国連「ESDの10年」後の環境教育推進方策懇談会(第5回)を開催へ

2014年6月27日 | 催し | 官公庁

環境省は、国連「ESDの10年」後の環境教育推進方策懇談会(第5回)の開催について発表。
日本が提案して2005年から開始された国連「ESDの10年」は、2014年に最終年を迎え、同年11月に「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」が日本で開催される。このことから、同会議を契機として環境教育をはじめ関連する国内のESDの取組の推進方策を検討するため、有識者の参画も得て、北川環境副大臣の下に国連「ESDの10年」後の環境教育推進方策懇談会(第5回)を開催するもの。 なお、同懇談会は公開で実施される。
開催日時は、7月10日(木)10時~12時、開催場所は三番町共用会議所大会議室(本館2階)(東京都千代田区九段南2-1-5)
会場地図: http://www.maff.go.jp/j/use/kudanmap.html
議題(予定)は、(1)報告書案について、(2)その他。
傍聴希望者は、FAXまたは電子メールで申込みが必要。応募の詳細は、報道発表資料を確認のこと。7月4日(金)17時必着で、応募者多数の場合は抽選により決定。

国連「ESDの10年」後の環境教育推進方策懇談会(第5回)を開催へ(環境省)

平成26年度カーボン・オフセット及びJ-クレジット制度に関する講師派遣支援を実施へ

2014年6月27日 | 人材 | 官公庁

環境省は、平成26年度カーボン・オフセット及びJ-クレジット制度に関する講師派遣支援の実施について発表。6月26日(木)より、講師派遣を希望する地方自治体等を募集する。
支援内容は、カーボン・オフセットやJ-クレジット制度の活用を通じて、温暖化対策の推進や地域活性化等の事業を行う(行おうとする)地方自治体及び公益団体を対象に、カーボン・オフセット及びJ-クレジット制度に関する講師を派遣するもの。具体的には、以下のようなテーマの講師派遣を想定し、複数のテーマを組み合わせによる開催や、初級者向け・中級者向け・地方自治体独自の制度担当者向けの実務研修など、参加者のレベルにあわせた内容のアレンジも可能。
(ア)カーボン・オフセットの取組を行うに当たっての基礎・基本に関する詳細説明、(イ)カーボン・オフセット市場の最新動向(クレジットの価格動向や活用事例の紹介)、(ウ)J-クレジット制度の概要と地球温暖化対策や地域活性化施策としての意義・効果に関する説明、(エ)J-クレジット制度に登録されている方法論等の詳細説明、(オ)プロジェクト計画書の書き方講座(申請手続、モニタリング方法等)の詳細説明、(カ)妥当性確認(バリデーション)、モニタリング、検証(ベリフィケーション)に係る詳細説明、(キ)新規方法論の提案に関する相談、(ク)J-クレジット売り方講座(地域のJ-クレジット創出事業者に対する相談会・勉強会)、(ケ)地域におけるカーボン・オフセット推進方策(協議会設立など)、(コ)カーボン・オフセットのい・ろ・は(主に小学校高学年を対象とした環境教育)、(サ)地球温暖化とカーボン・オフセット(主に中学生・高校生を対象とした環境教育)。
上記以外のテーマでも可能な範囲で対応するとしている。
本事業の支援機関は、(1)三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(支援分野:J-クレジット制度の利用全般に関する講師派遣)、(2)カーボン・オフセットフォーラム(一般社団法人海外環境協力センター内/支援分野:J-クレジット制度を活用したカーボン・オフセットに関する講師派遣)。

平成26年度カーボン・オフセット及びJ-クレジット制度に関する講師派遣支援を実施へ(環境省)

7月は海岸愛護月間!

2014年6月27日 | 催し | 官公庁

国土交通省は、7月1日~31日の期間で実施する「海岸愛護月間」について発表。
海岸は、人と海とのふれあいの場として、生活にうるおいをもたらす貴重な空間となっていおり、近年は様々な用途に利用され、良好な海岸環境を保全することへの期待がますます高まっている。このため、国土交通省では、国民の共有財産である海岸を貴重な生活空間として、いつまでも良好な状態に保つとともに、安全かつ適正な利用のため、海岸愛護思想の普及と啓発、及び防災意識の向上を図ることを目的とし、昭和47年から毎年7月を「海岸愛護月間」としている。推進標語は「美しく、安全で、いきいきした海岸を目指して」。
なお、海の恩恵に感謝するとともに海洋国日本の繁栄を願う日として「海の日」が祝日となっている。「海の月間」(7月1日~7月31日)は、海事思想の普及を図るため、海事関係団体・地方公共団体等の協力を得て実施しており、この「海岸愛護月間」においてもその趣旨を踏まえて「海の日」の意義を広めることとしている。

7月は海岸愛護月間!(国土交通省)

7月は河川愛護月間!

2014年6月27日 | 催し | 官公庁

国土交通省は、7月1日~31日の期間で実施する「河川愛護月間」について発表。
同省では、昭和49年から毎年7月を「河川愛護月間」と定め、河川愛護運動を実施している。2014年度も、各地方整備局等、都道府県、市町村が主体となって、地域住民、市民団体、河川愛護団体、関係行政機関等の協力を得て、「せせらぎに ぼくも魚も すきとおる」を推進標語として、(1)地域と一体となった良好な河川環境の保全・再生、(2)地域社会と河川との関わりの再構築、(3)河川愛護意識の醸成、(4)河川の適切な利用推進のための活動を行うとしている。
また、7月1日から7日を「河川水難事故防止週間」と定め、出前講座等により水難事故防止に関する啓発活動を行い、河川利用者の安全意識の向上を図る。
併せて、河川愛護月間推進特別事業として昨年度に引き続き、全国の小・中学生、高校生などを対象に、川での思い出や川への思いをテーマに絵と文章を組み合わせた絵手紙の募集を行う。募集要領は、報道発表資料を確認のこと。

7月は河川愛護月間!(国土交通省)

東京ガス、「環境に優しい食育協議会」発足シンポジウムを開催へ

2014年6月26日 | 催し | 企業

東京ガス株式会社は、「環境に優しい食育協議会」の発足と記念シンポジウムの開催について発表。
シンポジウムの対象者は、食関係者ならびに学校関係者。
同社は、1992年から「キッズ イン ザ キッチン」と呼ぶ子ども料理教室を核とした食育活動を、また1995年からエコ・クッキングの普及と定着をめざして指導者養成等を通じた取り組みをそれぞれ推進してきている。
「環境に優しい食育協議会」は、これら「食育」と「エコ・クッキング」の内容をあわせ、各界を代表する有識者と連携して、幅広い知見を共有し、広く世の中に発信することを目的に発足するもの。
今回のシンポジウムでは、持続可能な社会の形成について、食育の観点から考えていく。
開催日時は、2014年8月1日(金)13:00~16:00(12:30開場)。会場は、帝国ホテル(東京都千代田区内幸町1-1-1)光の間(本館中2階)。
東京ガス供給エリア内の食関係者・学校関係者を対象に、定員200名(申し込み多数の場合は抽選)を募集(当選は招待状(郵送)にて連絡)。参加費は無料。

東京ガス、「環境に優しい食育協議会」発足シンポジウムを開催へ(東京ガス)

「スマート・ムーブ~「移動」を「エコ」に。~」、北海道でキャンペーン実施へ

2014年6月26日 | 催し | 官公庁

環境省は、地球温暖化防止活動の一環として実施している「smart move(スマート・ムーブ)」キャンペーンの一環として6月から8月まで北海道で実施する「スマート・ムーブ北海道キャンペーン」(主催:スマートムーブ北海道キャンペーン実行委員会)」の詳細について発表。
同キャンペーンは、“「移動」を「エコ」に。”をテーマに、エコで賢い移動方法を選択し、CO2排出量の少ない「移動」を推進するもの。
今回の「スマート・ムーブ北海道キャンペーン」では、自動車保有台数が全国5位で、自動車を頻繁に利用している北海道エリアで、特に6~8月の観光シーズンに道外からの観光客増に伴うレンタカー利用の増加がみられることから、「エコドライブ」をメインテーマとしたキャンペーンを展開するもの。様々な協力企業と連携しながら、ポスターやステッカーなどの啓発ツールの掲示、ドライブ観光誌、FM NORTH WAVEの放送やライブイベントにおける呼び掛けを行うことで、スマート・ムーブ及びエコドライブの理解と具体的なアクションを促すとしている。また、特設サイトを開設し、賛同者を募るキャンペーン等を実施する。
特設サイトURL:http://www.fmnorth.co.jp/smartmove2014/(6月27日公開予定)

※「smart move(スマート・ムーブ)」:
家庭部門のCO2排出量は2012年に1990年比で59.7%増加しており、日々の生活での行動の見直しが欠かせません。特に、生活関連部門の約1/4が「移動」に伴う排出であり、移動を見直すことは高い削減につながる。
そこで、気候変動キャンペーン「Fun to Share」(環境省)では、日々の「移動」に着目し、CO2排出が少なく、快適・便利で、しかも健康にもつながるライフスタイルを「smart move」と名付け、賛同企業・団体と連携しながら、公共交通機関の利用や自転車活用、自動車の利用方法の工夫など、移動にまつわる様々な行動への参加を呼び掛けている。
・スマート・ムーブが推進する5つの取組: http://funtoshare.env.go.jp/smartmove/about/index.html
・エコドライバープロジェクト: http://funtoshare.env.go.jp/ecodriver/

「スマート・ムーブ~「移動」を「エコ」に。~」、北海道でキャンペーン実施へ(環境省)

平成25年度における家電リサイクル実績を発表

2014年6月26日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、平成25年度の家電リサイクル実績について発表。特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に基づく公表。
同省によると、全国の指定引取場所において引き取られた廃家電4品目は、約1,273万台(前年度比約13.7%増)。また、再商品化等の状況については、エアコンで91%(法定基準70%)、ブラウン管式テレビで79%(同55%)、液晶・プラズマテレビで89%(同50%)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫で80%(同60%)、電気洗濯機・衣類乾燥機で88%(同65%)と、法定基準を上回る再商品化率が引き続き達成された。なお、ブラウン管式テレビは前年度から3ポイント減、液晶・プラズマテレビは同2ポイント増、電気洗濯機・衣類乾燥機は同2ポイント増となっている。
これらの家電リサイクルの実績については、家電メーカー各社及び一般財団法人家電製品協会から公表されている。

平成13年4月に施行された家電リサイクル法は、廃家電4品目(エアコン、テレビ(ブラウン管式及び液晶・プラズマ)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機)について、消費者による適正排出、小売業者による消費者からの引取り、家電メーカー等による指定引取場所における引取り及び家電リサイクルプラントにおける再商品化等を推進している。

平成25年度における家電リサイクル実績を発表(環境省)

環境省、熱中症予防強化月間キックオフイベントを実施へ

2014年6月26日 | 催し | 官公庁

環境省は、熱中症予防強化月間キックオフイベントの実施について発表。
このイベントは、熱中症に関する普及啓発の取組の効果を高めるために設定した熱中症予防強化月間(7月1日~7月31日)の開始にあたって、7月1日(火)に牧原環境大臣政務官(予定)及び松平定知さん出演のキックオフセレモニーを新宿ステーションスクエア(東京都新宿区新宿3-900-1)で開催するもの。併せて、民間企業などとも連携し、「週刊 熱強新聞」(熱中症予防強化新聞)を創刊・配布し、熱中症予防への意識を高めるとしている。
主催は、環境省及び一般社団法人日本エンパワーメントコンソーシアム(熱中症予防声かけプロジェクト事務局)。
10:15に開始。
環境省挨拶、
トークセッション(牧原秀樹環境大臣政務官、京都造形芸術大学教授で元NHKアナウンサーの松平定知さん他、現在調整中)およびフォトセッション、
熱中症予防強化新聞刊行テープカットセレモニー、
来場者に熱強新聞及び飲み物等の配布。
配布物がなくなり次第終了となる。

環境省、熱中症予防強化月間キックオフイベントを実施へ(環境省)

環境省、情報発信拠点「Fun to Shareラウンジ」を開設

2014年6月24日 | 施設 | 官公庁

環境省は、気候変動キャンペーン「Fun to Share」の情報発信拠点「Fun to Shareラウンジ」の開設について発表。
「Fun to Share」は、豊かな低炭素社会づくりに向けた知恵や技術をみんなで楽しく共有し、発信していこうという気候変動キャンペーンで、今年3月からスタートしているもの。情報発信拠点「Fun to Shareラウンジ」は、7月7日から期間限定で、JPタワー・KITTEの地下1階「Tokyo City i(東京シティアイ)」(東京都千代田区)に開設する。
開設期間は、(1)2014年7月7日(月)~7月22日(火)、(2)2014年8月4日(月)~8月15日(金)、ともに10:00~20:00(予定)。
展示テーマは、(1)「自然の力」で、低炭素社会へ(7/7~7/22)、(2)「技術の力」で、低炭素社会へ(8/4~8/15)。
展示テーマごとに、企業・団体、地域(自治体等)の低炭素社会づくりに向けた独自の知恵や技術、取組を一堂に集め、自由に触れることができる製品展示やパネル展示等、体験型のコンテンツを提供するほか、期間中、様々なイベントを実施する。

環境省、情報発信拠点「Fun to Shareラウンジ」を開設(環境省)

平成26年度ニホンザル保護管理検討会7月2日開催

2014年6月24日 | 催し | 官公庁

環境省は、ニホンザルの保護管理検討会(平成26年度第1回)の開催について発表。
生息状況や被害の現状の確認と対策の評価を行い、保護管理に関する基本的な考え方や課題等について整理を行うこと等が目的。
会議は公開で、希望者の傍聴を受け付ける。詳細はプレスリリース参照のこと。
日時:平成26年7月2日(水)13:30~16:00
場所:一般財団法人 自然環境研究センター 7階会議室(東京都墨田区江東橋3-3-7)
議事(予定):
(1)ニホンザル保護管理の最近の動向について
(2)特定鳥獣保護管理計画作成のためのガイドライン改訂の進め方について
(3)その他

平成26年度ニホンザル保護管理検討会7月2日開催(環境省)

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