【環境省のお知らせ】環境教育等に関する教職員・環境保全活動を担う者に向けた研修

2014年1月31日 | 催し | 公益法人

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平成25年度
「環境教育等に関する教職員・環境保全活動を担う者に向けた研修」

【主催】環境省 総合環境政策局
【協力】文部科学省 初等中等教育局
【運営】研修会事務局(日本環境教育フォーラム内)
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環境教育等促進法や新学習指導要領を踏まえ、ESDの要素を含めた学校カリキュラムのデザインについての講義及び演習を通じて、より質の高い効果的な環境教育、環境保全活動を実践できる人材の育成を目的として関東・関西の2ヶ所で研修会を開催します。
ESDの視点を取り入れた環境教育の概論や展開方針、取組事例等の講義の後、ESDカレンダーづくりのグループワークを行い、実践力を養います。

※ESD:
Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略。一人一人が自然環境や資源の有限性、地域の将来性など様々な分野のつながりを認識し、持続可能な社会の実現に向けて行動する人材を育成する教育のことです。

【対象】
・小学校の学校教職員(※研修内容は高学年向けです)
・中学校の学校教職員
・地域において環境教育や環境保全活動等に携わる方

【定員】
各回とも100名(先着順)

【詳細】http://www.jeef.or.jp/esd/

■関東会場
<小学校の部>
日時:2月1日(土)9:30~17:00
会場:新宿NSビル3階 3-J会議室(東京都新宿区)

<中学校の部>
日時:2月15日(土)9:30~17:00
会場:新宿NSビル3階 3-J会議室(東京都新宿区)

■関西会場
<中学校の部>
日時:2月7日(金)9:30~17:00
会場:西宮市立勤労青少年ホーム 体育館(兵庫県西宮市)

<小学校の部>
日時:2月9日(日)9:30~17:00
会場:西宮市役所 東館8F大ホール(兵庫県西宮市)

【お問い合わせ先】
公益社団法人日本環境教育フォーラム
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-10-15-4F
TEL:03-3350-6770 FAX:03-3350-7818
担当:清水、垂水

【環境省のお知らせ】環境教育等に関する教職員・環境保全活動を担う者に向けた研修(公益社団法人日本環境教育フォーラム)

【環境省のお知らせ】東北地方ESDプログラム「チャレンジプロジェクト」について (お知らせ)【第3報】

2014年1月31日 | 催し | 官公庁

昨年7月に始動した「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト」の第3報として、2月8日(土)に仙台国際センター(宮城県仙台市)で開催する「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト発表大会」の詳細をお知らせする。傍聴申込みやプレス申込みを受付中。本事業は、文部科学省をはじめ、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の協力を得て、東北地方におけるESDの促進を通じた人づくりや地域づくりによって復興を支援することを目的としているほか、本年11月の「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」に向けたESD促進施策の一つとして進めているものである。

1.「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト」の概要について
環境省では、東日本大震災という大きな自然災害を経験された東北地方の皆さまが、この経験を機に新たに取り組まれている環境保全活動や環境教育などを調査し、これらを基に10種類のプログラムを作成した。このプログラムを、東北6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)の各学校、企業、NPO、児童・生徒などのグループなど、様々な皆さまに工夫しながら実際にプログラムにチャレンジいただいた。

2.「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト」発表大会について
チャレンジプロジェクトにエントリー頂いた56団体の皆様から提出のあった報告シートの内容を審査し、下記3の15団体を選定した。
発表大会では、選定された15団体の方々に、取組内容の分かる画像や映像を用いながら、それぞれの工夫したポイントなど、自分たちの取組内容を発表して頂く。

また、当日は、発表頂いた中から、優れた取組に対して、環境大臣賞をはじめ、青森県知事賞、岩手県知事賞、宮城県知事賞、山形県知事賞、福島県知事賞を授与するほか、審査員特別賞として、本チャンレジプロジェクトの応援団「みちのく仙台ORI☆姫隊」からORI☆姫隊賞の授与を予定している。
発表大会には、北川副大臣をはじめ、青森県、岩手県、宮城県、山形県、福島県からも審査員や表彰状のプレゼンターの御協力を頂く予定。
このほか会場では、昨年5月に指定された「三陸復興国立公園」の展示コーナーの設置や映像上映など、東北地方の環境に係る情報発信も行う。

さらに、文部科学省や東北6県のご協力を頂き、教育委員会や教職員の方々、企業、NPO等、東北地方を中心に幅広い方々へ参加を呼び掛けている。

<発表大会の概要>
・開催日時:平成26年2月8日(土)13:00~17:00(開場:12:00~)
・開催会場:仙台国際センター(宮城県仙台市)
(交通アクセス:http://www.sira.or.jp/icenter/access_transportation.html)
・協力:文部科学省、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
・スケジュール
12:00~開場
13:00~開会(北川副大臣より開会のご挨拶)
13:10「みちのく仙台ORI☆姫隊」実践発表
13:20~実践発表(15団体)
16:20~「みちのく仙台ORI☆姫隊」パフォーマンス
16:30~表彰式・記念撮影
17:00~閉会(北川副大臣より閉会のご挨拶)

3.傍聴のお申し込み等
現在、下記サイトより、発表大会の傍聴希望の方の申込を受付けている。

【東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト特設サイト】
https://www.eeel.go.jp/env/tohoku_esd_challenge/
お申込みは以下から、行うことが可能。
https://www.eeel.go.jp/env/tohoku_esd_challenge/

選出された15団体、取材申込み(プレス等の方)ほか、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

【環境省のお知らせ】東北地方ESDプログラム「チャレンジプロジェクト」について (お知らせ)【第3報】(環境省)

【環境省のお知らせ】温対法に基づく事業者別排出係数の算出方法等に係る検討会(第9回)の開催について

2014年1月31日 | 催し | 官公庁

「温対法に基づく事業者別排出係数の算出方法等に係る検討会(第9回)」を2月7日(金)に公開で開催しますので下記のとおりお知らせする。

1.日時:平成26年2月7日(金) 9:30~11:00

2.場所:経済産業省別館1階108共用会議室
(住所)東京都千代田区霞が関1-3-1
(http://www.meti.go.jp/intro/index_access.html)

3.議題(予定):
(1)J-クレジット制度の取扱いについて (2)その他

傍聴可能。ただし、傍聴席には限りがあるため、希望者多数の場合は抽選となる。「傍聴可」の方にのみ2月6日(木)15時までに事務局から電子メール又はFAXにて御連絡する。

傍聴の申込み等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

【環境省のお知らせ】温対法に基づく事業者別排出係数の算出方法等に係る検討会(第9回)の開催について(環境省)

【環境省のお知らせ】温対法に基づく事業者別排出係数の算出方法等に係る検討会(第9回)の開催について

2014年1月31日 | 催し | 官公庁

「温対法に基づく事業者別排出係数の算出方法等に係る検討会(第9回)」を2月7日(金)に公開で開催しますので下記のとおりお知らせする。

1.日時:平成26年2月7日(金) 9:30~11:00

2.場所:経済産業省別館1階108共用会議室
(住所)東京都千代田区霞が関1-3-1
(http://www.meti.go.jp/intro/index_access.html)

3.議題(予定):
(1)J-クレジット制度の取扱いについて (2)その他

傍聴可能。ただし、傍聴席には限りがあるため、希望者多数の場合は抽選となる。「傍聴可」の方にのみ2月6日(木)15時までに事務局から電子メール又はFAXにて御連絡する。

傍聴の申込み等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

【環境省のお知らせ】温対法に基づく事業者別排出係数の算出方法等に係る検討会(第9回)の開催について(環境省)

あいち臨空新エネルギー実証研究エリア「新エネルギー親子工作教室」の参加者を募集

2014年1月30日 | 催し | 都道府県

愛知県では、多くの方に新エネルギーについて知っていただくため、「あいち臨空新エネルギー実証研究エリア」に「新エネ体験館」を開設している。この度、この「新エネ体験館」において、親子で工作をしながら新エネルギーを学んでいただく「新エネルギー親子工作教室」を開催する。

(1)日時・内容
第1回:3月1日(土曜日) 午後1時30分から3時30分
「風力発電機を作ろう!」 ~身近な材料から風車の羽を作って、発電する実験をします~

第2回:3月15日(土曜日) 午後1時30分から3時30分
「太陽電池で通信しよう!」 ~太陽電池が光を電気に変換する性質を利用して、光で声を伝える実験をします~

(2)募集対象
小中学生とその保護者 (必ず保護者同伴での参加をお願いします。)

(3)参加費
無料
※事前申込みが必要。申込み締切は、第1回:2月19日(水)午後5時、第2回:3月5日(水)午後5時

(4)開催場所
あいち臨空新エネルギー実証研究エリア「新エネ体験館」
愛知県常滑市りんくう町3-6-3

お申し込み方法等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

あいち臨空新エネルギー実証研究エリア「新エネルギー親子工作教室」の参加者を募集(愛知県)

「第2回 森林分野における国際的な動向等に関する報告会」の開催及び一般傍聴について

2014年1月29日 | 催し | 官公庁

林野庁は、気候変動に関する国際的な議論の最近の状況、我が国の林産物貿易の現状など、森林に関する最近の国際的な動向や取組の状況を広く一般の方に知っていただくため、御関心を有する方を対象に報告会を開催する。

【日時・場所】
・日時:平成26年2月12日(水曜日)16時00分~18時00分
・会場:農林水産省 本館7階 共用第10会議室(ドア番号767)
所在地:東京都 千代田区 霞が関1-2-1

【議題】
(1)気候変動と森林 - COP19、IPCCでの動き
(2)我が国の林産物貿易の現状
(3)FAOによるUNFFプロセスへの支援
(4)JICA技術協力「キルギス共和国共同森林管理実施能力向上プロジェクト」

※COP19:「The nineteenth session of the Conference of the Parties 」の略。気候変動枠組条約第19回締約国会議。

※IPCC:「Intergovernmental Panel on Climate Change」の略。気候変動に関する政府間パネル。

※FAO:「Food and Agriculture Organization of the United Nations」の略。国連食糧農業機関。

※UNFF:「United Nations Forum on Forests」の略。国連森林フォーラム

※JICA:「Japan International Cooperation Agency」の略。独立行政法人国際協力機構。

【定員】
120名程度

事前申込みが必要。申込みの締切日は、平成26年2月7日(金曜日)15時00分(必着)。
なお、申込可能人数に達し次第締め切り。申込締切日以前であっても、定員に達した時点をもって、受付を終了。受付の終了後に送付されたお申込みについては、E-mail、FAX等により受付可否を連絡。

お申し込み方法等詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「第2回 森林分野における国際的な動向等に関する報告会」の開催及び一般傍聴について(林野庁)

【環境省のお知らせ】地球温暖化対策シンポジウム2014「二国間クレジット制度(JCM)プロジェクトと適用方法論の開発に向けて」の開催について

2014年1月28日 | 催し | 官公庁

環境省が実施している「平成25年度二国間クレジット制度(JCM)の実現可能性等調査」の成果報告及びJCM実施に向けた環境省の取組を紹介するため、『地球温暖化対策シンポジウム2014「二国間クレジット制度(JCM)プロジェクトと適用方法論の開発に向けて」』を、平成26年2月25(火)に東京で開催する。

1.日時
2014年2月25日(火)13:30~17:00 (開場 13:00)

2.場所
砂防会館別館シェーンバッハサボー 別館1階 会議室 淀・信濃
東京都千代田区平河町2-7-5
TEL:(03)-32611-8386(代表)
http://www.sabo.or.jp/map.htm

3.定員
500名
※事前申し込みを先着順にて受け付け。
※定員に達した場合は、同一事業者から複数のご応募があった場合に、参加人数を限らせていただく場合がございますので、あらかじめご了承願います。

4.お申込・お問い合わせ窓口
事前申込が必要。参加費は無料。

お申し込み方法等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

【環境省のお知らせ】地球温暖化対策シンポジウム2014「二国間クレジット制度(JCM)プロジェクトと適用方法論の開発に向けて」の開催について(環境省)

2013年度IGES-APN-兵庫県 国際シンポジウム「新興国への低炭素技術の適用促進について」

2014年1月28日 | 催し | 公益法人

インドは12億人の人口を抱える世界第二位の大国であり、高度経済成長を続けている一方、エネルギー消費量と温室効果ガス排出量が急増し、世界のエネルギー需給や環境に大きな影響を及ぼし始めている。自動車、鉄鋼をはじめとする多種多様な産業を有し、日本にとっても魅力的な市場であり、省エネルギー技術など日本の優れた技術の導入が求められているものの、文化、慣習、気候の違いや国内の複雑な規制や政治体制、エネルギー不足など様々な障害が存在している。

(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センターでは、2010年から4年間にわたり、インドのエネルギー資源研究所(TERI)と共同で、インド中小企業への低炭素技術適用促進プロジェクトを実施してきた。このプロジェクトでは、日本の企業が有する低炭素技術や効率的な製造管理システムを、インド企業の80%以上が属する中小企業に適用する取り組みを進めている。このたび、最新の低炭素技術であるガス・電気ヒートポンプを現地の工場に直接設置して、既存の機器に対する省エネルギー効果、二酸化炭素排出削減効果などを実測する世界で初めての取り組みを実現した。

本シンポジウムでは、プロジェクトに参加した日本、インド両国の企業、研究者らを招待し、プロジェクトの成功の秘訣を明らかにするとともに、今後、インドの低炭素社会の実現と地球温暖化問題の解決のために日本の果たす役割について議論する。

【日時】
2014年3月4日(火)13:00-17:00 (12:30 受付開始)

【場所】
ANAクラウンプラザホテル神戸 10階「ザ・ボールルーム」 (神戸市中央区北野1丁目)

【参加費・お申し込み】
参加費は無料だが、事前のお申し込みが必要
参加申込みの締切日は、2014年2月28日(金)(※ただし、定員になり次第締め切り)

プログラムの内容、お申込み方法等は、下記のウェブサイトを参照のこと。

2013年度IGES-APN-兵庫県 国際シンポジウム「新興国への低炭素技術の適用促進について」(公益財団法人地球環境戦略研究機関)

野山北・六道山公園 年間登録制イベント「じっくり田んぼコース」参加者親子 募集中!

2014年1月27日 | 催し | 都道府県

東京都 野山北・六道山公園では、年間登録制イベント「じっくり田んぼコース」に参加していただける方を募集。荒起こしから収穫までの田んぼ作業を中心に、生き物の観察なども交えながら、一年を通して里山で活動する。親子で一緒に作業をしたり、雑木林で生き物を探したりしながら、身近にある里山の豊かさを満喫し、暮らしと自然のつながりについて学んでみよう。

1.日時
平成27年1月までの全12回の連続講座。
第1回目は平成26年3月23日(日曜)10時00分~12時30分
第2回以降は当落のご案内時にお知らせする。(主に土曜・日曜・祝日に開催。)

2.定員
12組(申込み多数の場合は抽選)

3.対象
里山や自然の中での暮らしに興味がある親子
平成26年4月1日時点で、子どもは5歳~11歳まで

4.参加費
全12回大人2,000円 子ども1,500円 (保険料、材料費等)

5.申込み締切
平成26年3月7日(金曜)まで
※郵政はがきについては当日消印有効
※当落のご案内は後日お知らせ

申込み方法等の詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

野山北・六道山公園 年間登録制イベント「じっくり田んぼコース」参加者親子 募集中!(東京都)

【環境省のお知らせ】アジアにおける低炭素都市づくりに向けた自治体プラットフォーム形成セミナー開催について

2014年1月27日 | 催し | 官公庁

環境省は、一般社団法人イクレイ日本、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)とともに、2月17日(月)に航空会館において、アジアにおける低炭素都市づくりに向けた自治体プラットフォーム形成セミナーを開催する。

1. 日 時
平成26年2月17日(月) 13:30~16:50

2. 会 場
航空会館B101会議室(東京都港区新橋1-18-1)

3. 内 容
セミナーでは、幾つかの自治体の先進事例を紹介し、自治体の国際連携、都市間協力のあり方、推進のための支援方策、地域の関係者とのパートナーシップ構築方法等について、政府や関連機関、専門家を交えた議論を行う。また、地域の特性を活かした国際貢献に関心を持つ自治体への情報提供を行う「自治体プラットフォーム」の紹介を行う。

セミナー参加を希望する場合は、2月12日(水)締切までに申し込みが必要。

セミナー参加申込み等の詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

【環境省のお知らせ】アジアにおける低炭素都市づくりに向けた自治体プラットフォーム形成セミナー開催について(環境省)

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