環境省、ジャパン・グリーンボンド・アワードの募集を開始

2018年12月6日 | その他 | 官公庁

環境省は、グリーンボンド発行に関連する先進的取組等を表彰する「ジャパン・グリーンボンド・アワード」を実施する。

このアワードは、国内におけるグリーンボンド発行、投資への動きを更に加速させるため、関連する先進的な取組を広く社会で共有することを目的としている。
また、2019年3月1日(金)開催予定の「グリーンボンド・シンポジウム(仮)」にて、表彰を行う予定。

募集期間:2018年12月6日(木)~2019年1月18日(金)
募集部門:以下5部門
-ジャパン・グリーンイノベーション部門
-ジャパン・グリーンインパクト部門
-ジャパン・グリーンインベストメント部門
-ジャパン・グリーンコントリビューター部門
-ジャパン・グリーンパイオニア部門
応募対象・資格:グリーンボンドの発行に直接的に関与した、発行体・ストラクチャリングエージェント・外部レビュー機関あるいはグリーンボンドへ投資した投資家であること。2018年1月1日以降に発行されたグリーンボンドに関する発行・投資実績を持つ企業・団体であること。

募集要項、詳細はプレスリリース参照。

環境省、ジャパン・グリーンボンド・アワードの募集を開始(環境省)

東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)第20回政府間会合の結果を公表

2018年12月4日 | 催し | 官公庁

環境省は、東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)の第20回政府間会合の結果を公表した。

今回の会合では、現行の中期計画(2016-2020年)の実施状況に関する中間報告に係る議論が行われた。
また、各国の大気汚染対策の促進に資する政策立案者のための報告書(第4版)、2019年の作業計画が承認された。

日程:2018年11月27日(火)~28日(水)
場所:タイ・バンコク
参加者:EANET13参加国のうち12か国代表(カンボジア、中国、インドネシア、日本、ラオス、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、韓国、ロシア、タイ(本会合議長国)、ベトナム)等

東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET:Acid Deposition Monitoring Network in East Asia)は、酸性雨問題に関する東アジア各国の協力の推進を目的とした政府間ネットワーク。

東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)第20回政府間会合の結果を公表(環境省)

平成30年度循環型社会形成推進研究発表会を12月及び1月に開催

2018年12月4日 | 催し | 官公庁

環境省は、環境研究総合推進費(資源循環領域)を活用して平成29年度に終了した研究及び平成30年度に進めている研究の内容・成果を広く一般に周知し、普及することを目的に、平成30年度循環型社会形成推進研究発表会を開催する。

<研究発表会>
日時:平成30年12月26日(水) 10時~11時50分
場所:連合会館 204会議室(東京都千代田区)

<シンポジウム>
日時:平成30年12月26日(水) 13時30分~16時
場所:連合会館 204会議室(東京都千代田区)

<研究発表会(英語)>
日時:平成31年1月17日(木) 10時~12時
場所:中央大学駿河台記念館 6階610号室(東京都千代田区)

いずれも定員は100名。参加には事前申込が必要。
各回のプログラム、参加申込方法等詳細はプレスリリース参照。

平成30年度循環型社会形成推進研究発表会を12月及び1月に開催(環境省)

サンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020中間評価会議及び、国際サンゴ礁年2018関連イベントを沖縄で12月に開催

2018年12月4日 | 催し | 官公庁

環境省は、地域社会と結びついたサンゴ礁生態系保全の基盤構築を目指し、平成28年3月に策定した「サンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020」の中間評価会議を開催する。
この会議では、今年度が計画期間の中間年にあたるため、達成状況の評価及び今後の方向性を検討する。

また、石垣市の児童生徒によるサンゴ礁保全に関する取組の発表など行う国際サンゴ礁年2018のクロージングイベントや、国際サンゴ礁年2018を盛り上げる有志による、気軽にサンゴ礁の魅力に触れ、学び、語り合う場「東京サンゴカフェ」も開催する。

<サンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020中間評価会議>
日時:平成30年12月15日(土)13:30~17:30
場所:沖縄県八重山合同庁舎 大会議室(沖縄県石垣市)
傍聴申込:事前申込が必要(先着順)

<国際サンゴ礁年2018 クロージングイベント ~サンゴの海 つなぐ未来へ~>
日時:平成30年12月16日(日)9:00~13:00
場所:石垣市立新川小学校 体育館(沖縄県石垣市)
対象:一般200名程度(事前申込み不要、参加費無料)

<東京サンゴカフェ>
日時:平成30年12月20日(木)18:30~20:00
場所:MC FOREST 1階(東京都千代田区)
申込:事前申込が必要(定員40名)

当日のプログラム、傍聴申込方法等詳細はプレスリリース参照。

サンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020中間評価会議及び、国際サンゴ礁年2018関連イベントを沖縄で12月に開催(環境省)

平成30年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナー、1月15日に開催

2018年12月3日 | 催し | 官公庁

環境省は、「平成30年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナー」を開催する。
今回のセミナーでは、欧州及び米国から専門家を招き、化学物質の内分泌かく乱作用に関する国際的な動向などについて講演し、化学物質の内分泌かく乱作用に関する基礎的な内容を解説、国内の取組についても報告する。

日時:平成31年1月15日(火)午後1時30分~5時
会場:東京国際交流館 プラザ平成3階 国際交流会議場(東京都江東区)
参加費:無料 ※事前登録が必要。

当日の講演者やプログラム内容、申込方法等詳細はプレスリリース参照。

平成30年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナー、1月15日に開催(環境省)

福島県出身のお笑い芸人・「たんぽぽ」白鳥久美子さん登場 環境省広報誌「エコジン」12・1月号発行!

2018年12月3日 | その他 | 官公庁

環境省は、広報誌「エコジン」(電子書籍)の12・1月号を発行した。

特集は、"GO FOR 福島!みんなの思いがつくる復興のカタチ"。
東日本大震災発生からまもなく8年。環境再生に向けた取組は道半ばだが一歩一歩着実に進んでおり、復興への様々な思いがカタチとなってきている。現在の復興への取組を特集。
第2特集は"星空観察"。デジタルカメラや肉眼での観察方法を紹介。

エコジン・インタビューは、福島県出身のお笑い芸人、「たんぽぽ」の白鳥久美子さんが登場。
震災後も福島県を訪れ、地元の人たちと触れ合い、自分にできることを探している。福島県の未来へ向けた思いを聞く。

広報誌「エコジン」は、資源を大切にするため電子書籍(隔月)で発行している。

福島県出身のお笑い芸人・「たんぽぽ」白鳥久美子さん登場 環境省広報誌「エコジン」12・1月号発行!(環境省)

平成30年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の二次公募における第一回採択が決定

2018年12月3日 | 公募 | 官公庁

環境省は、平成30年度「二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」の二次公募における第一回採択案件として4件を選定したと発表した。

この事業は、優れた低炭素技術等を活用し、途上国におけるGHG排出量を削減する事業を実施し、測定・報告・検証(MRV)を行う事業。
これにより算出された排出削減量を、二国間クレジット制度(JCM)により我が国の排出削減量として計上することを目的として、事業者(国際コンソーシアム)に対し初期投資費用の1/2を上限として設備補助を行う。

平成30年8月27日(月)から平成30年11月30日(金)まで、日本の民間企業等を対象にJCM設備補助事業の二次公募を行い、書面審査・ヒアリングによる二次審査およびその結果を踏まえた採否審査を実施し、二次公募の第一回分を選定した。
今後、交付決定の手続き等、JCMの実現に向けた取り組みの一環として、これらの事業を進めていく。

平成30年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の二次公募における第一回採択が決定(環境省)

環境省、「エコプロ2018」へブース出展

2018年12月3日 | 催し | 官公庁

環境省は、「エコプロ2018」にブースを出展し、植物由来の新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」活用の取組、様々な温暖化対策技術の実用化に向けた取組、建築物のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化推進に向けた取組、J-クレジット制度、地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE」、省CO2型リサイクル等設備技術実証事業について各ブースで紹介する。

日時:12月6日(木)~8日(土)10:00~17:00
場所:東京ビッグサイト [東1~6ホール](東京都江東区)
主催:一般社団法人産業環境管理協会、日本経済新聞社
※入場無料

環境省、「エコプロ2018」へブース出展(環境省)

12月から「COOL CHOICE エコ住キャンペーン」実施中

2018年11月30日 | 催し | 官公庁

環境省では、地球温暖化対策の国民運動「COOL CHOICE」として、住宅の省エネ・低炭素化推進のため、低炭素型の「製品」の1つである高断熱・省エネ住宅への買換えや省エネリフォームを呼びかける「COOL CHOICEエコ住キャンペーン」を実施している。

このキャンペーンでは、地球温暖化防止月間である12月1日から「COOL CHOICE ZEH体験宿泊事業」及び「断熱及び水回りでCOOL CHOICE体験・相談・情報発信事業」を実施する。
また今年度は、住宅の給湯によるCO2排出量の削減に向けて、節水・節湯等を呼びかけるため、「水回りでCOOL CHOICE」のロゴマークを作成し、水回りにおける省エネリフォームについて呼びかける「断熱・水回り省エネリフォーム紹介BOOK」を刷新した。

今後、12月下旬には、「賃貸・持ち家に住む人の困りごと」をテーマに1万人を対象に実施した独自調査結果を、特設WEBサイトで公開する予定。

12月から「COOL CHOICE エコ住キャンペーン」実施中(環境省)

野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果公表(平成30年10月分)

2018年11月30日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、野鳥における高病原性鳥インフルエンザのサーベイランス(調査)について、平成30年10月分の定期糞便採取調査及び検査を行ったところ、ガンカモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されなかったと発表した。
糞の採取地は、14都道府県16市区町で、計1,222個を採取した。

この定期糞便採取調査は、野鳥が海外から日本に高病原性鳥インフルエンザウイルスを持ち込んだ場合に早期発見することを目的に、毎年10月~翌年4月まで環境省が行っている定期的な調査。

野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査の結果公表(平成30年10月分)(環境省)

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