CO2とコストの削減を目指して ~防犯灯、マンション共有部又は農業用の照明としてLED照明を導入した事例の紹介~ パンフレットについて

2013年3月29日 | 報告書 | 官公庁

2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を1990年比で50%にするために、我が国も温室効果ガス総排出量の80%削減を目指し、さまざまな施策を進めている。
しかし、2012年12月に環境省が公表した平成23年度の温室効果ガス排出量の速報値によれば、家庭部門のCO2排出量は京都議定書の基準年(1990年)比で48.1%増、業務その他部門のCO2排出量は50.6%増となっている。
そうした中、CO2排出量とエネルギーコストを同時に削減する手段の一つとしてLED照明が普及しつつあるが、大規模に導入を図る場合には、初期導入費用を必要とする等が課題となる。
この度、ESCO事業やリース事業を活用した大量一括導入等により、この課題を乗り越えてLED照明の導入に至った事例をとりまとめたパンフレットを制作したので、お知らせする。

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

CO2とコストの削減を目指して ~防犯灯、マンション共有部又は農業用の照明としてLED照明を導入した事例の紹介~ パンフレットについて(環境省 中部地方環境事務所)

「北海道森林づくり基本計画」を策定

2013年3月29日 | 制度・計画 | 都道府県

北海道では、北海道にふさわしい豊かな生態系を育む森林を守り、育て、将来の世代に引き継ぎ、百年先を見据えた森林づくりを進めるため、「北海道森林づくり条例」を平成14年3月に制定し、本条例に基づき、森林づくりに関する施策を総合的かつ計画的に推進するための計画として、「北海道森林づくり基本計画」を策定している。

基本計画は5年ごとに見直しを行うこととしており、平成19年度に策定した基本計画が24年度で5年目を迎えたことから、近年の情勢の変化や課題等を踏まえて内容を見直し、25年度から34年度を期間とする新たな基本計画を25年3月に策定した。

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「北海道森林づくり基本計画」を策定(北海道)

東京湾水質一斉調査について~調査結果報告書を公開~

2013年3月29日 | 報告書 | 官公庁

平成24年度の東京湾水質一斉調査については、平成24年8月1日を基準日として実施し、多くの機関に御参加いただいた。この度、本調査について取りまとめた報告書を東京湾再生推進会議ホームページ上に公開したので、お知らせする。

「平成24年度東京湾水質一斉調査結果」は下記URLからダウンロードが可能。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/TB_Renaissance/Monitoring/General_survey/index2012.htm

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

東京湾水質一斉調査について~調査結果報告書を公開~(環境省)

一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成23年度)について

2013年3月28日 | 報告書 | 官公庁

平成23年度における全国の一般廃棄物(ごみ及びし尿)の排出及び処理状況等について調査し、その結果を取りまとめたので公表します。結果の概要は次のとおり。なお、平成23年度は国庫補助による災害廃棄物の処理量、経費等を除いている。

1.ごみの排出・処理状況
(1)ごみ排出の状況:ごみ総排出量は微増、1人1日当たりのごみ排出量は微減。
・ごみ総排出量 4,539 万トン (前年度 4,536 万トン ) [ 0.1 % 増 ]
・1人1日当たりのごみ排出量 975 グラム (前年度 976 グラム) [ 0.1 % 減 ]

(2)ごみ処理の状況:最終処分量は前年比0.4%減少。リサイクル率は微減。
・最終処分量 482 万トン (前年度 484 万トン) [ 0.4 % 減 ]
・減量処理率 98.6 % (前年度 98.5%)
・直接埋立率 1.3 % (前年度 1.5%)
・総資源化量 930 万トン (前年度 945万トン) [ 1.6%減少 ]
・リサイクル率 20.4 % (前年度 20.8%)

2.ごみ焼却施設の状況:・ごみ焼却施設数は減少。
・1施設当たりの処理能力は微増。
・発電設備を有する施設は全体の25.9%。総発電能力は増加。 (平成23年度末現在)
・施設数 1,211 施設 (前年度 1,221 施設) [ 0.8 % 減 ]
・処理能力 186,255 トン/日 (前年度 185,372 トン/日)
・1施設当たりの処理能力 154 トン/日 (前年度 152 トン/日 )
・余熱利用を行う施設数 791 施設 (前年度 792 施設)
・発電設備を有する施設数 314 施設 (前年度 306施設) (全体の25.9%)
・総発電能力 1,740 千kW (前年度 1,700 千kW) [ 2.4 % 増 ]

3.最終処分場の状況:
・残余容量は平成10年度以降13年間続けて減少、最終処分場の数は平成8年度以降、概ね減少傾向にあり、最終処分場の確保は引き続き厳しい状況。
・最終処分量が減少していることから、残余年数は増加。
・関東ブロック、中部ブロック等では、最終処分場の確保が十分にできず、域外に廃棄物が移動し、最終処分が広域化。 (平成23年度末現在)
・残余容量 1億1,409 万m3 (前年度 1億1,446 万m3)[ 0.3 % 減 ]
・残余年数 19.3 年 (前年度 19.3 年)

4.廃棄物処理事業経費の状況 注1):ごみ処理事業経費は微減。 ・ごみ処理事業経費 17,903 億円 (前年度 18,390 億円)
うち
建設改良費 1,915 億円 (前年度 1,890 億円)
処理・維持管理費 14,848 億円 (前年度 15,260 億円)
注1) 平成23年度は、国庫補助金交付要綱の適用を受けた災害廃棄物処理に係る経費を除くが、平成22年度では当該経費が含まれる

その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成23年度)について(環境省)

平成25年度「春の植物観察会」開催のお知らせ

2013年3月28日 | 催し | 官公庁

4月15日から5月14日までの「みどりの月間」において、環境省では「国民一人ひとりが自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」趣旨の普及啓発を図るため、「自然とふれあうみどりの月間の集い」を実施している。
九州地方環境事務所では、その一環として、雲仙お山の情報館・自然公園財団雲仙支部との共催により「春の植物観察会」を開催する。
今回は、雲仙天草国立公園雲仙地域に春の訪れを告げる野岳のヒカゲツツジを観察し、あざみ谷周辺の春の植物や野鳥の観察も行う。雲仙の春を楽しみに是非ご参加下さい。

概要
◆開催日時
平成25年4月21日(日)10:00~15:00

◆集合場所
雲仙お山の情報館(9:30より受付開始)

◆定員
15名(定員になり次第締め切る。)

◆参加費
大人700円・子ども400円(資料代、保険代・交通費等)

◆持ち物:
動きやすい服装・運動靴などの登山に適した靴・昼食・飲み物・帽子・雨具等

◆申込方法
4月7日(日)より電話にてお申し込み下さい(先着順)。

◆お申し込み・お問い合わせ先
雲仙お山の情報館(担当:杉澤)
電話:0957-73-3636(9:00-17:00)毎週木曜日休館

その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

平成25年度「春の植物観察会」開催のお知らせ(環境省 九州地方環境事務所)

「あいち生物多様性戦略2020」及び「自然環境の保全と再生のガイドライン」を策定!

2013年3月28日 | 制度・計画 | 都道府県

愛知県では、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択された「愛知目標」の達成に向けた行動計画として、「あいち生物多様性戦略2020」を策定。この戦略は、平成21年3月に策定した「あいち自然環境保全戦略」に代わる、生物多様性基本法に基づく新たな地域戦略である。

○ 新たな戦略では、中核的な取組として、開発と生物多様性保全の調和を図る愛知県独自の「あいち方式」を位置付け、その普及を図っていくこととし、その推進ツールとして、「自然環境の保全と再生のガイドライン」を策定した。

なお、「あいち方式」は、全国的にも例のない新しい取組であることから、本ガイドラインにより、新年度から2年間試行し、成果の検証及び課題の整理等を行い、必要な見直しを経て本格運用を目指す。

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「あいち生物多様性戦略2020」及び「自然環境の保全と再生のガイドライン」を策定!(愛知県)

温暖化写真館に写真を2点追加

2013年3月27日 | WEB | 公益法人

温暖化写真館に写真を2点追加。

■ドイツ 太陽熱利用モデル居住区
(http://www.jccca.org/photogallery/renewable_energy/renewable_energy11.html)

■ドイツ プラスエネルギーハウス
(http://www.jccca.org/photogallery/renewable_energy/renewable_energy12.html)

ぜひ、ご使用に関する注意をお読みのうえ、ご活用ください。

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

温暖化写真館に写真を2点追加(全国地球温暖化防止活動推進センター)

Webサイト「MRVライブラリー」の公開について

2013年3月25日 | WEB | 官公庁

環境省では、地球温暖化対策推進の一環として、事業者の温室効果ガス排出量の算定・報告・検証(以下、「MRV」という。)を推進するため、国内外のMRVを巡る動向の調査に取り組んでいる。
この度、本事業で得られた情報を元に、温室効果ガス排出量の把握や削減対策に取り組んでいる事業者への情報提供ツールとしてWebサイト「MRVライブラリー」を公開した。
本Webサイトでは、「MRVってなんだろう?」にて、MRVに関する基礎的情報を分かり易く紹介しているほか、MRVの「国際基準・規格」に関する紹介や、「日本のMRV制度」として国の制度や地方公共団体の制度の紹介、「各国のMRV制度」としてEU・米国・オセアニア等のMRVに関する制度を分かり易くまとめている。こうした情報に関心のある事業者の温室効果ガス排出量の把握の取り組みにお役立ていただける内容となっている。

<「MRVライブラリー」の概要>
(1)内容
温室効果ガス排出量の把握や削減対策に取り組んでいる事業者へ、温室効果ガス排出量の算定・報告・検証(以下、「MRV」という。)に関する情報提供を行うためのWebサイト。
本Webサイトの「MRVってなんだろう?」ではMRVに関する基礎情報や、MRVを実施する場合の手順やポイントを分かり易く紹介している。また、「日本のMRV制度」では、日本国内の法制度におけるMRV制度の位置付けや地方公共団体におけるMRV制度を紹介している。とりわけ地方公共団体のMRV制度については、各地方公共団体の地球温暖化対策関連施策の検索ツールとしてお役立ていただけるよう作成している。

(2)コンテンツ内容
●MRVってなんだろう?
●もっと知りたいMRV
・算定・報告フロー
・検証フロー
・重要なキーワード
●国際基準・規格
●日本のMRV制度
・国のMRV制度
・地方公共団体のMRV制度
●各国・地域のMRV制度
●環境省動画チャンネル
●リンク

(3)ホームページアドレス
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/ghg/mrv-library/0.index.html
(平成25年3月22日開設)

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

Webサイト「MRVライブラリー」の公開について(環境省)

愛知県民の森 春まつりとハイキングコースのご案内

2013年3月21日 | 催し | 都道府県

愛知県民の森では、桜、つつじなどの満開の花と新緑で彩られる4月1日から5月31日までの期間に「春まつり」を開催する。期間中のイベントと、見ごろを迎えるしゃくなげを楽しむことができるハイキングコースをご紹介。ぜひ、「愛知県民の森」で春をお楽しみいただきたい。

各種イベントやハイキングコースの詳細等は、下記のURLを参照のこと。

愛知県民の森 春まつりとハイキングコースのご案内(愛知県)

【ECO学習ライブラリーに新コンテンツOpen!】環境教育等促進法の基本方針と、ESDについて知ろう!

2013年3月19日 | 教材 | 官公庁

ECO学習ライブラリーに新しいコンテンツが追加されました!
2012 年 6 月に、「環境教育等促進法」の基本方針が閣議決定さたのを受け、学校の先生、企業の方の対象別に、ぜひ知っていただきたいポイントをまとめています。
また、ESD は「持続可能な開発のための教育」(Education for Sustainable Development) のこと。 地球と地域の未来をつくるために大切な活動です。
いずれも、学習ページとクイズによって、概要・目的等を学びましょう。

クイズは下記URLからスタート!

【ECO学習ライブラリーに新コンテンツOpen!】環境教育等促進法の基本方針と、ESDについて知ろう!(環境省)

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