この糞便調査は、野鳥が海外から日本に高病原性鳥インフルエンザウイルスを持ち込んだ場合に早期発見することを目的に、毎年10月~翌年4月まで環境省が行っている定期的な調査となる。

検査した検体すべてで異常なし、野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果公表(環境省)

自然公園法施行規則に追加する太陽光発電施設に係る審査基準への意見募集開始

2015年2月27日 | その他 | 官公庁

環境省は、自然公園法施行規則に追加する太陽光発電施設に係る審査基準への意見募集開始について発表。
今回の意見募集は、国立・国定公園の特別地域内における太陽光発電施設の設置に関する自然公園法上の審査の基準について明確化を図るため、自然公園法施行規則を改正し、第11条に太陽光発電施設の新築、改築及び増築に関する審査基準を追加する案を作成した。改正案においては、併せて普通地域においても太陽光発電施設を他の工作物と同様に届出の対象に位置づけることに対して募集するもの。
募集期間は、2月27日(金)~3月28日(土)。意見は郵送、FAX、電子メールにより受付けている。意見提出方法の詳細はプレスリリースの意見募集要項を参照のこと。

自然公園法施行規則に追加する太陽光発電施設に係る審査基準への意見募集開始(環境省)

日仏文化交流事業に係るシンポジウム、3月11日開催へ

2015年2月27日 | 催し | 官公庁

環境省は、日仏文化交流事業に係るシンポジウムの開催について発表。
同シンポジウムは、ヴェルサイユ宮殿と国内有識者の協力を得て進めている新宿御苑改修時(明治39年)の姿と設計思想について、検討結果の発表を3月11日に行う。発表に併せて、仏国歴史的記念物主任建築家ピエール゠アンドレ・ラブロード氏による講演及び国内有識者と同氏によるパネルディスカッションを実施する。

開催日時:3月11日(水) 13:00~16:30
会場:新宿御苑インフォメーションセンター2階レクチャールーム
料金:無料(インフォメーションセンターは新宿門の外側)
定員80名(当日受付のみ:先着順)

日仏文化交流事業に係るシンポジウム、3月11日開催へ(環境省)

アジア地域における環境影響評価に関する国際ワークショップの結果公表

2015年2月27日 | その他 | 官公庁

環境省は、アジア地域における環境影響評価に関する国際ワークショップの開催結果について発表。
このワークショップは、アジア各国における環境影響評価の実務に携わる関係者が一堂に会する日本で初めての会合であり、アジア14カ国、米国、オーストラリア及び日本の環境影響評価の実務に携わる政府関係者、専門家、事業者、NGO/NPO、国際機関等により、アジア諸国における環境影響評価の制度及び実施・運用に関して、現状と課題を共有するとともに、可能な解決策について議論を行った。このワークショップで行われた議論が今後のアジア地域における環境影響評価の推進に有意義であることが参加者により確認されたことを踏まえ、関係者は、今後も引き続き連携していくこととなった。

アジア地域における環境影響評価に関する国際ワークショップの結果公表(環境省)

「平成26年 未承認遺伝子組換えパパイヤの生育実態調査」結果公表

2015年2月27日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、農林水産省と共同で、「平成26年 未承認遺伝子組換えパパイヤの生育実態調査」結果について発表。
沖縄県内の道ばた等における未承認の遺伝子組換えパパイヤの生育実態を調査したもの。
平成26年に行った調査では、道ばた等で生育しているパパイヤが25個体確認されたが、いずれも遺伝子組換えパパイヤではなかった。
24年からの3年間の調査により、今後、当該遺伝子組換えパパイヤの生育が確認される可能性は低く、当該遺伝子組換えパパイヤの分布が拡大するおそれはないと考えられることから、農林水産省と環境省は、平成26年をもって継続的な調査は取りやめることとしたが、道ばた等における当該遺伝子組換えパパイヤの生育の動向は、引き続き沖縄県や市町村等関係者と情報の共有を図りつつ、注視していく。

「平成26年 未承認遺伝子組換えパパイヤの生育実態調査」結果公表(環境省)

「福島再生。」展示企画-未来へつながる、福島の歩みを伝える-3月9日より開催

2015年2月27日 | 催し | 官公庁

環境省は、「福島再生。」展示企画の開催について発表。
同展示は、東日本大震災から4年が経過することを踏まえて、3月9日より15日までの間、東京都千代田区の行幸地下ギャラリーにおいて開催するもの。
『福島再生。』の内容を中心としたパネル展示などを行い、未来へつながる、福島の歩みを伝える。
実施場所は、行幸地下ギャラリー(東京都千代田区丸の内2-4-1)東京駅と丸ビル・新丸ビルをつなぐ地下通路の展示空間で、パネル展示や映像上映を行う他、冊子配布、応援メッセージの記入などを実施する。

「福島再生。」展示企画-未来へつながる、福島の歩みを伝える-3月9日より開催(環境省)

「第13回 聞き書き甲子園フォーラム」 3月28日開催

2015年2月27日 | 催し | 官公庁

林野庁は、「第13回 聞き書き甲子園フォーラム」の開催について発表。
「聞き書き甲子園」は、高校生が伝統的な技術・知恵の伝承者を取材し、取材内容をレポートとしてまとめる米国の教育プログラム「FOXFIRE BOOK」の手法をモデルとして14年度から実施、平成22年度からは「海・川の“聞き書き甲子園”」も同時に実施している。
フォーラムでは、高校生と森や海・川の名手・名人が、作家の塩野米松氏とエッセイストの阿川佐和子氏を聞き手に迎えて聞き書きの体験談やエピソードについて対談を行うほか、農山漁村地域で活動する若者等によるパネルディスカッションを行う。また、フォーラムに先駆けて、映画「森聞き」の上映する。参加方法等詳細に関しては、プレスリリースを参照のこと。

「第13回 聞き書き甲子園フォーラム」 3月28日開催(林野庁)

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