大阪府内におけるヒアリの確認について

2018年5月10日 | その他 | 官公庁

環境省は、平成30年5月9日(水)に大阪府八尾市の住宅内において、工業製品の購入者が梱包を解いた際に発見されたアリ(1個体)について、専門家による種の同定の結果、5月10日(木)に特定外来生物であるヒアリ(Solenopsis invicta)と確認されたと発表した。
当該工業製品は、中国の工場で梱包された後、大阪府内に輸入され、販売されたもの。

今回確認された個体については発見時には既に死亡しており、発見時の状況から当該アリが発見場所周辺からの侵入し、または他の個体が周辺へ逸出した可能性は低いとみられる。
今回確認されたアリは、ヒアリの無翅女王アリ(1個体)。

大阪府内におけるヒアリの確認について(環境省)

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