脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業の四次公募を開始

2018年11月5日 | 公募 | 官公庁

環境省は、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の執行団体である一般財団法人日本冷媒・環境保全機構が当該補助金の四次公募を開始したと発表した。

この事業は、エネルギー起源二酸化炭素の排出の抑制及び温室効果ガスであるフロン類の排出の抑制のため、冷凍冷蔵倉庫及び食品製造工場に用いられる省エネ型自然冷媒機器や食品小売店舗におけるショーケースその他の省エネ型自然冷媒機器を導入する事業に要する経費の一部を補助するもの。

公募実施期間:平成30年11月5日(月)~平成30年11月26日(月)17時必着
対象は新規開店するフランチャイズ形態のコンビニエンスストアにおけるショーケースその他の省エネ型自然冷媒機器を導入する事業。

応募方法等の詳細はプレスリリース参照。

脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業の四次公募を開始(環境省)

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