パナソニック、熱線センサ付自動スイッチ「微動検知形」を発売

2017年11月29日 | その他 | 企業

パナソニックは、照明器具・換気扇用自動スイッチに、着席作業時の小さな動きも検知し、照明の点灯を継続できる「微動検知形」を新たに発売した。
従来より人の動きを検知して照明器具を自動でON・OFFする熱線センサ付自動スイッチはすでに商品化しているが、小さな動き(微動)や座って行う作業については、検知しづらい。
今回、会議での会話に伴う頭・肩・体の動きや机上で書類をめくるときなどの体の動き、PC操作などに伴うからだの動きなどの微動でも検知できるセンサーを搭載した。
これにより、会議室や打合せコーナーなど、着席時間が長く比較的人の動きが小さな場所でも照明の点灯を継続できるようになった。

パナソニック、熱線センサ付自動スイッチ「微動検知形」を発売(パナソニック株式会社)

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