全国のニホンジカ及びイノシシの個体数推定(平成28年度末)等の結果を公表

2018年10月2日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、鳥獣保護管理法に基づく指定管理鳥獣捕獲等事業の推進に向けて、全国的な生息状況の動向を把握するため、統計手法を用いて、全国のニホンジカ及びイノシシの個体数の推定等を実施した。

平成28(2016)年度末の、全国(本州以南)のニホンジカの推定個体数は中央値約272万頭、イノシシの推定個体数は中央値約89万頭となり、平成27(2015)年度末との比較でニホンジカ、イノシシともに減少となり、減少傾向が継続していることが明らかになった。

環境省と農林水産省は「抜本的な鳥獣捕獲強化対策」(平成25(2013)年12月)を共同で取りまとめ、「ニホンジカ、イノシシの個体数を10年後(2023年度)までに半減」することを当面の捕獲目標としている。

全国のニホンジカ及びイノシシの個体数推定(平成28年度末)等の結果を公表(環境省)

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