国土交通省、環境に優しい電気バス等の普及促進へ 補助対象事業を新規認定

2018年6月8日 | その他 | 官公庁

国土交通省は、環境に優しい交通サービスの普及を促進するため、電気バス、超小型モビリティを活用する3事業を「地域交通グリーン化事業」による補助対象事業として新たに認定した。バス事業者や地方公共団体などに対して、車両の導入費用などを補助する。
認定された事業は以下のとおり。

[1]盛岡駅周辺の主要路線に電気バス1台、電気自動車用急速充電設備1基を導入。
[2]尾瀬国立公園内等を運行する路線に電気バス3台、電気自動車用急速充電設備5基を導入。
[3]沖縄本島及び与那国島に超小型モビリティ20台、電気自動車用普通充電設備2基を導入。

政府は省エネルギー、温室効果ガス排出削減等政府方針実現のため、次世代自動車の普及を促進しており、運輸部門における省エネの推進として、2030年に新車販売に占める次世代自動車の割合を5割から7割とすることを目指している。

国土交通省、環境に優しい電気バス等の普及促進へ 補助対象事業を新規認定(国土交通省)

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