今、社会が求める「環境教育」とは? ~企業、NPO、学校、行政による地域の連携作り~

2013年2月28日 | 催し | 企業

■環境教育フォーラムのご案内
今、社会が求める「環境教育」とは?~企業、NPO、学校、行政による地域の連携作り~をテーマに事例発表、パネルディスカッションを行います。

■実施概要
日時:3月12日(火) 新宿三井ビル44F
15:00~17:30(受付開始 14:30~)

〔最寄駅〕 新宿駅
〔参加費〕 無料
〔定 員〕 80名(申込順)

■お申込み方法
3月5日(火)までに、メールにてお申し込みをお願いします。
◆件名:3月12日「環境教育フォーラム」に申し込みます。
◆会社名◆所属部署◆参加者名
◆メールアドレス(発信アドレス以外に受講票送付をご希望の場合のみ)

【お申込先】environment@tokiorisk.co.jp

<個人情報の取り扱いについて>
送信いただいた個人情報は、フォーラム運営およびそれに準じる情報提供の目的のために使用いたします。

■主催 株式会社ベネッセコーポレーション
■事務局 環境教育推進研究会(東京海上日動リスクコンサルティング内 Tel:03-5288-6582)

今、社会が求める「環境教育」とは? ~企業、NPO、学校、行政による地域の連携作り~(㈱ベネッセコーポレーション 環境活動推進室)

スマートファクトリーシステム実証試験への協力企業を募集

2013年2月28日 | 公募 | 都道府県

神奈川県では、平成24年度より、スマートオフィス・スマートファクトリーの普及に向けて、太陽光発電設備や蓄電池を組み合わせて電力の需給管理を行うスマートエネルギーシステムの実証を行うとともに、産学公の共同研究開発の推進により中小企業の再生可能エネルギー関連産業への参入促進に取り組んでいる。

この取組みの一環で平成25年度に実施を予定するスマートファクトリー実証試験において、自社の工場や製造装置を対象に実証試験を受け入れていただく協力企業を募集する。
※本事業に係る経費については、25年度当初予算として神奈川県議会平成25年第1回定例会で審議中であり、審議の結果、事業が変更になる場合や中止になる場合がある。

1 実証試験のテーマ
1) 熱利用による使用電力低減に関すること
熱の有効利用による使用電力低減効果の実証
※工場が稼働中、常時、大電力を使用し熱を排出する工場・製造装置を想定している。

2) 使用電力のピークカットに関すること
使用電力の変動が大きい製造装置に対する電力供給制御によるピーク電力カット効果の実証
※短時間に大電力を使用する製造装置を設置している工場を想定しています。

2 実証試験の実施時期
・平成25年4月から準備開始
・平成25年7月から実証試験開始、平成26年3月まで試験実施を予定

3 募集期間
平成25年3月1日(金)から平成25年3月22日(金)

4 募集対象
県内に実証試験を受け入れられる工場や製造装置を有する中小企業

応募方法等、詳細は下記のURLを参照のこと。

スマートファクトリーシステム実証試験への協力企業を募集(神奈川県)

モリコロパーク「もりの学舎」春休み特別企画「水辺のツアー」「あそび工房」「モリコロパーク百景フォトコンテスト」

2013年2月28日 | 催し | 都道府県

愛知県・モリコロパーク内「もりの学舎(まなびや)」では、春休み特別企画として、3月29日(金)にコカ・コーラセントラルジャパン株式会社と協力・連携して特別イベントを実施する。

もりの案内人による水辺の自然とふれあうツアー「水辺のちいさな美術館」や工作教室「あそび工房」を実施するほか、「モリコロパーク百景フォトコンテスト」を開催する。

「モリコロパーク百景フォトコンテスト」は、デジタルカメラを持参していただき、モリコロパークならではの景色を撮影していただく。撮影していただきました写真は、印刷して「もりの学舎」のモリコロパークマップで展示するほか、印刷した写真をプレゼントする。

事前申し込み不要で、参加費はいずれも無料。

雨天等の場合の開催やお問い合わせ先にについては、下記のURLを参照のこと。

モリコロパーク「もりの学舎」春休み特別企画「水辺のツアー」「あそび工房」「モリコロパーク百景フォトコンテスト」(愛知県)

平成23年度PRTRデータの概要等について-化学物質の排出量・移動量の集計結果等

2013年2月28日 | 報告書 | 官公庁

平成11年7月に公布された「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」(化学物質排出把握管理促進法)に基づき、化学物質排出移動量届出制度(PRTR制度)が導入された。

PRTR制度の導入により、相当広範な地域の環境において継続して存すると認められ、人の健康を損なうおそれ又は動植物の生息若しくは生育に支障を及ぼすおそれのある462種類の化学物質(第一種指定化学物質)について、事業者は環境への排出量や廃棄物に含まれての移動量の届出を行い、国はその集計結果及び推計を行った届出対象外の排出量の集計結果を公表することとなっている。

平成24年4月1日から7月2日までの間に、法施行後第11回目となる排出量等の届出が行われ、平成23年度の排出量・移動量について、全国36,638の事業所から届出があった。

この度、環境省は、経済産業省と共同で、事業者から届出のあった化学物質の排出量・移動量(PRTRデータ)を集計するとともに、届出対象外の排出量の推計及び集計を行い、その結果を集計表として取りまとめた。なお、平成20年11月の化学物質排出把握管理促進法施行令の改正により、平成22年度の届出から、対象物質の見直し(354物質に代えて462物質を指定)及び医療業の対象業種への追加がなされている。

集計結果の概要や開示請求の手続等の詳細は、下記のURLを参照のこと。

平成23年度PRTRデータの概要等について-化学物質の排出量・移動量の集計結果等(環境省)

平成25年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の公募

2013年2月26日 | 公募 | 官公庁

環境省では、平成25年度から将来的な地球温暖化対策の強化につながる技術開発・実証を、「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」により、実施することとしている。
この度、平成25年度新規課題の公募を開始することとしたので、お知らせする。
※なお、本事業の実施については平成25年度予算の成立を前提にしている。

1.事業の概要
CO2排出削減技術の開発・実証は、CO2排出削減量の拡大及び削減コストの低減を促し、将来にわたる大きなCO2排出削減を実現するために必要な取組である。一方、民間に委ねるだけでは大幅なCO2排出削減に必要な技術の開発が必ずしも進まないことから、本事業により、将来的な地球温暖化対策の強化につながるCO2排出削減効果の優れた技術の開発・実証を主導し、CO2排出量の大幅な削減をめざす。

2.公募実施期間
平成25年2月26日(火) 17時~平成25年3月23日(土)17時

3.対象等
対象:民間団体、公的研究機関、大学等 内容:委託、補助1/2

4.予算及び実施期間
予算は1課題・単年度当たり2千万円~5億円程度(補助金の場合は交付額として)、実施期間は原則3年間以内とする。

応募方法等の詳細は、下記のURLを参照のこと。

平成25年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の公募(環境省)

水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム(もり・みずカフェ)を開催

2013年2月25日 | 催し | 都道府県

神奈川県では、平成19年度から、県民の皆様から個人県民税の超過課税(水源環境保全税)をご負担いただき、水源環境の保全・再生に計画的に取り組んでいる。

水源環境保全・再生に係るこれまでの取組についての情報提供・発信等を行い、県民の意見を幅広く収集するとともに、「第2期かながわ水源環境保全・再生実行5か年計画」及びその財源となる水源環境保全税について周知を図ることを目的に、「水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム」(もり・みずカフェ)を開催する。

【日時】
平成25年3月16日(土)10時00分~16時00分

【場所】
新都市プラザ(そごう横浜店地下2階正面入り口前)

【内容】
1.水源環境保全・再生の取組に関するミニクイズ及びアンケートの実施(参加者に抽選で記念品を進呈)
2.NPO法人海の森・山の森事務局 理事長 豊田 直之氏が撮影した神奈川の水源地の写真を展示
3.水源環境保全・再生に取り組む市民団体(3団体)による活動報告会 ほか

【主催】
水源環境保全・再生かながわ県民会議

お問い合わせ等は、下記のURLを参照のこと。

水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム(もり・みずカフェ)を開催(神奈川県)

持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係るESDの視点を取り入れた環境教育プログラムの公募について(公募要項)

2013年2月22日 | 公募 | 官公庁

環境省は、持続可能な地域づくりを担う人材づくりの先進地域を速やかに形成することを目的とした取組の一環として、ESD(持続可能な開発のための教育。Education for Sustainable Developmentの略称。)の視点を取り入れた小学生又は中学生向けのモデル的な環境教育プログラムを作成することとしており、同プログラムの基とするため、全国から、ESD の視点を取り入れた環境教育プログラム(以下、「ESDプログラム」という。)を募集する。

◆公募内容
原則として、国内で実施実績のある、小学生又は中学生向けのESDプログラムを公募する。
応募されたESDプログラムの中から、20プログラム程度を選定することとしており、当該プログラムの応募団体には、平成25年度、モデル的なESDプログラムの作成作業への参画を依頼(有償)することを予定している。

◆公募期間
2013年2月5日~2013年2月25日(当日消印有効)

◆公募対象者
1) 学校教育法第1条に規定されている学校、2) 環境NPO、環境教育の研究会等民間団体、3) 企業、4) 過去に国と契約実績のある協議会、5) その他、環境省が適当と認めた法人

◆公募要項
公募要項は、下記のタイトルをクリックしてダウンロードしてください。
(申請書のワード様式が必要な方は、下記URLをコピーの上、アドレスバーに貼り付けて御参照ください。)
公募申請書(96KB) http://www.eeel.go.jp/news/pdf/ESDprogram.doc

お問合せ等は、「ESDプログラム選定委員会事務局」(esdpro@esd-j.org)まで

持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係るESDの視点を取り入れた環境教育プログラムの公募について(公募要項)(2.53MB)(環境省)

「宮島地区パークボランティア公募観察会」参加者募集

2013年2月22日 | 催し | 官公庁

環境省広島事務所及び宮島地区パークボランティアの会では、年3回、一般の方を対象とした自然観察会を開催している。
厳島図絵に載っている早咲きの山桜のほか、トサムラサキやイワタイゲキなど県内では珍しい植物の観察や、明治時代に構築された室浜砲台も見学する。

◆日時
平成25年3月23日(土)9:20~15:30

◆集合場所
大元公園環境省休憩所(受付8:50~9:10)

応募方法、問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「宮島地区パークボランティア公募観察会」参加者募集(環境省 中国四国地方環境事務所)

平成24年12月環境経済観測調査(東北版)の公表について

2013年2月22日 | 報告書 | 官公庁

環境省東北地方環境事務所では、環境ビジネスに焦点を当てた経済動向調査として平成22年12月から全国的に実施されている「環境経済観測調査」平成24年12月調査結果を活用し、この度、東北地域の環境ビジネス動向に特化した調査結果を取りまとめたので、お知らせする。

◆調査結果の概要
主な調査結果は、以下のとおり。

1) 東北地域において発展していると考える環境ビジネスは、現在では、全国調査と同様に「省エネルギー自動車」が最上位となっている。一方、半年先では、「太陽光発電システム(関連機器製造)」、10年先では、「再生可能エネルギー」(太陽光発電を除く。)が最上位となっている。
2) 東北地域の企業は、今後新規又は拡充していきたい環境ビジネスとして、全国調査と同様に「再生可能エネルギー」(太陽光発電を除く。)を挙げている。次いで、「太陽光発電システム(据付・メンテナンス等)」が挙げられている。
3) 東北地域における環境ビジネスの業況DI(『「良い」と回答した割合-「悪い」と回答した割合』%ポイント)は、「9」と、前回の平成24年6月調査の「3」よりも関心が高い。一方、先行きにかけては、10年先の業況DIは、前回調査と同じ「11」となっている。

その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

平成24年12月環境経済観測調査(東北版)の公表について(環境省 東北地方環境事務所)

熱エネルギーセミナーの参加者を募集

2013年2月22日 | 催し | 都道府県

昨今の電力不足等の問題を背景に、エネルギーをもっと有効に利用しようとする動きが広がっている。このような中で、最近注目されているのが、工場などから排出される産業排熱や、太陽熱をはじめとする自然由来の熱など、多くが未利用となっている熱エネルギーである。この熱エネルギーを有効利用するための新たな技術開発は、企業や地域における効率的なエネルギーの活用につながるものとして、期待されている。
本セミナーでは、熱エネルギーに関する新たな技術の開発や利用の拡大を目的に、国の最新の政策動向、熱利用の現状と今後の課題及び企業の取り組み内容について紹介する。
熱エネルギーの研究開発や有効利用に関心のある企業の皆様の参加を、お待ちしている。

◆日時
平成25年3月19日(火) 午後1時30分から午後4時30分まで

◆場所
愛知県産業労働センター(ウインクあいち)18階
公益財団法人あいち産業振興機構セミナー室

応募方法、問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

熱エネルギーセミナーの参加者を募集(愛知県)

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