神奈川県横浜港におけるアカカミアリの確認について

2018年11月2日 | その他 | 官公庁

環境省は、平成30年10月24日(水)に横浜港で発見されたアリ(約1100個体)について、専門家による種の同定の結果、特定外来生物であるアカカミアリ(Solenopsis geminata)と確認されたと発表した。

これらのアリは、ガーナ国テマ港を出港し、横浜港に入港したコンテナ船から陸揚げされたコンテナ内より発見されたもので、アカカミアリの働きアリ(約1100個体以上)、女王アリ2個体であった。

目視で確認された個体については殺虫処理を実施した上で、内部にアリが確認された貨物は燻蒸施設にて殺虫処理し、確認地点周辺では、横浜市により殺虫餌(ベイト剤)等を設置している。

神奈川県横浜港におけるアカカミアリの確認について(環境省)

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