新宿御苑 庭園・樹林管理計画を策定

2019年3月8日 | 制度・計画 | 官公庁

環境省自然環境局新宿御苑管理事務所では、新宿御苑の歴史的な庭園景観を継承するとともに、新たな利用にも対応していくため、専門家の意見を聴き、新宿御苑庭園・樹林管理計画(第1期計画)を策定した。
新宿御苑は、開園後100年以上が経過し、樹木の成長や老木化により継承されてきた景観が損なわれつつある。
また、近年の外国人来園者を初めとする利用状況や社会的環境の変化にも対応する必要が生じてきている。

第1期計画では、広々とした奥行きのある景観を守ること、サクラの彩る景観を守ること、歴史あるサクラの品種等を継承すること、がポイントとなっている。

新宿御苑 庭園・樹林管理計画を策定(環境省)

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