オゾン層保護対策推進月間の取組について

2013年8月30日 | その他 | 官公庁

9月はオゾン層保護対策推進月間。1987年9月16日に「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」が採択されたことにちなんで、毎年9月1日~30日の1か月間を「オゾン層保護対策推進月間」として、国、地方公共団体等において、オゾン層保護・フロン等対策に関する啓発活動を集中的に行っている。
オゾン層は太陽光からの有害な紫外線を吸収して、地上の生物を守っているが、フロン類はこのオゾン層を破壊し、なおかつ地球温暖化も促進してしまう化学物質。フロン類を大気中に排出しないための対策は、オゾン層保護のみならず地球温暖化防止のためにも大変重要であり、月間においては、その対策への協力と理解の浸透、取組の促進に努めていく。

オゾン層保護対策推進月間における環境省の取組としては、下記が挙げられる。

(1)ポスター「オゾン層保護対策推進月間(2013年9月1日~30日)」による啓発
(2)パンフレット「オゾン層を守ろう2013」の配布
(3)ホームページを通じた広報
(4)関連行事への協力

具体的な取り組みの内容等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

オゾン層保護対策推進月間の取組について(環境省)

日本最大級 環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2013」開催

2013年8月30日 | 催し | その他

びわ湖環境ビジネスメッセ実行委員会は、「環境と経済の両立」を基本理念に持続可能な経済社会を目指し、環境産業の育成振興を図るため、環境負荷を低減する製品・技術・サービス等を対象とした、商談・取引と情報発信・交流の場となる環境産業の総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2013」を開催する。

【開催日時】
2013年10月24日(木) ~ 10月26日(土) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)

【会場】
滋賀県立長浜ドーム(滋賀県長浜市田村町1320) ※JR田村駅から徒歩5分

【入場料】
無料

来場者事前登録、会場アクセス等の詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

日本最大級 環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2013」開催(びわ湖環境ビジネスメッセ実行委員会)

九州GPN主催 『ミニ交流会(グリーン購入大賞審査会プレゼンテーション』_9/2(月)

2013年8月30日 | 催し | その他

「第15回グリーン購入大賞 本審査推薦団体決定&プレゼンテーション審査会」 を(http://www.gpn.jp/archives/2013/08/06/000452.php)、九州GPN事務局(福岡市内)にて同時中継いたします。最新のグリーン購入の取り組みについてプレゼンテーション(9団体)をお聞きいただけます。(参加無料)

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

九州GPN主催 『ミニ交流会(グリーン購入大賞審査会プレゼンテーション』_9/2(月)(九州グリーン購入ネットワーク(九州GPN))

平成25年度カーボン・オフセットの個人向けマッチング事業の募集について

2013年8月29日 | 公募 | 官公庁

環境省では、我が国のカーボン・オフセットの推進と普及を図ることを目的として、一般市民の日常生活から排出される温室効果ガスの全部又は一部をカーボン・オフセットする取組を促進するため、「カーボン・オフセットの個人向けマッチング事業」を募集する。本事業は、第1次公募として、8月29日(木)より9月30日(月)まで公募を行う。

応募事業者には、個人向けにカーボン・オフセットを促す取組に関する事業計画を提案していただく。
対象となるカーボン・オフセットの個人向けマッチング事業とは、一般市民が、[1]その日常生活から排出される温室効果ガスを認識し、[2]その排出削減努力をした上で、[3]どうしても減らせなかった排出量の全部又は一部をJ-クレジット等のクレジットを調達してカーボン・オフセットすることを提案し、[4]このような取組が実際に行われた場合にはその証跡を市民に対して提供する事業をいう。

なお、本事業を通じて一般市民に求める取組内容は、「カーボン・オフセット第三者認証基準」の第2章2.(1)認証区分において「I-3型 自己活動オフセット」として位置付けられる取組である。「II型 自己活動オフセット支援」の取組を内容とする事業は対象外となるので、御注意いただきたい。

支援内容は、採択された事業者に対して、400万円(税抜)/件を上限として、個人向けカーボン・オフセットマッチング事業を企画、実施するための活動費用を支援する。

応募資格、応募方法等の詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

平成25年度カーボン・オフセットの個人向けマッチング事業の募集について(環境省)

「日印エネルギーフォーラム2013」の開催

2013年8月27日 | 催し | 官公庁

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、9月10日(火)から14日(土)まで、インドのニューデリー、およびグレーターノイダにおいて、「日印エネルギーフォーラム2013」を開催いする。

「日印エネルギーフォーラム」は、エネルギー分野における日印の官民対話の場として、NEDOがインドエネルギー資源研究所(TERI)との共催で、2006年から継続的に過去4回開催しているイベントである。昨年10月に行われた日印両政府による「日印エネルギー対話」においても、日印二国間のエネルギー協力における本フォーラムの重要性が確認されている。今回は、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)との共催で、新たに日本技術の展示会・商談会を併せて開催し、更なる内容の拡充を図るものである。

本フォーラムは、NEDOとTERIが共催して日印の官民専門家の対話を行う「カンファレンス」と、NEDOとJETROが共催して日本技術の展示会・商談会を行う「エキシビション」の2つのパートに分けて実施する。

カンファレンス、エキシビションの参加方法等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

「日印エネルギーフォーラム2013」の開催(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO))

平成25年度カーボン・オフセット及びJ-クレジット制度に関する講師派遣支援の実施

2013年8月27日 | 人材 | 官公庁

環境省では、カーボン・オフセット及びJ-クレジット制度の効率的な活用を促すため、カーボン・オフセット及びJ-クレジット制度に関する講習会等を実施する地方自治体及び公益団体を対象に、講師の派遣支援を行うこととした。ついては、平成25年8月27日より講師派遣を希望する地方自治体等を募集する。

具体的には、以下のようなテーマの講師派遣を想定している。なお、複数のテーマを組み合わせて開催することや、初級者向け、中級者向け、地方自治体独自の制度担当者向けの実務研修など、参加者のレベルにあわせて内容のアレンジも可能。

ア)カーボン・オフセットの取組を行うに当たっての基礎・基本に関する詳細説明。
イ)カーボン・オフセット市場の最新動向(クレジットの価格動向や活用事例の紹介)。
ウ)J-クレジット制度の概要と地球温暖化対策や地域活性化施策としての意義・効果に関する説明。
エ)J-クレジット制度に登録されている方法論等の詳細説明。
オ)プロジェクト計画書の書き方講座(申請手続、モニタリング方法等)の詳細説明。
カ)妥当性確認(バリデーション)、モニタリング、検証(ベリフィケーション)に係る詳細説明。
キ)新規方法論の提案に関する相談。
ク)J-クレジット売り方講座(地域のJ-クレジット創出事業者に対する相談会・勉強会)。
ケ)地域におけるカーボン・オフセット推進方策(協議会設立など)。
コ)カーボン・オフセットのい・ろ・は(主に小学校高学年を対象とした環境教育)。
サ)地球温暖化とカーボン・オフセット(主に中学生・高校生を対象とした環境教育)。

(注)上記以外のテーマでも可能な範囲で対応。

応募方法等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

平成25年度カーボン・オフセット及びJ-クレジット制度に関する講師派遣支援の実施(環境省)

ESDユネスコ世界会議1年前イベント「あいち・なごやESDフェスタ2013in名古屋」を開催

2013年8月26日 | 催し | 都道府県

ESDユネスコ世界会議あいち・なごや支援実行委員会では、平成26年11月に愛知・名古屋で開催される「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」の成功に向け、会議開催地としての機運を盛り上げ、多くの県民の皆様に、ESDの趣旨を御理解いただき、ESDユネスコ世界会議の開催について広く認知していただくため、ESDユネスコ世界会議1年前イベントを9月から12月にかけて県内3か所(名古屋、尾張、三河)で実施する。

9月は、下記のとおり「あいち・なごやESDフェスタ2013in名古屋」を開催する。今回は、「環境と芸術の交差点」をテーマにESDユネスコ世界会議を盛り上げるために結成したESD-PRアンバサダーの「ESD学生アンサンブル『Earth Smile Discovery』」の御披露目も行う。

【日時】
平成25年9月14日(土)、15日(日) 午前10時から午後4時まで

【場所】
久屋大通公園 もちの木広場及びさかえ川周辺(テレビ塔南側から錦通りまで)
(名古屋市中区錦3-6-15)

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

ESDユネスコ世界会議1年前イベント「あいち・なごやESDフェスタ2013in名古屋」を開催(愛知県)

「低炭素杯2014」のエントリー募集について

2013年8月26日 | 公募 | 官公庁

次世代に向けた低炭素な社会を構築するため、学校・家庭・市民団体・NPO・企業などの多様な主体が全国各地で展開している地球温暖化防止に関する地域活動を報告し、学びあい、連携の輪を拡げる「場」として、「低炭素杯」が平成22年度から開催されている。
この「低炭素杯」は、民間の方々の支援を受けて開催され、年々レベルが向上し社会的にも高い評価を受け、その認知度も向上してきている。低炭素社会の構築に向けた地域連携のひろがりと他のセクターとの連携を更に強化して進めるために、2014年2月に「低炭素杯2014」が開催される。ついては、「低炭素杯2014」に向けて、エントリー団体・企業の募集が開始されるので、お知らせする。環境省では、特に優れたものに対し、グランプリ・各部門金賞を授与する。

【募集期間】平成25年8月26日(月)~平成25年10月15日(火)

具体的な部門、エントリー方法等の詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「低炭素杯2014」のエントリー募集について(環境省)

第2回ワイズユース・中部ネットワーク会議 in 加賀 ~地域経済の持続的発展や活性化等の視点から見た湿地の賢明な利用~

2013年8月23日 | 催し | 官公庁

環境省中部地方環境事務所は、9月7日(土)、石川県加賀市において「第2回ワイズユース・中部ネットワーク会議 in 加賀」を開催する。
本会議は、中部地方のラムサール条約登録湿地の関係者が一同に集い、現在の活動状況や課題を共有するとともに、今後いかに湿地の保全とワイズユース(賢明な利用)を進めていくかにつき、話し合うものである。

中部地方では、タイプの異なる6箇所がラムサール条約湿地として登録されているが、登録がゴールではなく、湿地の保全とともに、いかに賢明な利用(ワイズユース)を進めていくかが重要である。
このような考えのもと、環境省中部地方環境事務所は、昨年8月25日、三方五湖(福井県若狭町)において、これら湿地が所在する自治体や地元自然保護団体等を集めた「ワイズユース・中部ネットワーク会議」を開催し、各々の活動状況や課題を共有するとともに、相互のネットワークを形成する場を設けた。
今年度も、これら湿地のネットワークの深化を図るとともに、今後いかに湿地の保全とワイズユースを進めていくか等について話し合うべく、石川県加賀市で第2回会議を開催する。

開催日時・場所
平成25年9月7日(土)14:30~17:00
ホテルアローレ『瑞松(大宴会場)』(石川県加賀市柴山町と5-1)

問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

第2回ワイズユース・中部ネットワーク会議 in 加賀 ~地域経済の持続的発展や活性化等の視点から見た湿地の賢明な利用~(環境省 中部地方環境事務所)

三河湾環境再生プロジェクトのPRイベントを開催

2013年8月23日 | 催し | 都道府県

愛知県では、三河湾の環境再生に向けた取組の機運を高めるため、県民、NPO、市町村、企業等と一体となって「三河湾環境再生プロジェクト ―よみがえれ!生きものの里“三河湾”―」を実施している。

そこで、三河湾をきれいで、豊かな、そして親しめる海にするための取組について広く県民の皆様に知っていただくため、9月6日(金)から9月9日(月)に、イオンモール大高で下記のとおり三河湾環境再生プロジェクトをPRするイベントを開催する。

1 開催日
平成25年9月6日(金)から平成25年9月9日(月)

2 開催場所
イオンモール大高 3階ブルーコート

その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

三河湾環境再生プロジェクトのPRイベントを開催(愛知県)

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