平成29年度における家電リサイクル実績を公表

2018年6月7日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に基づく、平成29年度における家電リサイクル実績についてとりまとめ、公表した。

全国の指定引取場所において引き取られた廃家電4品目(エアコン、テレビ、電気冷蔵庫・電気冷凍庫、電気洗濯機・衣類乾燥機)は、約1,189万台で、前年度と比べ約6.1%増であった。

家電メーカー等の家電リサイクルプラントに搬入された廃家電は、リサイクル処理によって鉄、銅、アルミニウム、ガラス、プラスチック等が有価物として回収され、全社において法定基準を上回る再商品化率が達成された。
さらにエアコンの冷媒フロン類は約1,835トン、電気冷蔵庫・電気冷凍庫の冷媒フロン類は約183トンが回収及び破壊された。

詳細はプレスリリース参照。

平成29年度における家電リサイクル実績を公表(環境省)

このページのTOPへ