「平成24年度かながわ地球環境賞」・「第3回かながわ地球温暖化対策大賞」の受賞者が決定

2013年1月31日 | 催し | 都道府県

神奈川県では、地球環境保全に向けた実践的な活動を行い、その業績または功労が顕著で他の模範となる団体等に「かながわ地球環境賞」を、温室効果ガスの排出削減に寄与する優れた取組みをされた企業等に「かながわ地球温暖化対策大賞」を授与し、表彰している。
このたび、各賞の受賞者が決定し、次の日程で合同表彰式を行うのでお知らせする。

◆日時
平成25年2月4日(月曜日)14時00分から15時30分まで

◆場所
神奈川県庁本庁舎 大会議場

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「平成24年度かながわ地球環境賞」・「第3回かながわ地球温暖化対策大賞」の受賞者が決定(神奈川県)

「2013愛知環境賞」が決定

2013年1月31日 | 催し | 都道府県

愛知県では、このたび「2013愛知環境賞」の受賞者を決定。
「愛知環境賞」は、資源の循環や環境負荷の低減を目的とした企業、団体等による先駆的で効果的な技術・事業、活動・教育の事例を募集し、優れた取組に対して表彰をするとともに、広く紹介することによって、新しい生産スタイルや生活スタイルを文化として社会に根付かせ、資源循環型社会の形成を促進することをねらいとしている。
今回は、企業、団体等から40件の応募があり、愛知環境賞選考委員会(委員長:架谷昌信(はさたにまさのぶ)名古屋大学名誉教授)による審査の結果、金賞1件、銀賞2件、銅賞1件、優秀賞7件を選定。また、特別賞として中日新聞社賞及び名古屋市長賞各1件を選定した。
受賞者に対しては、大村知事出席のもと2月19日(火)午後3時15分にローズコートホテル「ローズルーム」で表彰式を行う。

■開催日
平成25年2月19日(火)午後3時15分から

■場所
ローズコートホテル
名古屋市中区大須4-9-60(地下鉄名城線 上前津駅 1番出口すぐ)
TEL:052-269-1811

■入場料
無料

参加申し込み方法、問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「2013愛知環境賞」が決定(愛知県)

第3回愛知県環境教育等推進協議会の開催について

2013年1月31日 | 催し | 都道府県

環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律第8条に基づく本県の行動計画を策定するため、同法第8条の2に基づく第3回愛知県環境教育等推進協議会を開催。

◆日時
平成25年2月7日(木)午前9時30分から11時30まで

◆場所
あいち環境学習プラザ セミナー室
愛知県東大手庁舎(1階) 名古屋市中区三の丸三丁目2番1号

申し込み方法、問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

第3回愛知県環境教育等推進協議会の開催について(愛知県)

企業×NGOで世界の森林を守る フォレスト パートナーシップ セミナーの開催について

2013年1月31日 | 催し | 官公庁

環境省は、2月19日(火)と2月21日(木)に森林の保全活動に関心のある企業やNGO/NPO等の方々を対象に「企業×NGOで世界の森林を守る フォレスト パートナーシップ セミナー」を開催。
本セミナーは、企業やNGO/NPOにおける活動事例の紹介や参加者同士の意見交換を通じて、企業やNGO/NPOなど様々なセクターによる森林保全活動を促進することを目的として開催する。

◆第1回「森林保全に企業の力を活かす」
・日時
2月19日(火)19:00~21:00(開場18:30)
・会場
日比谷図書文化館4階 小ホール
(東京都千代田区日比谷公園1番4号(旧・都立日比谷図書館))

◆第2回「企業とNGO/NPOの新たなパートナーシップ:キャパシティビルディング~」
・日時
2月21日(木)18:30~20:30(開場 18:10)
・会場
コンファレンススクエア M+(エムプラス)ミドル1
(東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10階)

申し込み方法、問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

企業×NGOで世界の森林を守る フォレスト パートナーシップ セミナーの開催について(環境省)

「風力発電の環境影響評価と海ワシ保護に関するフォーラム」の開催について

2013年1月29日 | 催し | 官公庁

風力発電は発電時に温室効果ガスを排出しないクリーンなエネルギーであり、普及が期待される一方で、風力発電設備の導入に伴う周辺環境への影響が国内外で指摘されていること等から、平成24年10月から環境影響評価法の対象事業に追加された。
とりわけ、北海道では、再生可能エネルギーのポテンシャルが高く、また、豊かな自然環境を有する地域であり、風力発電と自然環境との両立が求められている。このことから、北海道地方環境事務所では、環境影響評価制度の概要や風力発電施設の環境影響の実態、オジロワシ・オオワシ等の海ワシ保護に向けた取組等に関する講演及びパネルディスカッションを通し、環境と調和した風力発電の推進について理解を深めることを目的として、「風力発電の環境影響評価と海ワシ保護に関するフォーラム」を開催する。

◆日時
平成25年3月9日(土) 12:30(開場)、13:00 ~ 16:00

◆場所
札幌第一合同庁舎 2階講堂

申し込み方法、問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「風力発電の環境影響評価と海ワシ保護に関するフォーラム」の開催について(環境省 北海道地方環境事務所)

「あいち生物多様性戦略2020」及び「自然環境の保全と再生のガイドライン」への御意見を募集

2013年1月28日 | 公募 | 都道府県

愛知県では、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択された「愛知目標」の達成に向けた行動計画として、「あいち生物多様性戦略2020」を策定する。この戦略は、平成21年3月に策定した「あいち自然環境保全戦略」に代わる、生物多様性基本法に基づく新たな地域戦略である。
新たな戦略では、推進の仕組みとして、開発と生物多様性保全の調和を図る本県独自の「あいち方式」を位置付け、その普及を図っていくため、戦略の策定に合わせ、「自然環境の保全と再生のガイドライン」を作成する。
このたび、新戦略及びガイドラインの中間とりまとめ案がまとめたので、県民意見提出制度(パブリック・コメント制度)に基づき、下記のとおり、県民の皆様からの御意見を募集。

◆意見募集の対象
・「あいち生物多様性戦略2020(中間とりまとめ案)」
・「自然環境の保全と再生のガイドライン〔平成25・26年度試行版〕(中間とりまとめ案)」

◆意見募集期間
平成25年1月29日(火)から平成25年2月27日(水)まで

問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「あいち生物多様性戦略2020」及び「自然環境の保全と再生のガイドライン」への御意見を募集(愛知県)

中堅・中小企業のための新エネルギー産業参入セミナー(大阪商工会議所)

2013年1月25日 | 催し | その他

風力発電分野への参入のポイント(1)
~固定価格買い取り制度後の市場拡大と課題~

昨年7月からの再生可能エネルギー全量買取制度の本格導入がきっかけとなり、風力発電事業の参入がすすんでいる。日本では風力発電機の技術開発が活発に行われており、今後国産風車がますます増えると思われる。

経済産業省の試算(2011年9月)によると、2020年の世界の新エネルギー分野の市場規模は、およそ86兆円になると予想されており、こうした市場は、大企業だけに役割が与えられるものではなく、多様な形で中小企業の活躍が期待されている。
本セミナーでは、風力発電事業全般の開発動向について、関西大学システム理工学部電気電子情報工学科准教授の安田 陽氏がわかりやすく解説。また、鳥取大学大学院工学研究科機械宇宙工学専攻准教授の原 豊氏が具体的研究事例を発表する。
なお、第2弾セミナー(風力発電装置の最新技術開発動向)を3月5日に開催。

◆日時
平成25年2月13日(水)14:00~16:00

◆会場
大阪商工会議所 6階 白鳳の間(大阪市中央区本町橋2-8)

◆参加費
無料<申込締切は2月6日(水)>

◆定員
100名

問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

中堅・中小企業のための新エネルギー産業参入セミナー(大阪商工会議所)(日本商工会議所)

「排出削減ポテンシャルを最大限引き出すための方策検討について」の公表について

2013年1月25日 | 報告書 | 官公庁

平成22年度温室効果ガス削減ポテンシャル診断支援事業等によって、費用対効果が高いにもかかわらず導入率が低いままにとどまっている排出削減対策が多数存在していることが明らかになった。こうした対策について、中央環境審議会地球部会等における指摘等を踏まえ、[1]導入率が低いままにとどまっている要因の分析、[2]対策導入を促進し、排出削減ポテンシャルを最大限引き出すための方策検討などを行うため、環境省では、「排出削減ポテンシャルを最大限引き出すための方策検討会」を設置し、検討を進めている。
本検討会は、平成24年10月から11月にかけて3回開催され、上記の検討課題について検討を進めてきた。これまでの議論の結果を「排出削減ポテンシャルを最大限引き出すための方策検討について」として取りまとめた。なお、検討会は平成25年1月及び2月にも開催を予定している。

詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

「排出削減ポテンシャルを最大限引き出すための方策検討について」の公表について(環境省)

平成24年度「省エネ大賞」受賞者の決定について

2013年1月24日 | 公募 | 公益法人

平成24年度「省エネ大賞」(主催 : 一般財団法人省エネルギーセンター、後援 : 経済産業省)の受賞者が、審査委員会における厳正な審査の結果、決定した。本年度の応募件数は164件と、昨年度を上回る応募件数があり、エネルギーの専門家や学識経験者等からなる審査委員会の厳正な審査の結果、省エネ事例部門は25件、製品・ビジネスモデル部門は21件、合計46件の受賞が決定した。

表彰式及び受賞者による発表大会は、1月30日(水)から東京ビッグサイトにおいて省エネルギーセンターが主催する 「ENEX2013 ― 第37回地球環境とエネルギーの調和展」と同時に開催する。また、「ENEX2013」会場内のアワードコーナーにて、受賞内容の展示を行う。

【表彰式】
平成25年1月30日(水)10時15分から11時まで
東京ビッグサイト 会議棟 レセプションホールA

【受賞者発表会】
[省エネ事例部門] ※『省エネルギー・節電事例発表大会』として実施
平成25年1月30日(水)~1月31日(木)
東京ファッションタウンビル 研修室906

[製品・ビジネスモデル部門]
平成25年1月30日(水)~2月1日(金)
東京ビッグサイト東1ホール「ENEX2013」会場内 アワードコーナー

お問い合わせ先等、詳細は下記のウェブサイトを参照のこと。

平成24年度「省エネ大賞」受賞者の決定について(一般財団法人省エネルギーセンター)

荒尾干潟のワイズユースを考えるシンポジウムの開催について

2013年1月24日 | 催し | 官公庁

渡り鳥の重要な越冬地・中継地である荒尾干潟が、2012年7月3日、「国際的に重要な湿地」としてラムサール条約湿地に登録された。
ラムサール条約の基本理念は、湿地の「保全」と「賢明な利用(ワイズユース)」である。世界に認められた荒尾干潟をどう守っていくか、どのようにワイズユースするか、市民のみなさんの知恵と参加が求められている。
今回、荒尾干潟のワイズユースを考えるシンポジウムを、国際法と干潟の専門家、条約湿地でワイズユースを実践する北海道と沖縄の代表をお招きして講演頂くとともに、地元「荒尾干潟保全・賢明な利活用協議会」のみなさんといっしょに、これからの荒尾干潟のあり方を話しあう。
なお、2月2日はラムサール条約が1971年2月2日に採択されたことを記念して「世界湿地の日」となっている。

◆日時
平成25年2月2日(土) 午後1時~午後4時30分

◆場所
シティホール (荒尾市緑ヶ丘1-1-1 あらおシティモール2階)

問い合わせ先、その他詳細は、下記のウェブサイトを参照のこと。

荒尾干潟のワイズユースを考えるシンポジウムの開催について(環境省 九州地方環境事務所)

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