国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)認定連携事業(第12弾)

2018年3月27日 | その他 | 官公庁

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)では、生物多様性の保全に資する活動が各セクターで連携して行われることを促進するため、「にじゅうまるプロジェクト」に登録された事業等の中からUNDB-Jが推奨する連携事業を認定している。
今回第12弾として22件の連携事業を認定した。全国のUNDB-J認定連携事業は133件となる。

認定した連携事業は、「ITを活用した生態系保全活動 日立 ITエコ実験村」(株式会社日立製作所)、「サントリーの愛鳥活動」(サントリーホールディングス株式会社)、「わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト」(ソニー株式会社)、「六甲山のキノコの多様性を地域に発信」(兵庫県立御影高校環境科学部生物班)などとなっている。

【にじゅうまるプロジェクト】
市民団体・企業・自治体などが、自分たちのできることで愛知目標への貢献を宣言(にじゅうまる宣言)し、登録していく取組。平成29年8月31日時点で491宣言が集まっており、2020年までに2020宣言を目標としている。

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)認定連携事業(第12弾)(環境省)

このページのTOPへ