「農薬危害防止運動」の実施決定

2014年4月25日 | 催し | 官公庁

環境省は、6月1日から8月31日までの3ヶ月間で実施する、平成26年度農薬危害防止運動について発表。
同運動は、農薬取締法、毒物及び劇物取締法等の関係法令に基づき、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬使用、農薬の適正販売等について周知を徹底することにより、農薬の使用に伴う人畜への危害を防止することを目的としたもの。

○主な実施事項
(1)農薬及びその取扱いに関する正しい知識の普及啓発
(2)農薬による事故を防止するための指導等
(3)農薬の適正使用等についての指導等
(4)農薬の適正販売についての指導等
(5)有用生物や水質への影響低減のための関係者の連携

○実施主体
環境省、農林水産省、厚生労働省、都道府県、保健所設置市及び特別区。
また、農薬の使用現場においては、関係団体等が一体となって運動を推進する。

「農薬危害防止運動」の実施決定(環境省)

環境省「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」実施

2014年4月25日 | 催し | 官公庁

環境省は、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」(6月21日から7月7日)の実施について発表。特に6月21日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)両日の夜8時から10時までの2時間を特別実施日として設定し、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼び掛け、参加施設数と削減消費電力量を集計する。
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」への参加は、5月7日から下記ホームページより登録開始となる。
http://funtoshare.env.go.jp/coolearthday/

環境省「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」実施(環境省)

環境省「第9回ロハスデザイン大賞2014 新宿御苑展」を開催

2014年4月25日 | 催し | 官公庁

環境省は、一般社団法人ロハスクラブとの共催で開催する「第9回ロハスデザイン大賞2014新宿御苑展」(5月16日(金)-18日(日)までの3日間、新宿御苑にて)について発表。
同展は、「地球温暖化防止」、「生物多様性保全」など様々な地球環境問題について、一般の生活者にわかりやすく、楽しみながら体験してもらう場として2007年から開催している。2014年は、イベントテーマを「ソーシャル・デザイン」とし、最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら低炭素社会をつくるため、環境省が新たに立ち上げた気候変動キャンペーン「Fun to Share」を体感できるイベントを実施。「新宿御苑でFun to Share」をコンセプトとして、低炭素住宅の魅力や生物多様性の恵み、森の素晴らしさ、資源の大切さなどをシェアする参加体験型イベントを軸に、様々な展示・体験・イベントゾーンを設ける。

○開催概要
日時:5月16日(金)-18日(日) 9:00-16:00(閉園は16:30)
場所:東京/国民公園 新宿御苑(東京都新宿区内藤町11)
主催:一般社団法人ロハスクラブ
共催:環境省
料金:新宿御苑入園料として 大人200円/小・中学生50円/幼児無料

○主な内容
・CO2削減/省エネの暮らしを体感できるエコハウス「Fun to Shareハウス」の展示。
・環境省の特設ブースを設置。
・ブース来訪者の取り組む「Fun to Share」アクションの募集など。
・「グリーンカーテンプロジェクト」や「クールシェア」、「スマート・ムーブ」、 「エコドライバープロジェクト」を紹介するパネル展示など。
・「ロハスデザイン大賞(ヒト・モノ・コト3部門)」の最終ノミネート展示・投票。
・「親子のための森のおもちゃ美術館」、「隣人祭りLONG TABLE」ほか

環境省「第9回ロハスデザイン大賞2014 新宿御苑展」を開催(環境省)

エコ&セーフティ神戸カーライフ・フェスタ2014の開催

2014年4月25日 | 催し | 官公庁

環境省、神戸市及び一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、大気汚染の防止とともに地球温暖化対策に有効な「環境性能に優れた次世代自動車(エコカー)」とその賢い使い方について、国民の理解を深め、その普及促進を図るために開催する「エコ&セーフティ神戸カーライフ・フェスタ2014」について発表。平成26年5月、神戸市(メリケンパーク)にて開催。
本イベントは、今年で4回目の開催となり、人と環境にやさしい安全・安心なカーライフを過ごすために、エコカーの情報とともに、エコで安全な運転方法の情報等を提供し、これらを実際に学習・体験できる機会を設けることにより、エコカーを通じた新しいカーライフの魅力を発見・理解してもらえることを大きな目的としている。
開催期間中は、子ども達が見て触れることのできる体験型のエコカーの展示や試乗、周辺技術、関連設備などの紹介及びエコドライブや交通安全に関する教室などを予定している。

○開催期間
平成26年5月17日(土)11:00-17:00
5月18日(日)10:00-17:00
(※「第44回神戸まつり」と同日開催)
天候により開催時間等を予告なく変更する場合がある。
○会場
神戸メリケンパーク(※入場無料)

エコ&セーフティ神戸カーライフ・フェスタ2014の開催(環境省)

環境省、普及啓発用小冊子「3Rまなびあいブック」配布希望を募集

2014年4月25日 | 教材 | 官公庁

環境省は、容器包装廃棄物削減の普及啓発にあたる「3R推進マイスター」が講演会の講師や環境学習講座の開催などの活動を行う際に活用するための小冊子の作成および配布募集について発表。
応募資格は、地方自治体、市民団体(NPO、NGOを含む)、学校園(大学、専門学校、高校、中学校、小学校、幼稚園、保育園)、事業者(容器包装の3Rに係る普及啓発活動を行う場合に限る)で、個人による応募はできない。また、営利を目的とした応募もできない。
配布を希望する団体は、プレスリリース添付の申込書に必要事項を記入し、電子メールで応募する必要がある。応募方法の詳細は、プレスリリースを参照。

環境省、普及啓発用小冊子「3Rまなびあいブック」配布希望を募集(環境省)

環境省、平成26年度「クールビズ」5月からスタート

2014年4月25日 | 催し | 官公庁

環境省は、地球温暖化対策及び節電の取り組みの推進の一環として進めている「クールビズ(COOL BIZ)」期間を5月1日から10月31日までとして今年も実施すると発表。平成17年度から、冷房時の室温28℃でも快適に過ごすことのできるライフスタイルとして、「クールビズ」を推進している。
また、日本百貨店協会と連携した百貨店協会全会員店の冷房温度調整(安全衛生や商品特性に配慮)を5月1日から、日本チェーンストア協会と連携した会員企業における店舗内の空調設定温度の見直しを実施する。
なお、2014年は「クールビズ」を開始してから10周年を迎えることから、「クールビズ」を、新しい気候変動キャンペーン「Fun to Share」の活動の中で、今後更に定着・進化させていくことをめざす。

環境省、平成26年度「クールビズ」5月からスタート(環境省)

平成26年度「中小ビル改修効果モデル事業」モデル事業所及び診断機関の募集並びに公募説明会開催

2014年4月24日 | 公募 | 官公庁

環境省は、CO2排出削減効果や費用対効果等に関するアドバイスの提供や省エネ改修等の効果把握のための実測診断の実施について発表。対象は、平成26年度から27 年度にかけて省エネ改修や設備・機器の更新を予定している中小ビルの事業者で、診断にかかる費用は無料。
同診断は、「平成26年度グリーンビルディング普及促進に向けた改修効果モデル事業委託業務」の一環として実施するもの。公募等の詳細については、株式会社三菱総合研究所のホームページを参照のこと。

<診断を受ける事業所の公募>
http://www.mri.co.jp/greenbuild26/
<診断機関の公募>
http://www.mri.co.jp/greenbuild-shindan26/

平成26年度「中小ビル改修効果モデル事業」モデル事業所及び診断機関の募集並びに公募説明会開催(環境省)

「平成26年度 気候変動キャンペーン「Fun to Share」におけるNPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」事業案件の募集開始

2014年4月24日 | 公募 | 官公庁

環境省は、低炭素社会実現に向けた気候変動キャンペーン「Fun to Share」で、それぞれの地域で活躍するNPO・NGO等の民間団体とメディアが連携し、民間団体による低炭素社会実現に向けた活動を支援する事業の募集について発表。5月23日(金)まで。
同事業は、民間団体が行う活動の普及啓発効果を最大限に発揮させ、地域における低炭素社会実現に向けた具体的な活動の促進等を目的としており、支援額の上限は1案件当たり5百万円(税込)で、採択事業件数は5件程度を予定している。
応募方法等詳細に関しては、プレスリリースを参照のこと。

「平成26年度 気候変動キャンペーン「Fun to Share」におけるNPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」事業案件の募集開始(環境省)

環境省、国際生物多様性の日シンポジウム「つながりと個性を活かした 自然と共生する島づくり」を開催

2014年4月24日 | 催し | 官公庁

環境省は、国連が定める国際生物多様性の日である5月22日に開催する「つながりと個性を活かした 自然と共生する島づくり」をテーマにシンポジウムについて発表。

○国際生物多様性の日シンポジウム「つながりと個性を活かした自然と共生する島づくり」
日時:2014年5月22日(水)14:00-17:00
場所:国連大学エリザベス・ローズ・ホール
主催:環境省、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
協力:国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

○基調講演:慶良間諸島国立公園から見るレジリエントな島づくり
武内 和彦(国連大学上級副学長・中央環境審議会会長)

○事例報告:桜井 泰憲(北海道大学大学院教授)
神田 優(NPO法人黒潮実感センター長)
前里 佐喜二郎(奄美市市民部長)

○パネルディスカッション:つながりと個性を活かした 自然と共生する島づくり(仮称)
コーディネーター:涌井 史郎(国連生物多様性の10年日本委員会委員長代理)
パネリスト:
武内 和彦(国連大学上級副学長・中央環境審議会会長)
神田 優 (NPO法人黒潮実感センター長)
古瀬 浩史(自然教育研究センター 取締役)
鯨本いさもと あつこ(離島経済新聞社 主宰・編集長)

○参加申込み
シンポジウムへの参加は無料。登録は以下のウェブサイトから
http://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/biodiversity-sympo.html#overview

環境省、国際生物多様性の日シンポジウム「つながりと個性を活かした 自然と共生する島づくり」を開催(環境省)

環境省、第一期ライチョウ保護増殖事業実施計画を策定

2014年4月24日 | 制度・計画 | 官公庁

環境省は、「第一期ライチョウ保護増殖事業実施計画(計画期間:平成26年4月から平成31年3月)」の策定について発表。同実施計画は、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)」に基づいて平成24年10月に策定した「ライチョウ保護増殖事業計画」を効果的に保護増殖事業を実施していくため、中・長期(10~20年)も含めた目標を設定し、特に当面5年間における取組目標や事業の実施方針を定めたもの。
最終的な目標である「本亜種が自然状態で安定的に存続できる状態とすること」を達成するため、ライチョウの生息状況等のより詳細な現状把握を進め、減少の影響要因の解明に取り組みつつ、効果的な保全策を検討し、優先度及び緊急性が高い事業から実施する。

環境省、第一期ライチョウ保護増殖事業実施計画を策定(環境省)

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