11月はエコドライブ推進月間です!! ~地球と財布にやさしいエコドライブを始めよう

2013年10月31日 | 催し | 官公庁

警察庁、経済産業省、国土交通省及び環境省で構成するエコドライブ普及連絡会では、11月を「エコドライブ推進月間」として、エコドライブの普及・推進を図るため、積極的に広報している。

1.エコドライブ推進月間について
(1)趣旨
エコドライブ(環境負荷の軽減に配慮した自動車の使用)の取組については、平成18年度に策定した『エコドライブ普及・推進アクションプラン』に基づき、警察庁、経済産業省、国土交通省及び環境省が連携し、普及推進を図ってきた。
エコドライブ普及連絡会では、引き続きエコドライブの普及推進を図るため、行楽シーズンであり自動車に乗る機会が多くなる11月を「エコドライブ推進月間」としている。

(2)期間
平成25年11月1日(金)~30日(土)

(3)実施内容
本期間中、エコドライブシンポジウムや全国各地でのイベント等が開催される。

2.『エコドライブ10のすすめ』について
エコドライブ普及連絡会では、これまで、エコドライブとして推奨すべき「エコドライブ10のすすめ」を平成15年に策定し、平成18年及び平成24年の一部見直しを経て広報啓発を行ってきた。今後も、『エコドライブ10のすすめ』をもとに、エコドライブの普及・推進に努めていく。

『エコドライブ10のすすめ』の項目は、以下のとおり。

1.ふんわりアクセル「eスタート」
2.車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転
3.減速時は早めにアクセルを離そう
4.エアコンの使用は適切に
5.ムダなアイドリングはやめよう
6.渋滞を避け、余裕をもって出発しよう
7.タイヤの空気圧から始める点検・整備
8.不要な荷物はおろそう
9.走行の妨げとなる駐車はやめよう
10.自分の燃費を把握しよう

その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

11月はエコドライブ推進月間です!! ~地球と財布にやさしいエコドライブを始めよう(環境省ほか)

「みどりフェスティバル’13秋」開催のお知らせ

2013年10月29日 | 催し | 都道府県

愛知県緑化センターにおいて「みどりフェスティバル’13秋」を開催する。

緑化センターでは、日本庭園の紅葉が見頃を迎える。植木や花の即売会を始め、竹細工、木のおもちゃで遊ぼう、新たな催しである「ドライハーブでポプリを作ろう」などお子様から大人まで楽しむことのできる催しを多数御用意して皆様をお待ちしてる。

【日時】
平成25年11月23日(土・祝)及び24日(日)
午前9時から午後8時30分まで
(午後4時30分から午後8時30分まで、日本庭園付近で紅葉ライトアップを実施する)

【開催場所】
愛知県緑化センター(ウェルグリーン愛知)
〒470-0431 愛知県豊田市西中山町猿田21-1

【入園料】
無料 (一部有料のイベントあり)

【おもな催し】
〇植木等即売会
〇「坪庭を考える…訓練生によるモデルガーデン展示」
〇農村女性「手作りのおみせ」
〇抽選で苗木をもらってそだてよう
〇竹細工
〇ドライハーブでポプリを作ろう(一日30個限定、先着順。参加料100円)

お問い合わせ等詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「みどりフェスティバル’13秋」開催のお知らせ(愛知県)

親子で楽しく学ぼう!下水道施設見学ツアーのお知らせ

2013年10月28日 | 催し | 都道府県

東京都では、普段目に触れることの少ない下水道工事現場、水再生センターの見学ツアーを実施する。4月にリニューアルした東京都虹の下水道館ではスペシャル体験が待っている。さらに、下水道の働きできれいになった川を水上バスから眺める。下水道について学んでみたい方、ぜひご応募いただきたい。

【実施日】
平成25年11月30日(土曜)午前8時30分~午後4時30分(予定)※雨天決行

【募集人数】
小・中学生とその保護者(都内在住)、抽選で100名

【申し込み締切日】
11月14日(木曜)必着 ※抽選結果は11月中旬にお知らせする。

【注意事項】
・小・中学生のみの応募はできません。必ず保護者同伴でご応募ください。
・乳幼児等、対象者以外の方を連れての参加はできません。
・昼食、飲料については各自持参願います。
・階段の昇り降りなど足元が悪い場所があります。

申し込み方法等詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

親子で楽しく学ぼう!下水道施設見学ツアーのお知らせ(東京都)

「エコプロダクツ2013」のウェブサイトに新情報をアップ

2013年10月28日 | WEB | 公益法人

日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ展2013」は、2013年12月12日[木]~14日[土]10:00~18:00(最終日は17:00まで) 、東京ビッグサイトで開催される。

この度、ウェブサイトに出展一覧、オンラインガイド、見どころ・テーマゾーン、セミナー・シンポジウム等の情報が更新された。

出展規模は750社・団体/1,750小間[見込み](2012年度出展実績: 711社・団体/1,735小間))、来場見込み数は185,000人(2012年度来場実績:178,501人)との大規模な展示会。ウェブサイトで情報収集してから、会場に足を運んでみては。

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「エコプロダクツ2013」のウェブサイトに新情報をアップ(一般社団法人産業環境管理協会ほか)

省エネ・照明デザインフォーラム2013 ~省エネ照明から考える魅力的な空間づくり~の開催について

2013年10月28日 | 催し | 官公庁

環境省では、CO2排出量が1990年比で約3割増加している商業施設やオフィス等の業務部門のうち、その約2割を占める照明について、省エネ対策を一層推進するため、店舗・商業施設の事業者や施設の設計者を対象に、省エネ型の照明導入を促進することを目的とした「省エネ・照明デザインフォーラム2013」を開催する。同フォーラムでは、基調講演・パネルディスカッションを通じて、省エネ型の照明と照明デザインの進化などをテーマに有識者の方々から御提言をいただく。

さらに、8月から公募してきた「省エネ・照明デザインアワード2013」のグランプリ及び優秀事例の発表・表彰を行う。また、同会場では、一般社団法人日本照明工業会の協力を得て、同会会員企業による最新の省エネ型照明の実物展示を行う。

■フォーラム開催概要
【名称】
省エネ・照明デザインフォーラム2013
~省エネ照明から考える魅力的な空間づくり~

【日時】
平成26年1月21日(火)13:00~16:00 (開場 12:30)

【会場】
イイノホール<定員500名>〔東京都千代田区内幸町2-1-1〕

【入場料】
無料(事前登録制)

プログラムの内容、申し込み等の詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

省エネ・照明デザインフォーラム2013 ~省エネ照明から考える魅力的な空間づくり~の開催について(環境省)

雑木林マイスター講座(全5回の連続講座)

2013年10月25日 | 催し | その他

この秋、浅間山公園で「雑木林マイスター講座」を開講します。雑木林の管理・保全を行うボランティア養成のための本講座では、武蔵野の雑木林の成り立ちや手入れ方法など、座学と実践を通して体系的に学ぶことができます。
浅間山公園の植物や生きものと地域の関わりなど、人々のくらしと密接に関わってきた生態系についての知見が深まります。
武蔵野の雑木林に興味を持っている方、これから雑木林で活動したい方、すでに活動している方など、たくさんのみなさんのご参加をお待ちしております。

雑木林マイスター講座(全5回の連続講座)(むさしのの都立公園(指定管理者: 西武・武蔵野パートナーズ))

2013年度 「ウォームビズ」について (第2報)

2013年10月24日 | 催し | 官公庁

環境省では2005年度から、冬の地球温暖化対策の一つとして、暖房時の室温20℃設定で心地良く過ごすことのできるライフスタイル「WARM BIZ」(ウォームビズ)を推進している。
今年度は、「WARMBIZ + ONE」(ウォームビズ・プラス・ワン)というテーマを設定し、様々な主体と連携して、これまでの「ウォームビズ」の取組に更にもう一つ、楽しく、温かく、快適に過ごすためのアイディアをプラスして訴求することとしている。
その皮切りとして、ウォームビズ・プロモーション協議会と連携し、10月31日(木)に「ウォームビズ・プラス・ワン」キックオフ・イベント(於:東京都千代田区・丸の内OAZO)を開催することとなった。
当日は、百貨店各社による「ウォームビズ・プラス・ワン」のライフスタイル提案が行われるほか、全国の百貨店において、空調温度緩和の取組への協力や「ウォームビズ」への参加を呼び掛ける館内放送にご協力いただいている中西哲生さん(スポーツジャーナリスト)、土屋アンナさん(モデル・歌手・女優)をゲストに迎え、衣・食・住など様々なシーンで取り組める「ウォームビズ・プラス・ワン」の魅力を発信する。

【日時】
10月31日(木)ステージイベント:12:00~13:00
店頭取材:ステージイベント終了後、13:00から移動開始

【場 所】
丸の内OAZO(東京都千代田区丸の内1-6-4)

その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

2013年度 「ウォームビズ」について (第2報)(環境省)

新ウェブシステム「いきものログ」の運用開始について

2013年10月23日 | WEB | 官公庁

環境省生物多様性センターでは全国の生物多様性データを統合的に共有化して提供する新たなウェブシステム「いきものログ」の運用をスタート。「いきものログ」では環境省が管理しているデータのみならず、全国の様々な団体や個人が管理するデータを登録して共有化し提供している。また、「いきものログ」では市民参加型調査を実施することができる。センターでは今後「いきものログ」を我が国の生物多様性データを総合的に管理する基幹システムとして位置づけていく。

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

新ウェブシステム「いきものログ」の運用開始について(環境省(生物多様性センター))

第7期青森県地球温暖化防止活動推進員(あおもりアースレンジャー)を募集

2013年10月23日 | 公募 | 都道府県

青森県では、県民の地球温暖化防止に関する認識を深めるとともに、地域における地球温暖化防止に向けた実践活動の促進を図るため、地球温暖化対策の推進に関する法律第23条第1項の規定に基づき、第7期の青森県地球温暖化防止活動推進員(通称:あおもりアースレンジャー。以下「推進員」という。)を募集する。

■募集期間
平成25年11月29日(金)まで《当日消印有効》

■委嘱期間
平成26年4月27日~平成28年3月31日

■応募資格
・地球温暖化の現状・対策に関する知識の普及と地球温暖化対策の推進を図るための活動に積極的に取り組める方であること
・平成26年4月1日現在で満18歳以上であること。
・県内に在住、在勤又は在学していること

■募集人数
50名程度

■推進員の役割
推進員は、日常生活において、自ら率先して省エネなど地球温暖化防止活動を実践するとともに、地域における地球温暖化防止活動のリーダーとして、勤務先や所属団体、人脈や資格など自分のフィールドを活かしながら、地域住民に対するきめ細やかな助言・指導、情報提供などの普及啓発を行うことで、家庭部門におけるCO2排出量を削減するための重要な役割を担っている。

■推進員の活動内容
地域の方々に、地球温暖化の現状や地球温暖化対策の重要性について知識を普及すること
日常生活での地球温暖化対策(省エネ・エコ活動等)について助言、情報提供を行うこと
地球温暖化対策に関する国、県、青森県地球温暖化防止活動推進センター(以下、「センター」という。)の行う施策に協力すること

応募方法、問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

第7期青森県地球温暖化防止活動推進員(あおもりアースレンジャー)を募集(青森県)

太陽光発電「屋根貸し」セミナーを開催ー「屋根貸し」契約書モデルとガイドラインを公開

2013年10月22日 | 催し | 都道府県

固定価格買取制度の開始により、太陽光発電の「屋根貸し」という設置手法への関心が高まっている。
東京都では、この「屋根貸し」を推進するため、屋根の借り手と貸し手を結び付ける取組(マッチング事業)を行っている(平成25年9月25日発表)。

この度、「屋根貸し」への理解を深める「屋根貸しセミナー」を開催するのでお知らせする。当日は、「屋根貸し」契約書モデルやガイドラインを配布し、解説を行う。

【日時】
平成25年11月20日(水曜)10時00分~12時00分

【場所】
都庁議会棟 都民ホール

【参加費】
無料

【定員】
250名(先着順)

プログラムの内容やお申し込み方法等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

太陽光発電「屋根貸し」セミナーを開催ー「屋根貸し」契約書モデルとガイドラインを公開(東京都)

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