「平成30年度アジア水環境改善モデル事業」対象事業の選定結果を発表

2018年11月20日 | 公募 | 官公庁

環境省は、平成30年度に実施する「アジア水環境改善モデル事業」について、対象事業3件を選定したと発表した。

この事業は、日本の民間企業による、水質汚濁が深刻化しているアジア・大洋州諸国の水環境改善に関して具体的な海外展開の計画のある事業について、実現可能性調査の実施等の支援を行うことを通じ、アジア・大洋州諸国の水環境の改善を図るとともに、モデル事業を通じて把握した事業化に当たっての課題等を事例として、水環境改善ビジネスの海外展開促進のための今後の施策の在り方等を検討するもの。

平成30年8月30日から10月9日まで、本支援事業の支援対象事業を公募したところ、8件の応募があり、審査を踏まえ、対象事業を選定した。

選定された事業者は今年度、提案した地域において、実現可能性調査(FS)を通じた事業計画書の作成を行い、実現可能性が評価された場合は次年度以降、事業計画に基づく実証試験、事業効果やビジネスモデルとしての適用性の検証等を行う。

「平成30年度アジア水環境改善モデル事業」対象事業の選定結果を発表(環境省)

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