港湾におけるヒアリ確認調査の結果について

2018年3月1日 | その他 | 官公庁

環境省は、冬季におけるヒアリの侵入状況を確認するために、中国、台湾等からの定期コンテナ航路を有する主要な11港湾を対象に、平成30年2月1日より調査を実施し、2月23日をもって終了した。
調査の結果、ヒアリは発見されなかった。

今回の調査では、これまでのヒアリの確認状況や中国、台湾等からの貨物取扱量の多さから、東京港、横浜港、清水港、名古屋港、大阪港、神戸港、水島港、広島港、北九州港及び博多港の10港湾、また冬季の気温等から那覇港の計11港湾を対象とした。

調査結果については、下記の環境省ホームページでも公表している。
環境省ホームページ 特定外来生物ヒアリに関する情報
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/fireant.html

港湾におけるヒアリ確認調査の結果について(環境省)

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