【環境省のお知らせ】ECO学習ライブラリーにESD動画コンテンツコーナーがオープン!

2014年3月28日 | WEB | 官公庁

「ECO学習ライブラリー」内に、ESD関連の動画コンテンツのコーナーがオープンしました。このコーナーで、6本の動画を閲覧することが可能です。

【ESD(持続可能な開発のための教育)動画コンテンツ】概要
■私たちの暮らしを未来へ引き継ぐために~持続可能な開発のための教育ESD~
今後の持続可能な社会を創造する人材育成に必要な教育として注目されているESD(持続可能な開発のための教育)ナビゲーターとして、国連WFP(世界食糧計画)日本大使として活躍されている知花くららさんが日本全国で行われているESD活動を紹介します。

■未来をつくる、人をはぐぐむ【シリーズ5回】
ESDや環境省のESDに関する取組などを紹介します。
※本映像は、平成26年3月10日(月)から14日(金)の5日間、BS11にてESD特別番組を放送しました。

・(第1回)ESDって何?
・(第2回)東北地方ESDプログラムチャレンジプロジェクト発表大会&ESD KIDS FES!!!
・(第3回)人材育成への取組1
・(第4回)人材育成への取組2
・(第5回)ESDに関するユネスコ世界会議

動画は、下記のウェブサイトからご覧ください。

【環境省のお知らせ】ECO学習ライブラリーにESD動画コンテンツコーナーがオープン!(環境省)

【環境省のお知らせ】ECO学習ライブラリーに「幼児向けの環境教育コンテンツ」オープン!

2014年3月28日 | 教材 | 官公庁

環境省ではこのたび、幼児に対する環境教育コンテンツとして、「ちきゅうをまもろう」を作成し、本サイトに公開しました。
本コンテンツは、目で見て、触れて、感じて、身近な環境や節電、資源の大切さなどについて学ぶことができる内容となっています。ご家庭やお出かけの際など、ご家族で是非お試しください。
なお、本コンテンツは、Android端末ではアプリケーションとして、その他の場合はインターネットを経由してご利用が可能です。

<主なタイトル例>
【地球と3つのやくそくをしよう!】
1:いきものを大切にしよう
動物たちのくらしを知って、自然やいきものへの興味や愛着を持とう。

2:無駄遣いをやめよう
毎日のくらしの中から食べ物やエネルギーの大切さを学ぼう。

3:ごみは仲間に分けて捨てよう
ごみの捨て方を通して、分別の大切さや資源の大切さを学ぼう。

<推奨動作環境>
【Androidアプリ】
Android 4.0以上

【WEB上からのご利用(PC・iOS)】
[PC] IE 8.0以上、最新版のFireFox・Google Chrome・Mac Safari
[iOS] iOS 6.0以上

その他詳細は、下記のウェブサイトをご参照ください。

【環境省のお知らせ】ECO学習ライブラリーに「幼児向けの環境教育コンテンツ」オープン!(環境省)

愛知県「もりの学舎キッズクラブ(平成26年度)」のメンバーを募集

2014年3月28日 | 公募 | 都道府県

愛知県では、愛・地球博記念公園内の自然体験型環境学習施設「もりの学舎(まなびや)」等で、身近な自然とのふれあいや生活に密着した体験型の環境学習を通して、子どもたちに自然や環境の大切さを学んでいただく「もりの学舎(まなびや)キッズクラブ」事業を実施している。

この度、平成26年度の「もりの学舎(まなびや)キッズクラブ」のメンバーを募集する。参加費は無料(交通費、昼食等は自己負担)で、定員は80名。皆さんの参加をお待ちしている。

【募集期間】
平成26年3月28日(金)から定員に達するまで

【対象・定員】
愛知県内に在住の小学生【Aコース40名、Bコース40名 合計80名】

【会員期間】
入会の日から平成27年3月31日まで

【活動の概要】
A、B各コースとも、年10回の「もりの学舎」周辺の自然環境とふれあう環境学習や企業が行う体験型の環境学習へ参加し、自然や環境の大切さを学ぶ。

応募方法、詳しい活動内容等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

愛知県「もりの学舎キッズクラブ(平成26年度)」のメンバーを募集(愛知県)

【環境省のお知らせ】ラムサール条約事務局長来日について (「円山川下流域・周辺水田」、「中池見湿地」視察、及び記念シンポジウム開催)

2014年3月27日 | 催し | 官公庁

ラムサール条約は損失・劣化の著しい湿地の「保全」と「賢明な利用」を目的にした国際条約である。
この度、ラムサール条約事務局長が来日し、「円山川下流域・周辺水田」(兵庫県豊岡市)及び「中池見湿地」(福井県敦賀市)を視察した後、東京で来日記念のシンポジウムにて基調講演を行うので、お知らせする。

■ラムサール条約事務局長来日記念シンポジウム
-世界の湿地保全のために、つながる、「ワイズユース」の知恵-
【日時】平成26年4月10日(木)16:00~18:30
【場所】JICA市ヶ谷ビル 2F国際会議場
【主催】ラムサール条約事務局、環境省、国際協力機構(JICA)、日本国際湿地保全連合(WIJ)、ダノンウォーターズオブジャパン(エビアン)
【後援】外務省(申請中)、ラムサール条約登録湿地関係市町村会議、ラムサールセンター、ラムサール・ネットワーク日本
【参加費・入場料】無料(ただし、専用のオンラインフォームにより4月9日(水)正午までに申込みが必要)
※シンポジウムには日英同時通訳が付きます。

お申し込み方法等詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

【環境省のお知らせ】ラムサール条約事務局長来日について (「円山川下流域・周辺水田」、「中池見湿地」視察、及び記念シンポジウム開催)(環境省)

全国初!「東京ソーラー屋根台帳」を公開

2014年3月26日 | WEB | 都道府県

東京都内には多くの建物が集積し、その屋根には太陽光発電等の設置ポテンシャルが豊富に存在すると考えらる。

そこで東京都は、(公財)東京都環境公社と連携し、都内の建物がそれぞれどの程度太陽光発電等の設置に適しているか一目で分かるWEBマップ「東京ソーラー屋根台帳」(ポテンシャルマップ)を全国で初めて開発し、公開した。「東京ソーラー屋根台帳」で、ご自宅等の屋根の太陽光発電への適合度をご確認いただき、導入をご検討いただきたい。

「東京ソーラー屋根台帳」は、
TOKYO太陽エネルギーポータルサイトhttp://www.tokyosolar.jp にアクセスを!

その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

全国初!「東京ソーラー屋根台帳」を公開(東京都)

ESDユネスコ世界会議半年前イベントに係る出展者等の募集について

2014年3月26日 | 催し | 都道府県

ESDユネスコ世界会議あいち・なごや支援実行委員会(参考参照)では、平成26年11 月に愛知・名古屋で開催される「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」の開催半年前記念イベントを、県内3か所で開催する。

ついては、そのイベントの出展者等を募集する。出展料は無料。皆様の御応募をお待ちしている。

【イベントの名称】
ESDユネスコ世界会議半年前イベント「あいち・なごやESDフェスタ2014」

【開催場所等】
(1)尾張地区
平成26年5月11日(日)午前11時から午後5時まで
愛・地球博記念公園 地球市民交流センター (長久手市茨ケ廻間乙1533-1)

(2)三河地区
平成26年5月17日(土)午前11時から午後5時まで
穂の国とよはし 芸術劇場プラット (豊橋市西小田原町123 番地)

(3)名古屋地区
平成26年6月7日(土)、8日(日)午前11時から午後5時まで
オアシス21 銀河の広場 (名古屋市東区東桜一丁目11番1号)

【募集内容】
(1)ブース展示
(2)ワークショップ
(3)ステージ発表

応募方法等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

ESDユネスコ世界会議半年前イベントに係る出展者等の募集について(愛知県)

環農水研シンポジウムを開催します

2014年3月25日 | 催し | その他

地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所では、地方独立行政法人に移行後2年間の成果と実績を、皆様に広くご紹介するシンポジウムを下記のとおり開催する。

■日 時:平成26年5月12日(月)13:00から17:00まで(開場12:30)
■場 所:大阪産業創造館4階イベントホール&3階マーケットプラザ 大阪市中央区本町1-4-5
■定 員:定員250名(申込み先着順)
■参加費:無料(申込み期間は、平成26年4月1日(火)~4月25日(金)まで)
■主 催:大阪府立環境農林水産総合研究所
■内 容:
●特別講演「生活者のライフスタイルを起点としたマーケティング活動」
●研究成果発表
・微小粒子状物質(PM2.5)について
・木質バイオマスの固形燃料化と燃焼実証について
・切り花の特定日開花技術と新型バケットの開発について
・大阪産(もん)を活用した加工食品の共同開発について
・省エネ型栽培装置の共同開発について
・大阪湾栄養塩動態について
●ポスターセッション
・当研究所の成果事例の紹介など約30件

申込み方法等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

環農水研シンポジウムを開催します(地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所)

【環境省のお知らせ】「グッドライフアワード」環境大臣賞等の決定について

2014年3月24日 | 報告書 | 官公庁

「グッドライフアワード」は、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作るため、「環境や社会に良い暮らし」やこれを支える取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・表彰する事業である。

平成26年2月24日(月)から3月10日(月)にかけて国民投票を行った「グッドライフアワード」について、投票結果やグッドライフアワード審査委員会での審査を踏まえ、環境大臣賞として最優秀賞(1件)、優秀賞(3件)、グッドライフ特別賞(6件)が決定され、3月22日に表彰式が行われた。また、その他の優れた取組を審査委員特別賞(23件)として審査委員会で選定した。

各賞の受賞者、活動等の詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

【環境省のお知らせ】「グッドライフアワード」環境大臣賞等の決定について(環境省)

再生可能エネルギー発電設備の導入状況を公表

2014年3月24日 | 報告書 | 官公庁

経済産業省 資源エネルギー庁は、平成25年12月末時点の再生可能エネルギー発電設備の導入状況を取りまとめましたので、お知らせする。
引き続き、太陽光発電設備の導入が順調に継続し、固定価格買取制度導入後の再生可能エネルギー発電設備の導入量は、累計で704.4 万kW となった。

公表された再生可能エネルギー発電設備の種類は、太陽光(住宅)、太陽光(非住宅)、風力、中小水力、バイオマス、地熱。

当該資料の電子データは、以下のホームページよりダウンロードいただける。
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/index.html

その他、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

再生可能エネルギー発電設備の導入状況を公表(経済産業省 資源エネルギー庁)

【環境省のお知らせ】地域活性化に向けた協働取組の加速化事業の公募について

2014年3月20日 | 公募 | 官公庁

2014年2月27日

環境省は平成24年10月に完全施行された、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」に基づく協働取組を促進するため、協定の締結や具体的取組などについて、参考となる先導的な事例を形成し、協働取組のノウハウを普及・共有することを目的とした、協働事業を募集します。

◆公募対象事業
全国を対象とした全国事業(1事業程度)と、特定の地域を対象とした地方事業(16事業程度)について協働取組の進行状況に合わせ、AタイプとBタイプに分けて応募します。

Aタイプ: すでに一定程度の協働取組の実績はあるが、協働取組の成功事例にまで発展するまでの支援を要望する事業。

Bタイプ: 法に基づく協定等の締結や連携を超えた協働取組を展開するには至っておらず、支援を要望する事業。

全国事業: 1事業程度(請負額1事業あたり1,000万円を上限)

地方事業: 16事業程度(請負額1事業あたり250万円を上限)

低炭素社会:気候に悪影響を及ぼさない水準で大気中温室効果ガス濃度の安定化などをテーマにした取組

循環型社会:廃棄物などの発生抑制や循環資源の利用などをテーマにした取組

自然共生社会:生物多様性の保全や社会経済活動を自然との調和したものなどをテーマにした取組

その他:環境保全活動並びにその促進のための意欲を増進させることをテーマにした取組

事業を実施するに当たって民間団体、企業、自治体等の異なる主体が、三者以上連携し、協定、規約、実施要領等に基づき、役割分担を明確にしてください。
本事業は、環境省による請負契約方式での実証事業であり、補助金や交付金ではありません。このため、事業のプロセスは、原則として全て公表します。

◆提出期限
平成26年3月31日(月)17 時

◆公募対象者
ア 環境関係の活動を行う団体(NPO法人、一般社団法人、一般財団法人等)
イ 地域で環境保全に係る事業を行う協議会
ウ その他法人で、国との請負契約者となりうる者

◆公募要項
公募要項は、ページ下のタイトルをクリックしてダウンロードしてください。

(申請書のワード様式が必要な方は、下記URLをコピーの上、アドレスバーに貼り付けて御参照ください。)
https://www.eeel.go.jp/news/pdf/20140228.doc

◆本事業に対する問合せ
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1階
地球環境パートナーシッププラザ
TEL:03-3407-8107、FAX:03-3407-8164 mail:kyoudou@geoc.jp

【環境省のお知らせ】地域活性化に向けた協働取組の加速化事業の公募について(699KB)(環境省)

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