平成29年度瀬戸内海における各種調査の結果を公表

2018年9月7日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、瀬戸内海における環境の保全を図るため、沿岸11府県と連携し、自然海浜保全地区の指定状況、埋立状況、海砂利採取状況等について調査を実施した。
平成29年12月末時点での自然海浜保全地区の指定は合計91地区であった。
平成28年11月2日から平成29年11月1日までの期間における埋立免許・承認面積は合計265.2haであり、平成29年12月時点の未利用地の面積は合計224.0haであった。
さらに、平成28年度の海砂利採取実績量は合計4万立方メートル、平成29年度の採取認可量は合計4万立方メートルだった。

詳細はプレスリリース参照。

平成29年度瀬戸内海における各種調査の結果を公表(環境省)

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