イオン、11/1(土)愛知県において第4回「知多市植樹」を実施

2014年10月31日 | 催し | 公益法人

公益財団法人イオン環境財団は、知多市および名古屋港管理組合と合同で、11月1日(土)に愛知県知多市で開催する第4回「知多市植樹」について発表。
同財団では、2010年に愛知県名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されたことを記念し、愛知県の各地で「市町村リレー植樹」を行った。その一環として、同年に伊勢湾上の埋立地である新舞子エリアで、地域住民に生物多様性への関心、理解を深めてもらいたいとの思いを込めて、4,000本を植樹した。これをきっかけに、同エリアを生き物が生息できる「新舞子のもり」として緑化し、名古屋港における新たな憩いの場となることをめざし、2011年より「知多市植樹」に取り組んできた。
4回目となる今年は、地域住民やボランティアの約900人とシャリンバイ、マサキ、ヤマモモ、ダブノキなど、9,400本の木を植える。今回の植樹活動により、知多市における累計植樹本数は23,000本となる。
2014年の植樹は、海外ではベトナムハノイ、中国蘇州、ミャンマーヤンゴン、マレーシアビドー、国内では北海道むかわ町において実施している。今後は千葉県浦安市、宮崎県綾町、三重県紀北町での植樹を予定している。

日時:11月1日(土) 10:00~12:00
場所:愛知県知多市緑浜町
参加人数:900人
主催: 知多市、名古屋港管理組合、公益財団法人イオン環境財団
植樹本数:9,400本
樹種:シャリンバイ、マサキ、ヤマモモ、ダブノキ、ウバメガシ、マテバシイ、トベラ

イオン、11/1(土)愛知県において第4回「知多市植樹」を実施(イオン環境財団)

平成26年度緑化優良工場として6工場を表彰へ

2014年10月31日 | その他 | 官公庁

経済産業省は、11月4日に東京港区の石垣記念ホールで開催する、平成26年度緑化優良工場等経済産業大臣表彰式について発表。周辺環境の向上に功績のあった6工場に対し表彰を行う。
同表彰は、工場緑化を推進する目的で昭和57年度より実施しているもの。第33回にあたる今回の受賞者は、出光興産株式会社 北海道製油所(北海道苫小牧市)、キヤノン株式会社 取手事業所(茨城県取手市)、サントリービール株式会社 利根川ビール工場(群馬県邑楽郡千代田町)、サントリービール株式会社 九州熊本工場(熊本県上益城郡嘉島町)、コカ・コーラウエスト株式会社 えびの工場(宮崎県えびの市)、日本特殊陶業株式会社 鹿児島宮之城工場(鹿児島県薩摩郡さつま町)。
この内、キヤノン株式会社 取手事業所では、地域活動として、工場周辺の除草作業や清掃作業を市民と共に実施する等、住民と一体となり、地域の緑化、美化の意識啓発に取り組んでいる。緑地の一部を春の花見シーズンには外部に開放し、またベンチを配置することによって高齢者の方などもくつろげるような配慮がなされ、地域住民の憩いの場となっている。この他、集中豪雨等による土砂災害軽減のための防災工事を実施し、斜面緑地の緩斜面化の工事を行うなど、地域の防災にも貢献しつつ景観にも配慮した緑地の整備を行っている。

平成26年度緑化優良工場として6工場を表彰へ(経済産業省)

知床国立公園における知床生態系維持回復事業計画の策定に関する意見募集開始

2014年10月30日 | 制度・計画 | 官公庁

環境省は、知床国立公園における知床生態系維持回復事業計画の策定に関するパブリックコメントの実施について発表。
意見の募集期間は、10月30日(木)から11月28日(金)まで。郵送、FAX、電子メールで受け付ける。
意見提出方法等詳細に関してはプレスリリースを参照のこと。

知床国立公園における知床生態系維持回復事業計画の策定に関する意見募集開始(環境省)

白山国立公園における白山生態系維持回復事業計画の策定に関する意見募集開始

2014年10月30日 | 制度・計画 | 官公庁

環境省は、白山国立公園における白山生態系維持回復事業計画の策定に関するパブリックコメントの実施について発表。
募集期間は、10月30日(木)から11月28日(金)まで。郵送、FAX、電子メールで受け付ける。
意見提出方法等詳細に関してはプレスリリースを参照のこと。

白山国立公園における白山生態系維持回復事業計画の策定に関する意見募集開始(環境省)

地下水汚染未然防止のための構造と点検・管理に関する講習会 12月9日から開催

2014年10月30日 | 催し | 官公庁

環境省は、地下水汚染未然防止のための構造と点検・管理に関する講習会の開催について発表。全国8会場で14回の開催を予定している。
平成24年6月、改正水質汚濁防止法が施行され、有害物質を使用・貯蔵する工場・事業場に対して、地下水汚染の未然防止のための構造基準や定期点検が新たに求められる。
今回の講習会は、改正法への効率的・効果的な対応を支援するため、地方自治体や業界団体、工場・事業場における実務担当者を主な対象として、構造基準への適合や定期点検の際の留意点や実例等を紹介する。
開催日程は以下のとおり。
茨城県:12月9日(火)10:00~12:00、14:00~16:00。会場は、つくばカピオ(茨城県つくば市竹園1丁目10-1)。
秋田県:12月16日(火)10:00~12:00、14:00~16:00。会場は、秋田県庁第2庁舎8階大会議室(秋田県秋田市山王3丁目1-1)。
岡山県:12月18日(木)10:00~12:00、14:00~16:00。会場は、岡山県庁9階大会議室(岡山県岡山市北区内山下2丁目4-6)。
大阪府:12月19日(金)10:00~12:00、14:00~16:00。会場は、大阪府咲洲庁舎2階咲洲ホール(大阪府大阪市住之江区南港北1丁目14-16)
愛知県:12月25日(木)10:00~12:00、14:00~16:00。会場は、鯱城ホール(愛知県名古屋市中区栄1丁目23-13)。
大分県:2015年1月14日(水)14:00~16:00。会場は、大分県庁舎新館14階大会議室(大分県大分市大手町3丁目1-1)。
佐賀県:2015年1月15日(木)14:00~16:00。会場は、佐賀県庁新行政棟11階大会議室(佐賀県佐賀市城内1丁目1-59)。
北海道:2015年1月21日(水)10:00~12:00、14:00~16:00。会場は、札幌第1合同庁舎2階講堂(北海道札幌市北区北8条西2丁目1-1)。
参加希望者は、(一財)日本環境衛生センターHP( http://www.jesc.or.jp/info/26suidakuhou/index.html )から事前登録が必要。

地下水汚染未然防止のための構造と点検・管理に関する講習会 12月9日から開催(環境省)

平成26年度 阿蘇の自然に親しむ集い 南阿蘇歴史散策「十六羅漢と恐ヶ淵を訪ねて」開催

2014年10月30日 | 催し | 官公庁

環境省九州地方環境事務所は、11月9日に阿蘇くじゅう国立公園指定80周年記念として開催する、平成26年度阿蘇の自然に親しむ集い南阿蘇歴史散策「十六羅漢と恐ヶ淵を訪ねて」について発表。
今回の行事では、阿蘇郡南阿蘇村にある十六羅漢や伝説が残る恐ヶ淵周辺を散策し、山岳仏教など地域の自然と結びついた文化や歴史についてふれあう機会としている。
参加希望者はプレスリリース参照のこと。

平成26年度 阿蘇の自然に親しむ集い 南阿蘇歴史散策「十六羅漢と恐ヶ淵を訪ねて」開催(環境省九州地方環境事務所)

冬の渡り鳥観察会「千島列島からの旅人・シジュウカラガンを動物園と化女沼で見てみよう2014」開催

2014年10月30日 | 催し | 官公庁

環境省東北地方環境事務所は、12月14日に開催する冬の渡り鳥観察会「千島列島からの旅人・シジュウカラガンを動物園と化女沼で見てみよう2014」について発表。
観察会では、宮城県内で越冬する羽数が増えてきている絶滅危惧種のシジュウカラガンの保護増殖に実績のある仙台市八木山動物公園で、その生態、特徴や羽数回復計画について学ぶとともに、2つのラムサール条約湿地を有し、環境教育に力を入れている大崎市の国指定化女沼鳥獣保護区、国指定蕪栗沼・周辺水田鳥獣保護区で、シジュウカラガンやマガンが生活する姿を実際に見ることで、自然観察の楽しさや野生生物の営みを知り、野生生物の保護への関心を深めることを目的としている。
参加希望者はプレスリリースを参照のこと。

冬の渡り鳥観察会「千島列島からの旅人・シジュウカラガンを動物園と化女沼で見てみよう2014」開催(環境省東北地方環境事務所)

文部科学省「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」会議詳細を公表

2014年10月30日 | 催し | 官公庁

文部科学省は、11月に日本政府と国連教育科学文化機関(ユネスコ)が共催する「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」の詳細について発表。
同世界会議は、ユネスコ加盟国から、閣僚級をはじめ約2,000人の参加を得て、「国連ESDの10年」(2005~2014年)を振り返るとともに、2015年以降のESDの更なる推進方策について議論する予定で、我が国で開催される過去最大規模のユネスコの会議になる。
世界会議の主な会議の模様は、ライブ及びオンデマンドでストリーミング配信される予定。

文部科学省「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」会議詳細を公表(文部科学省)

環境省「Fun to Share」連携施策の第7報発表

2014年10月28日 | 催し | 官公庁

環境省は、「Fun to Share」の更なる認知向上を図るためにデザインアソシエーションNPO及びJ-WAVE 81.3FMと連携して実施する「TOKYO DESIGNERS WEEK 2014」内での連携イベントについて発表。
会場入口で、来場者がそれぞれの「Fun to Share」宣言をボードに記入し、記念撮影を行う。撮影した写真は、J-WAVEの公式WEBサイト内に設置した特設ページで公開し、SNSでの拡散を呼び掛ける他、「Fun to Share」及び、冬の施策である「WARM BIZ(ウォームビズ)/WARM SHARE(ウォームシェア)」のパネル等を掲出し、来場者への参加を促す。トークイベントも実施する予定。
日時は、10月25日(土)~11日3日(月・祝)の11:00~21:00(最終日は20:00まで)。
会場は、明治神宮外苑絵画館前(中央会場)(東京都新宿区霞ヶ丘町2-3)およびその他、都内サテライト会場。
主催は、デザインアソシエーションNPO。入場料は、当日販売1回入場券が大人一般:3,000円、大学生 2,000円、高校生 1,500円、中学生 1,000円/早割販売1回入場券は、大人一般:2,500円 (前売り)。
※詳細については、公式HP(http://www.tdwa.com)を参照のこと。

環境省「Fun to Share」連携施策の第7報発表(環境省)

環境省、平成26年度「ウォームビズ」連携施策 第2報

2014年10月28日 | 催し | 官公庁

環境省は、「ウォームビズ」及び「ウォームシェア」の取組の拡大をめざし、様々な主体と連携して行う普及啓発の施策について発表。
1)株式会社サイバーエージェントとの連携キャンペーンは、「楽しみながら地球環境を考える」というメッセージの下、家庭で行っている「ウォームビズ」の取組を「五・七・五」で募集するもの。
ユーザーからの支持を示す「いとおかし」ボタンの合計獲得数上位者の中から、キャンペーン運営事務局が「優秀賞」5名と「最優秀賞」1名を選び、「最優秀賞」にはエコ家電をプレゼントする。また、選定された優秀作品は「Fun to Share」の公式サイトでも紹介する。
募集期間は、11月1日(土)~11月30日(日)、結果は12月18日(木)に「ごーしちご」内と「Fun to Share」公式WEBサイト( http://the575.jp/t /11月1日公開予定)にて発表される。
なお入賞数は、「最優秀賞」1名、「優秀賞」5名
2)全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会との連携では、「ウォームビズ」の一環として展開している「ウォームシェア」の普及啓発を目的として、全国の浴場に「ウォームシェア」を呼びかけるポスターを掲出する。
実施期間は、11月中旬以降、順次掲出。施設数は、全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会に加盟する全国の浴場約3,000施設。
3)全国の自治体の「ウォームシェア」取組紹介では、長野県、岡山県、愛媛県の取り組みを紹介。詳細はプレスリリース参照のこと。

環境省、平成26年度「ウォームビズ」連携施策 第2報(環境省)

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