【環境省のお知らせ】「グッドライフアワード(Good Life Award)」の開始について

2013年12月27日 | 催し | 官公庁

この度、環境省では、「持続可能な社会」の実現に資する“グッドライフスタイル”を表彰する「グッドライフアワード」事業を別添のとおり新たに開始しました。

本事業は、自治体、企業、学校等を対象として、各方面において実践されている「環境・社会に良い暮らし(グッドライフスタイル)」や、 「グッドライフスタイルを支える取組(ボランティア活動、サービス・技術など)」を広く募集して、優秀な取組を表彰・普及するものです。

本アワードで紹介された優秀な取組については、映像の作成や当省のホームページなどを通じて全国にPRなど行い、広く普及・展開を進めていく予定ですので、御支援・御協力いただけましたら幸いです。

地域住民のエコな生活や取組などライフスタイルの改善に向けて、学校教育や地域の活動などを通じて取組を実践されている関係者の方などいらっしゃいましたら、ご応募いただければと思います。

また、本アワードについては、インターネット上で応募の受付等を行っております。(http://iine-japan.f-navigation.jp/goodlifeaward/)

本アワードの環境省報道発表については12月12日(木)を予定しております。

【環境省のお知らせ】「グッドライフアワード(Good Life Award)」の開始について(959KB)(環境省)

【環境省のお知らせ】持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係るESDの視点を取り入れた環境教育プログラムの公募について(公募要項)

2013年12月27日 | 公募 | 官公庁

環境省は、持続可能な地域づくりを担う人材づくりの先進地域を速やかに形成することを目的とした取組の一環として、ESD(持続可能な開発のための教育。Education for Sustainable Developmentの略称。)の視点を取り入れた小学生又は中学生向けのモデル的な環境教育プログラムを作成することとしており、同プログラムの基とするため、全国から、ESD の視点を取り入れた環境教育プログラム(以下、「ESDプログラム」という。)を募集する。

お問合せ等は、「ESDプログラム選定委員会事務局」(esdpro@esd-j.org)まで

◆公募内容
国内で実施実績のある(原則として、小中学校における実施実績)、小学生又は中学生向けのESDプログラムを公募する。
応募されたESDプログラムの中から、20プログラム程度を選定することとしている。

◆公募期間
2013年11月26日~2014年1月10日(必着)

◆公募対象者
①学校教育法第1条に規定されている学校、②環境NPO、環境教育の研究会等民間団体、③企業、④過去に国と契約実績のある協議会、⑤その他、環境省が適当と認めた法人及び任意団体

◆公募要項
公募要項は、下記のタイトルをクリックしてダウンロードしてください。
(申請書のワード様式が必要な方は、下記URLをコピーの上、アドレスバーに貼り付けて御参照ください。)
・公募申請書[WORD](93KB)
http://www.eeel.go.jp/news/pdf/20131126esdkoubo.doc

【環境省のお知らせ】持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係るESDの視点を取り入れた環境教育プログラムの公募について(公募要項)(556KB)(環境省)

「環境アセスメント環境基礎情報データベースシステム」 の仮公開について

2013年12月26日 | WEB | 官公庁

環境省では、再生エネルギーの一つである風力発電事業等について、質の高い環境影響評価を効率的に実施できるよう、風況が良い地域など、風力発電等に適した地域の環境情報(動植物の生息状況等)や環境影響評価に関連する技術情報の収集を行っている。

この度、これらの情報を公開するため、「環境アセスメント環境基礎情報データベースシステム」を平成25年12月27日から仮公開を行うこととした。今後、段階的に公開する情報を充実させ、環境影響評価手続の各段階において必要となる情報(地域固有の環境情報、過去の環境影響評価の事例等)を検索、閲覧等ができる仕組みとすることとしている。

データの構成等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

「環境アセスメント環境基礎情報データベースシステム」 の仮公開について(環境省)

「EUにおける化学物質管理に関する最新動向セミナー:REACH、CLP、BPR」の開催について

2013年12月26日 | 催し | 官公庁

環境省は、平成26年1月24日(金)、「EUにおける化学物質管理に関する最新動向セミナーREACH、CLP、BPR」を開催する。

欧州化学物質庁(ECHA)より専門家が来日し、化学品の登録、評価、認可及び制限に関する規則(REACH規則)についての最新動向、分類、ラベル、包装に関する規則(CLP規則)、及び殺生物性製品規則(BPR)等に関する講演と質疑応答を予定している。

1. 日時
平成26年1月24日(金)14:00-17:00(13:30受付開始)

2. 開催場所
全日通労働組合(大会議室A)
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目3番地3号 全日通霞が関ビル

3. プログラム
(1)REACH規則についての最新動向
(2)分類・ラベル表示とECHAの産業界支援
(3)殺生物性製品規則(BPR)の概要
講演者:Dr. Petteri Mäkelä 欧州化学物質庁国際関係担当官
(テーマは変更になる場合があります。)

4. 申込み
参加費:無料
定員:150名 (定員を超える申し込みがあった場合は抽選)
参加申込み期間:平成25年12月26日(木)~平成26年1月14日(火)15:00必着

お申し込み先等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

「EUにおける化学物質管理に関する最新動向セミナー:REACH、CLP、BPR」の開催について(環境省)

環境省レンジャー&アクティブ・レンジャー写真展 開催日程(1月~3月)のお知らせ

2013年12月25日 | 催し | 官公庁

環境省中部地方環境事務所では、国立公園や国指定鳥獣保護区の豊かな自然や多様な生き物を紹介することで自然環境への関心及び理解を深めていただくとともに、環境省と地域の取組み、環境省職員の活動などを紹介するため、「環境省レンジャー&アクティブ・レンジャー写真展」を、平成25年7月から、毎月会場を移動しながら開催している。

「白山国立公園」、「伊勢志摩国立公園」、「国指定藤前干潟鳥獣保護区」で活躍するレンジャーやアクティブ・レンジャーと呼ばれる環境省職員が現地で撮影した写真を展示するこの催しに関して、平成26年1月~3月の開催日程が決まったので、お知らせする。

1)日時:平成26年1月5日(日)~15日(水) 09:30-17:00 
場所:名古屋港ポートビル(愛知県名古屋市港区港町1-9)
※14日(火)は休館日 
入場:無料

2)日時:平成26年2月3日(月)~24日(月) 08:30-17:00 
場所:三重県伊勢庁舎(三重県伊勢市勢田町628番地2)
※土日祝日は休館日 
入場:無料

3)日時:平成26年3月4日(火)~17日(月) 08:30-17:00 
場所:白川村総合文化交流施設(岐阜県大野郡白川村飯島873)
※道の駅白川郷隣
入場:無料

その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

環境省レンジャー&アクティブ・レンジャー写真展 開催日程(1月~3月)のお知らせ(環境省 中部地方環境事務所)

愛知県環境調査センター研究発表会の参加者を募集

2013年12月25日 | 催し | 都道府県

環境調査センターでは、毎年、実施した研究成果や業務内容を県民の皆様に広く知っていただくため、研究発表会を開催している。環境問題に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしている。(参加費無料)

【日時・場所】
日時:平成26 年2月4日(火) 午後1時30分~午後4時 (開場午後1時)
場所:愛知県環境調査センター講堂(名古屋市北区辻町字流7-6)

【内容】
1 愛知県内における鳥類の経年変化 ~カモ類の生息状況~
2 連続モニタリングシステムを活用した発生源排出ガス試料の採取
3 2013 年冬季に観測されたPM2.5 高濃度現象について ー東海地域における動態ー
4 最近5、6年の公共用水域水質調査結果について
5 再生資源活用審査制度における再生品等のデータベース構築に関する検討調査
6 豊川流域における大腸菌の現状把握

参加費は無料だが、平成26年1月31日(金)までに指定の申込用紙を用いて、ファクシミリ又は電子メールで愛知県環境調査センターへのお申し込みが必要(定員 60名 先着順)。

お申し込み先等の詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

愛知県環境調査センター研究発表会の参加者を募集(愛知県)

気候変動による影響と適応に関するシンポジウムの開催について

2013年12月24日 | 催し | 官公庁

気候変動による影響と適応に関するシンポジウム(気候変動の身近な影響と適応策を考える~IPCC第38回総会に向けてin 仙台~)を開催する。

平成25年9月に気候変動に関する政府間パネル(IPCC)より第5次評価報告書第1作業部会報告書(自然科学的根拠)が公表された。また、平成26年3月には日本で初めて横浜でIPCC第38回総会が開催される。第38回総会では、第5次評価報告書の第2作業部会(影響・適応・脆弱性)に関する報告書をとりまとめることとなっている。

本シンポジウムでは、気候変動による影響と適応についての最新の知見をわかりやすく伝えることを目的としている。

【概要】
・日時:平成26年1月22日(水)13:30~15:30(13:00開場)
・場所:せんだいメディアテーク 7階スタジオシアター
〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町2-1
・主催:環境省
・共催:仙台市

【参加申込み】
参加費は無料。
申込締切は、平成26年1月15日(水)(申込者多数の場合は、先着順)

具体的なプログラム、申込み方法等の詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

気候変動による影響と適応に関するシンポジウムの開催について(環境省)

「アジア水環境パートナーシップ(WEPA)公開セミナー」の開催について

2013年12月24日 | 催し | 官公庁

環境省では、アジア地域の水環境問題を解決するためには、水環境ガバナンスの改善が不可欠であるとの認識にたち、平成16年度より「アジア水環境パートナーシップ (WEPA) 事業」を実施している。

環境省はその一環として、平成26年1月23日に東京都内において、アジアにおける水関連事業に携わる国内の企業、研究機関を対象として、アジアの水環境管理を担当する行政官とアジア各国の水管理制度の現状と今後について考えることを目的とした公開セミナーを開催する。

【日時・場所等】
・日時:平成26年1月23日(木)13:00-17:30
・場所:政策研究大学院大学 想海樓ホール(東京都港区六本木7-22-1)
・定員:200名程度
・言語:日本語・英語(同時通訳付き)

具体的な内容、事前登録の方法等は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「アジア水環境パートナーシップ(WEPA)公開セミナー」の開催について(環境省)

三陸復興国立公園南部地区パークボランティアの募集について

2013年12月23日 | 公募 | 官公庁

環境省東北地方環境事務所では、国立公園の保護と適正な利用の推進にあたって広く国民の参加を求めることを目的として、「三陸復興国立公園南部地区パークボランティア」を設置している。

平成26年度には、碁石海岸インフォメーションセンター(仮称)がオープンし、長距離自然歩道「みちのく潮風トレイル」が順次開通することに伴い、活動の充実を図るため、パークボランティアを追加募集する。

(1)活動場所
主として環境省東北地方環境事務所大船渡自然保護官事務所(岩手県大船渡市所在)が管轄する以下の行政区で、国立公園やみちのく潮風トレイル等の遊歩道等(以下「国立公園等」という)が対象。
・岩手県 大船渡市、陸前高田市、釜石市、上閉伊郡大槌町
・宮城県 気仙沼市

(2)活動期間
通年

(3)募集定員
20名程度(人数が多い場合は抽選し、結果は、2月5日(水)までにお知らせします。)
※応募締切は、平成26年1月31日(金)

活動内容、募集要件、応募方法等は、下記のウェブサイトを参照のこと。

三陸復興国立公園南部地区パークボランティアの募集について(環境省 東北地方環境事務所)

IPCC 第5次評価報告書特設ページ(WEBサイト)を開設しました

2013年12月23日 | WEB | 公益法人

IPCCとは、国連気候変動に関する政府間パネル(Intergovermental Panel on Climate Change)の略。人為起源による気候変化、影響、適応及び緩和方策に関し、科学的、技術的、社会経済学的な見地から包括的な評価を行うことを目的として、1988 年に国連環境計画(UNEP)と世界気象機関(WMO)により設立された組織である。

一般社団法人全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)では、この度、第5次評価報告書特設ページ(WEBサイト)を開設した。本サイトでは、IPCC 第5次評価報告書の最新情報を掲載していく。今後、教材ツール・プログラムも順次、掲載の予定。

本ウェブサイトは下記を参照のこと。

IPCC 第5次評価報告書特設ページ(WEBサイト)を開設しました(一般社団法人全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA))

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