SATOYAMAイニシアティブ推進プログラム(COMDEKS)の新規支援対象国の決定について

2013年6月28日 | 報告書 | 官公庁

「SATOYAMAイニシアティブ推進プログラム」(略称:COMDEKS)の新規支援対象国に10カ国が決定。

◆決定概要
6月28日(金)、環境省、CBD事務局、国連大学(UNU)と連携して、国連開発計画(UNDP)が実施する「SATOYAMAイニシアティブ推進プログラム」(Community Development and Knowledge Management for the Satoyama Initiative、略称:COMDEKS)の新規支援対象国10カ国が決定。

◆事業の概要及び目的
COMDEKSは、SATOYAMAイニシアティブの長期目標(ビジョン)の「自然共生社会」を実現すべく、地域コミュニティによる社会生態学的生産ランドスケープ(二次的自然環境)の維持・再構築のための現地活動を支援するとともにその現地活動の成果に関する知見を集約・発信を目的とし2011年6月に設立された。

◆支援対象国および支援期間
新規対象国として、ブータン、カメルーン、コスタリカ、エクアドル、エルサルバドル、キルギスタン、インドネシア、モンゴル、およびナミビアの10カ国でプログラムが実施される予定。なお、2011年からの支援対象国として、カンボジア、インド、ネパール、フィジー、エチオピア、ガーナ、マラウイ、スロバキア、トルコ、およびブラジルの10ヶ国で既にプログラムが実施されている。 新規および2011年からの対象国ともに2016年まで支援を予定している。

その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

SATOYAMAイニシアティブ推進プログラム(COMDEKS)の新規支援対象国の決定について(環境省)

第1回三河湾環境再生プロジェクト推進委員会を開催

2013年6月28日 | 催し | 都道府県

愛知県では、三河湾の環境再生に向けた取組の機運を高めるため、県民、NPO、市町村、企業等と一体となって「三河湾環境再生プロジェクト ―よみがえれ!生きものの里“三河湾”―」を実施しているところであり、今年度は、様々な主体と連携、協働した取組を進めるための行動計画の策定を予定している。
行動計画の策定にあたっては、三河湾環境再生プロジェクト推進委員会を設置し、学識者や三河湾に関係する幅広い分野の方々からご意見を頂くこととしている。
今回、第1回委員会を開催するので、お知らせする。

◆開催日時
平成25年7月2日(火) 午後1時30分から午後3時30分まで

◆開催場所
愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 13階 特別会議室(1302)
名古屋市中村区名駅四丁目4-38
TEL 052-571-6131

◆内容
(1) 三河湾の現状と環境再生に向けた取組状況等について
(2) 検討の進め方について
(3) その他

問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

第1回三河湾環境再生プロジェクト推進委員会を開催(愛知県)

「あいたいね! ホタルくんセミくんに」の開催について

2013年6月27日 | 催し | 都道府県

千葉県では、手賀の丘少年自然の家で、クロマドボタルやセミの生態の説明を聞いた後、夜の手賀の森で、幻想的な発光の様子やセミの羽化などを観察する。

1: 主催
千葉県立手賀の丘少年自然の家

2: 日時
7月27日(土曜日)
8月3日(土曜日)
各日19時15分~21時(受付は19時~)

3: 会場
千葉県立手賀の丘少年自然の家

4: 対象
小学生以上(小学生は保護者同伴)

応募方法、問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「あいたいね! ホタルくんセミくんに」の開催について(千葉県)

『富士登山オフィシャルサイト』開設について

2013年6月26日 | WEB | 官公庁

環境省・山梨県・静岡県では、安全な富士登山の普及を図るため、富士登山に関する登山道の状況や基本的な装備、安全やリスク、規制やマナー、また、気象などのリアルタイム情報を取り入れた『富士登山オフィシャルサイト』を開設した。

◆開設の背景
近年、富士登山において、睡眠をとらずに登頂しご来光をみた後に下山する、いわゆる「弾丸登山」や十分な装備をせずに登山を開始し、体調を崩す登山者などが問題になっている。また、世界文化遺産登録に伴い更なる登山者の増加も見込まれ、休日前後は山頂の混雑が懸念されることから、より適切で余裕をもった登山計画が重要となる。
以上の背景を踏まえ、安全な富士登山の普及を図るため、登山準備段階、登山開始前、及び登山中の各段階で富士山登山者に提供すべき情報を確実に提供できる方法として、ウェブサイトを開設した。

◆ウェブサイト名
『富士登山オフィシャルサイト』(英名:Official Web Site for Mt.Fuji Climbing)

◆URL
○PC・スマートフォン
http://www.fujisan-climb.jp(日本語版、英語版)

○ケイタイサイト
http://www.fujisan-climb.jp/mobile/
※夏の登山シーズン中の情報のみ提供
※日本語版のみ

その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

『富士登山オフィシャルサイト』開設について(環境省 関東地方環境事務所)

「スマート・ムーブ~「移動」を「エコ」に。~」キャンペーンについて

2013年6月26日 | 催し | 官公庁

環境省では温暖化防止活動の一環として、“「移動」を「エコ」に。”をテーマに、よりCO2排出量の少ない「移動」を推進する「smart move(スマート・ムーブ)」キャンペーンを展開している。
その一環として、6月から8月に北海道で実施する「スマート・ムーブキャンペーン~北海道の移動をますますエコに!~」(主催;スマートムーブ北海道キャンペーン実行委員会)について、詳細をお知らせする。

◆概要
北海道エリアの温暖化防止活動の推進のために、暮らしの中で欠かせない毎日の移動に改めて着目。スマート・ムーブ賛同企業と連携し、ポスターやステッカーなどの啓発ツールの掲示、FM NORTH WAVEの放送やライブイベントを実施することで、より多くの市民にスマート・ムーブの理解と具体的なアクションを促す。

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「スマート・ムーブ~「移動」を「エコ」に。~」キャンペーンについて(環境省 北海道地方環境事務所)

水道水。おいしさと安心の決まり手ですね。「首都圏New! 水道水キャンペーン」を実施!

2013年6月25日 | 催し | 都道府県

首都圏7つの水道事業体が連携して、都県域を越えたキャンペーンを展開。
今年は、水道水の「安全性」と「おいしさ」を伝えることで、みなさまに蛇口から手軽に水道水を飲んでいただくことを目的としている。

元・高見盛の振分親方をイメージキャラクターとしたポスターを、7水道事業体が共同で作成し、首都圏を走る車両への掲出を始めとしたPRを広域的に展開していく。

その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

水道水。おいしさと安心の決まり手ですね。「首都圏New! 水道水キャンペーン」を実施!(神奈川県)

「夏休み水のふるさと体験」の参加者募集について

2013年6月25日 | 公募 | 都道府県

この催しは、東京都と群馬県が共同で行う「利根川水系上下流交流事業」の一環として行っている。
上流の群馬県に住む人たちと、下流の東京都に住む人たちが、水の大切さや水源地の役割について、理解を深めるために行うもの。
このたび、水源地を訪問して、地元の皆さんと一緒にダムの見学や間伐体験などに参加される方を、下記により募集。
なお、この募集については、広報東京都7月号、都市整備局ホームページ、水道ニュース第42号及び水道局ホームページにも掲載する予定である。

◆日時
8月22日(木曜)8時30分都庁発~23日(金曜)18時00分新宿西口着(予定)(都庁前から貸切バスで移動)

◆訪問地
群馬県利根郡みなかみ町(奈良俣ダムほか)
(みなかみ町に宿泊)

◆内容
奈良俣ダム見学、間伐体験など

◆対象
都内在住の小学4年生~6年生の児童とその保護者(2人1組)40組
※応募者多数の場合は抽選になります。

◆費用
1組1万2千円(宿泊・バス・昼食代など)

応募方法、問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「夏休み水のふるさと体験」の参加者募集について(東京都)

平成25年版環境白書を読む会~最新環境白書から、人と自然の共生を考える~の開催について

2013年6月24日 | 催し | 官公庁

環境省及び中部地方環境事務所は、8月2日(金)に、ウインクあいち(名古屋市)において、「平成25年版環境白書を読む会~最新環境白書から、人と自然の共生を考える~」を開催する。
平成25年版環境・循環型社会・生物多様性白書(環境白書)は、「真に豊かな社会を子供達へ~震災復興の中でともに考える持続可能な未来~」をテーマとし、グリーン復興などの東日本大震災からの復旧・復興の取組に加え、持続可能で真に豊かな社会の構築のための低炭素社会・自然共生社会・循環型社会、グリーン経済を目指した取組を記述している。
今回の白書を読む会では、白書の内容を広く国民の皆様に知っていただき、より多くの方々に環境配慮や環境保全の取組を行っていただけるよう、第1部として白書のポイント説明を行う。
また、第2部として、香坂玲氏(金沢大学人間社会環境研究科准教授)をお迎えし、COP10から3年が経過した当地域における生物多様性に関するトピックスについて、会場から御質問や御意見をいただき、パネリストが直接お答えするフリーディスカッションを開催。

◆目的
平成25年版(最新)環境白書の内容から現在の地球・日本の環境の状況を知り、COP10より3年が経過した当地域にて、今一度、生物多様性について、今後どのような行動が政府・地域・企業に望まれているのか、持続可能な経済社会と生物多様性について考える契機とする。

◆開催日時
平成25年8月2日(金)13:30~16:40

◆開催場所
ウインクあいち 1202会議室 (名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
JR名古屋駅桜通口から東へ徒歩5分(http://www.winc-aichi.jp/access/)

応募方法、問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

平成25年版環境白書を読む会~最新環境白書から、人と自然の共生を考える~の開催について(環境省中部地方環境事務所)

7月は河川愛護月間。関連行事のお知らせ

2013年6月24日 | 催し | 都道府県

東京都では、都民のみなさまに東京の川への親しみや愛着を持っていただくため、7月の河川愛護月間に「川のパネル展」を開催する。

◆内容
・東京都が取り組む河川事業の紹介
低地河川(隅田川など)・中小河川(神田川など)の整備状況、土砂災害に対する取組、河川のウォーキングスポットの紹介など
・「川のフォトコンテスト」
応募作品(風景部門、ふれあい部門)の展示と来場者による投票
・川にすむ魚の水槽展示や東京の河川の映像など

◆期間・会場
7月6日(土曜)~12日(金曜)

◆会場
・都庁第一本庁舎 45階 南展望室
開催時間
9時30分から17時30分まで(8日は23時00分まで)
7月16日(火曜)~19日(金曜)

・都庁第二本庁舎 1階 臨時窓口
開催時間
9時30分から17時00分まで(初日は12時00分から)
7月22日(月曜)~26日(金曜)

・新宿駅西口広場イベントコーナー
開催時間
9時30分から17時00分まで(初日は12時00分から)

◆その他
各会場とも入場は無料。直接開催会場へお越し下さい。

その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

7月は河川愛護月間。関連行事のお知らせ(東京都)

「2013王子の森・自然学校」参加者募集

2013年6月24日 | 催し | 公益法人

「王子の森・自然学校」は、王子ホールディングスと日本環境教育フォーラム(JEEF)が
協働で実施する自然体験型の環境教育プログラムです。
本年は北海道、静岡県、広島県、宮崎県の全国4ヶ所で開催し、合計80名の参加者を
募集します。
王子ホールディングス社有林等での自然体験プログラムや製紙工場見学を通じて、
森づくりや紙づくりについて楽しく学びます。

【日 時】北海道校:7月29日(月)~31日(水)
富士校 :8月19日(月)~21日(水)
広島校 :8月24日(土)~26日(月)
宮崎校 :8月19日(月)~21日(水)

【定 員】各校20名(抽選)
【対 象】小学4年生~中学3年生
【参加費】無料
(保険料及び集合解散場所までの交通費等はご負担願います)
【締 切】7月1日(月)必着

【詳 細】http://www.jeef.or.jp/oji/

【主 催】王子ホールディングス株式会社/JEEF

「2013王子の森・自然学校」参加者募集(公益社団法人日本環境教育フォーラム)

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