「ゲノム編集技術の利用により得られた生物のカルタヘナ法上の整理及び取扱方針について(案)」に関する意見を募集

2018年9月20日 | 公募 | 官公庁

環境省は、ゲノム編集技術の利用により得られた生物のカルタヘナ法上の整理及び取扱方針について報告案を取りまとめた。
今回同案について広く意見を募集(パブリックコメント)を実施する。

ゲノム上の狙った部位に変異を誘導することが可能なゲノム編集技術の様々な生物種における利用が進展しており、これらの新しい技術の利用により、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(「カルタヘナ法」)」に規定される「遺伝子組換え生物等」に該当しない生物も作出される可能性がある。
そのため、カルタヘナ法の適切な運用の観点から、ゲノム編集技術により得られた生物のカルタヘナ法に照らした整理及びカルタヘナ法の対象外とされた生物の取扱方針について検討が行われてきた。

意見募集対象:「ゲノム編集技術の利用により得られた生物のカルタヘナ法上の整理及び取扱方針について(案)」
意見募集期間:平成30年9月20日(木)~ 平成30年10月19日(金)

意見提出方法、各資料等詳細はプレスリリース参照。

「ゲノム編集技術の利用により得られた生物のカルタヘナ法上の整理及び取扱方針について(案)」に関する意見を募集(環境省)

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