静岡県浜松市内におけるヒアリの確認について

2017年11月6日 | その他 | 官公庁

環境省は、平成29年11月2日(木)に静岡県浜松市浜北区の事業者敷地内に搬入された貨物において同事業者により発見されたアリ(約200個体)について、専門家による種の同定の結果、11月6日(月)に特定外来生物であるヒアリ(Solenopsis invicta)と確認されたと発表した。

当該ヒアリは、中国・中山(ちゅうざん)港を出港し、香港港で積み替えられた後、名古屋港で陸揚げされ、陸路にて浜松市浜北区の事業者敷地内に運ばれた貨物より発見されたもの。

発見時に確認された個体については、既に全て殺虫処分しており、発見地点周辺では、浜松市及び事業者によりベイト剤(殺虫餌)が設置されている。

6月の国内初確認以降、これまでのヒアリの確認事例は11月6日現在で12都府県、計23事例となる。

静岡県浜松市内におけるヒアリの確認について(環境省)

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