省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」の スマートフォン対応及び店頭キャンペーンについて

2013年11月28日 | 催し | 官公庁

環境省では、平成20年度から省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」について、パソコンと携帯電話で使用できるよう運用してきたが、今秋から、スマートフォン・タブレットPCでも手軽に使用できるように改良した。また、診断結果をコメント付きでFacebook、Twitter に投稿できるように改良し、家族や知人等との情報共有も簡単にできるようにした。

この度、より使いやすくなった「しんきゅうさん」を多くの国民に知っていただくため、ビックカメラグループと連携した店頭キャンペーンを実施する。

<ビックカメラグループと連携した店頭キャンペーンについて>
【実施場所】コジマ×ビックカメラ足立加平店 2階エレベーターホール
(住所:東京都足立区加平 3-1-15)
【実施日】11月30日(土)10:00~17:00
12月1日(日)10:00~17:00
【実施内容】
[1]「タッチ&トライコーナー」
時間:10:00~17:00
スマートフォン、タブレットPCを使って、より使いやすくなった「しんきゅうさん」を体感できる。なお、参加頂いた先着各日200名に「しんきゅうさん」オリジナルホワイトボードをプレゼント。

[2]「『しんきゅうさん』の着ぐるみと記念撮影&ふれあいコーナー」
時間:10:30~ 13:00~ 15:00~ 16:30~ (※各回30分程度)
「しんきゅうさん」の着ぐるみと一緒に記念撮影ができる。

[3]「『しんきゅうさん』ぬり絵コーナー」
時間:10:00~17:00

お問い合わせ等の詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」の スマートフォン対応及び店頭キャンペーンについて(環境省)

平成25年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰について

2013年11月28日 | 催し | 官公庁

環境省では、平成10年度から地球温暖化対策推進の一環として、毎年、地球温暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対しその功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っている。
このたび平成25年度の受賞者が決定したので、表彰式(大臣出席予定)と表彰式終了後に開催する受賞者フォーラムの日程を併せてお知らせする。

【表彰式】
1.日時:平成25年12月4日(水)13:00~14:00
2.会場:KKRホテル東京『孔雀』(11階)
(東京都千代田区大手町1-4-1 TEL 03-3287-2921)
3.進行次第:・大臣表彰ロゴマーク制作者への感謝状贈呈
・大臣表彰状授与
・祝辞
・謝辞

【受賞者フォーラム】:受賞者と環境省事務局による意見交換会
1.日時:平成25年12月4日(水)14:10~15:30
2.会場:KKRホテル東京『瑞宝』(10階)
3.進行次第:・挨拶(地球環境局長)
・意見交換

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

平成25年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰について(環境省)

PETボトルリサイクル年次報告書2013公開

2013年11月27日 | 報告書 | その他

PETボトルリサイクル推進協議会では、この度、「PETボトルリサイクル年次報告書2013」を発表した。指定PETボトル全体の軽量化は13.0%、削減量は行動計画値を35千トン上回る85千トン。使用済みPETボトルの循環型リサイクル ボトルtoボトルは、リサイクル量 国内254千トン、海外241千トン、リサイクル率は85.0%などの数値が公表されている。

報告書は、ウェブサイトおよびPDFのダウンロードにより閲覧が可能。

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

PETボトルリサイクル年次報告書2013公開(PETボトルリサイクル推進協議会)

家庭でできる冬の省エネ対策への御協力のお願い

2013年11月25日 | その他 | 都道府県

冬はエネルギー需要が高まる季節。家庭における冬場の省エネ対策で意識して取り組んでいただきたいのは、「断熱」と「給湯」。次のポイントの実践で、この冬も省エネ対策への御協力をお願いしたい。

【冬の省エネは、どこがポイント?】
・どこがポイント? 冬の省エネ 1
暖めた空気を逃さない工夫 ―ポイントは「窓」―

・どこがポイント? 冬の省エネ 2
意外と大きい「お湯」をつくるときのエネルギー

・どこがポイント? 冬の省エネ 3
「一回の設定で長く省エネ効果を得ることのできる対策」を実践しましょう。

・どこがポイント? 冬の省エネ 4
家庭で使う暖房器具

また、東京都では家庭の省エネアドバイザーを派遣している。東京都家庭の省エネアドバイザーは、東京都が認定した各統括団体のスタッフで、東京都知事が実施する研修を修了し、東京都に認定された、省エネ・節電についてのノウハウを持つ人。省エネアドバイザーは、御家庭に訪問し、すぐにできる省エネ・節電のコツをアドバイスする。さらに御希望があれば、電気やガスの使用量の把握・分析、省エネ家電や給湯器の選び方、住宅や太陽エネルギーの利用に関する提案などもアドバイスする。

冬の省エネの具体的な方法、家庭の省エネアドバイザーの派遣等の詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

家庭でできる冬の省エネ対策への御協力のお願い(東京都)

気候変動による影響と適応に関するシンポジウムの開催について

2013年11月25日 | 催し | 官公庁

気候変動による影響と適応に関するシンポジウム(気候変動の身近な影響と適応策を考える~IPCC第38回総会に向けてin松山~)を下記のとおり開催する。

1.目的
平成25年9月に気候変動に関する政府間パネル(IPCC)より第5次評価報告書第1作業部会報告書(自然科学的根拠)が公表された。また、平成26年3月には日本で初めて横浜でIPCC第38回総会が開催されるす。第38回総会では、第5次評価報告書の第2作業部会(影響・適応・脆弱性)に関する報告書をとりまとめることとなっている。
本シンポジウムでは、気候変動による影響と適応についての最新の知見をわかりやすく伝えることを目的とする。

2.概要
・日時:平成25年12月22日(日)12:30~14:30(12:00開場)
・場所:松山市総合コミュニティセンター 3階大会議室
〒790-0012 愛媛県松山市湊町七丁目5番地
http://www.cul-spo.or.jp/comcen/
・主催:環境省 共催:松山市

3.参加申し込み
無料だが、事前申し込みが必要。
申込締切は、平成25年12月17日(火)(申込者多数の場合は、抽選)

プログラムの内容、申し込み先等の詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

気候変動による影響と適応に関するシンポジウムの開催について(環境省)

国連気候変動枠組条約第19回締約国会議(COP19)及び京都議定書第9回締約国会合(COP/MOP9)について(結果概要)

2013年11月25日 | 報告書 | 官公庁

ポーランド・ワルシャワで11月11日(月)から11月23日(土)にかけて開催された国連気候変動枠組条約第19回締約国会議(COP19)及び京都議定書第9回締約国会合(COP/MOP9)の結果についてお知らせする。

【日時】平成25年11月11日(月)~11月23日(土)

【場所】ポーランド・ワルシャワ

【全体の概要と評価】
(1)11月11日から23日まで、ポーランド・ワルシャワにおいて、国連気候変動枠組条約第19回締約国会議(COP19)、京都議定書第9回締約国会合(CMP9)等が行われた。我が国からは、石原環境大臣及び外務・経済産業・環境・財務・文部科学・農林水産・国土交通各省関係者が出席した。

(2)「強化された行動のためのダーバン・プラットフォーム特別作業部会(ADP)」及び2つの補助機関会合における事務レベルの交渉を経て、11月19日以降のハイレベル・セグメントにおいて閣僚間でさらに協議を重ねた結果、最終的に以下の一連の決定を含むCOP及びCMPの決定等が採択された。

[1]ADPの作業計画を含むCOP決定
[2]気候資金に関する一連のCOP決定
[3]気候変動の悪影響に関する損失と被害(ロス&ダメージ)に関するCOP決定

(3)2020年以降の枠組みについてすべての国が、自主的に決定する約束(contribution)のための国内準備を開始しCOP21に十分先立ち約束草案を示すことや、約束草案を示す際に提供する情報をCOP20で特定することなど、議論の前進につながる成果が得られ、COP21におけるすべての国が参加する将来枠組みの合意に向けた準備を整えるという我が国の目標を達成することができた。

その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

国連気候変動枠組条約第19回締約国会議(COP19)及び京都議定書第9回締約国会合(COP/MOP9)について(結果概要)(環境省)

「こども環境白書2014」の発行のお知らせ、および配布希望の募集について

2013年11月22日 | 教材 | 官公庁

環境省では、小学校高学年生を対象に、身近な環境問題について分かりやすく解説した「こども環境白書2014」を作成した。

本書は、全国の小学校等に1校当たり1冊の割合で配布する。また、授業等での具体的な活用を希望される小学校等へは、一定冊数を無償配布するので、希望される小学校等は奮って応募いただきますよう御案内する。

なお、本書は環境省ホームページからもダウンロードが可能。

【ダウンロード先ホームページ】
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/kodomo.html
※過去のこども環境白書を含め、ダウンロード(PDF版)が可能。

その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「こども環境白書2014」の発行のお知らせ、および配布希望の募集について(環境省)

平成26年版環境白書表紙絵コンクールの実施

2013年11月22日 | 公募 | 官公庁

環境白書表紙絵コンクールは、平成11年版環境白書から実施しており、今回(平成26年版)で16回目となるが、今年度も、国民の皆様が環境問題等に関心を持っていただく契機になるよう環境白書表紙絵コンクールを実施する。募集期間は、来年1月31日(金)まで。皆様の御応募をお待ちしている。

1.公募テーマ 「環境にやさしい社会」
(イメージ例:私たちにできる環境にやさしいこと
きれいな水と空気、豊かな緑とともに生きる私たち
みんなでリデュース・リユース・リサイクル
地球のいのち、つないでいこう など)

2.部門・賞
以下の2部門を設置し、各賞を選定する予定です。なお、各賞受賞者には、賞状と記念品を贈呈する。

(1)小・中学生の部
(最優秀賞(環境大臣賞)1点、優秀賞1点、佳作2点程度)
小学校、特別支援学校の小学部、中学校、中等教育課程の前期課程及び特別支援学校の中学部に在籍する方が応募できる。

(2)一般(高校生以上)の部
(最優秀賞(環境大臣賞)1点、優秀賞1点、佳作2点程度)
15歳以上で、「小・中学生の部」の資格に該当しない方が応募できる。

3.主催 環境省

審査方法、応募にあたっての注意点等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

平成26年版環境白書表紙絵コンクールの実施(環境省)

平成25年度「日本モデル環境対策技術等の国際展開」事業に係る 「ベトナム・ミャンマーにおける日本の排水処理技術普及のためのセミナー」の開催

2013年11月22日 | 催し | 官公庁

環境省では、平成21年度から「日本モデル環境対策技術等の国際展開」事業として、中国、インドネシア及びベトナムを対象に、日本の経験に基づく環境対策技術等の普及を、法制度整備、人材育成などとパッケージにして推進する二国間協力事業を実施するとともに、我が国の優れた環境対策技術等の情報をアジア諸国に展開している。「日本モデル環境対策技術等の国際展開」事業の一環として、「ベトナム・ミャンマーにおける日本の排水処理技術普及のためのセミナー」(主催:環境省、関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム、大阪商工会議所及び一般財団法人 関西環境管理技術センター)を、12月20日(金)に大阪歴史博物館講堂(大阪市)で開催する。

1.主催
環境省
関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム
大阪商工会議所
一般財団法人 関西環境管理技術センター

2.開催日時
平成25年12月20日(金)12:45~16:30(開場12:15)

3.会場
大阪歴史博物館 講堂
大阪市中央区大手前4丁目1番32号

4.定員
200名

5.参加費等
参加費は無料。なお、参加を希望される場合は、事前のお申込みが必要。

プログラムの内容、お申し込み先等の詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

平成25年度「日本モデル環境対策技術等の国際展開」事業に係る 「ベトナム・ミャンマーにおける日本の排水処理技術普及のためのセミナー」の開催(環境省)

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次報告書第1作業部会報告(自然科学的根拠)に関する緊急報告会を開催しました(講演資料を掲載)

2013年11月21日 | WEB | 公益法人

地球温暖化について最新の分析や予測をまとめる国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第5次報告書の第1作業部会報告(WG1)が平成25年9月に公表されたのを受け、全国地球温暖化防止活動推進センターでは「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次報告書第1作業部会報告(自然科学的根拠)に関する緊急報告会」をIPCC WG1国内支援事務局長で一般財団法人リモート・センシング技術センターソリューション事業部特任首席研究員である近藤洋輝氏を講師として11月7日に開催致した。

ウェブサイトに、開催結果の概要と、近藤洋輝氏の講演資料(パワーポイント)を掲載している。

資料は、下記のウェブサイトからダウンロードが可能。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次報告書第1作業部会報告(自然科学的根拠)に関する緊急報告会を開催しました(講演資料を掲載)(一般社団法人全国地球温暖化防止活動推進センター)

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