「熱中症環境保健マニュアル」を改訂

2018年4月13日 | その他 | 官公庁

環境省は、「熱中症環境保健マニュアル」を改訂したと発表した。
熱中症の正しい知識を知り、熱中症に対する適切な予防及び処置に役立ててもらうためのもので、改訂版では、お祭りや花火大会、音楽・スポーツイベント等の夏季イベントにおける熱中症対策を追加している。
具体的には、夏季イベントにおける熱中症患者等への対応のため、
(1)医療体制等運営上の工夫(例.マニュアルの整備、救護所の設置)
(2)危機管理体制の工夫(例.救急連絡用の連絡系統図の作成)
(3)暑熱環境の把握とその緩和(例.待機列を作らない工夫)
をまとめている。

当マニュアルは環境省のウェブサイト上で公開しており、ダウンロードして利用できる。

ダウンロードサイト
http://www.wbgt.env.go.jp/heatillness_pr.php

「熱中症環境保健マニュアル」を改訂(環境省)

平成30年度熱中症対策シンポジウムを6月に開催

2018年4月13日 | 催し | 官公庁

環境省は、「平成30年度熱中症対策シンポジウム」を平成30年6月3日(日)、4日(月)の2日間開催する。
本シンポジウムでは、医学やスポーツ、暮らしに関する専門家から、熱中症の基礎的な知識や夏の快適な暮らし方等、実際の熱中症対策に役立つ情報を提供する。
熱中症は症状が重くなると生命への危険が及ぶこともあるが、適切な予防法を知っていれば、防ぐことができる。
なお、当シンポジウムは、ウェブサイトでも中継配信する。

開催日:
平成30年6月3日(日)、4日(月) 会場により異なるので注意
開催地:
本会場:TKPガーデンシティ渋谷(東京都)
中継会場:埼玉県、東京都(小平市、町田市)、高知県、福岡県
参加費:
無料

平成30年度熱中症対策シンポジウムウェブサイト
http://www.wbgt.env.go.jp/sympo.php

申し込み方法はプレスリリース参照。

平成30年度熱中症対策シンポジウムを6月に開催(環境省)

環境省熱中症予防情報サイトにおける暑さ指数の情報提供を4月20日から開始

2018年4月13日 | WEB | 官公庁

環境省は、毎年、熱中症を未然に防止するため、「環境省熱中症予防情報サイト」を設置し、熱中症の発生しやすさを示す暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)の予測値・実況値の提供を行っている。
今年は、4月20日(金)~9月28日(金)まで情報提供を行う。

暑さ指数(WBGT:Wet Bulb Globe Temperature)とは、人体に与える影響の大きい[1]湿度、[2]日射等からの輻射熱(黒球温度)、[3]気温の3つを取り入れた指標。
算出方法:0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度

暑さ指数の単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示すが、その値は気温とは異なる。
暑さ指数が28℃を超えると、熱中症患者が著しく増加する傾向がある。

環境省熱中症予防情報サイト
http://www.wbgt.env.go.jp/

環境省熱中症予防情報サイトにおける暑さ指数の情報提供を4月20日から開始(環境省)

全国温泉地サミットの開催及び「チーム 新・湯治」チーム員(企業・自治体等)の募集

2018年4月13日 | 催し | 官公庁

環境省は、第3回全国温泉地サミットを5月25日(金)に別府で開催すると発表した。
併せて「チーム 新・湯治」のチーム員募集を開始する。
このサミットは、温泉地の活性化等をテーマに開催しており、今回は、昨年7月に有識者会議から提言を受けた「自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に向けた提言~「新・湯治 ONSEN stay」を踏まえ、「新・湯治推進プラン」の実現に向けた官民の連携等について議論を行う予定。
傍聴希望者は5月10日までに申し込む。

日時:平成30年5月25日(金)14:00~16:30
場所:別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ 国際会議室(大分県別府市)

「チーム 新・湯治」チーム員募集:
「チーム 新・湯治」は温泉地を中心とした自治体、団体、企業等による多様なネットワークづくりを目指した取組で、チームに参加するチーム員を募集している。参加費は無料。
参加方法等詳細は以下参照。
「新・湯治の推進 -温泉地の活性化に向けて」
http://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/index.html

全国温泉地サミットの開催及び「チーム 新・湯治」チーム員(企業・自治体等)の募集(環境省)

3Rをテーマにした"伝わるCM"大募集 第2回「Re-Style CMコンテスト」開催

2018年4月12日 | 催し | 官公庁

環境省は、3Rや限りある資源の大切さなどを様々な方に知ってもらう"きっかけ"となるよう、資源の大切さや3Rをテーマとした映像CMを公募する「Re-Style CMコンテスト」を実施する。今年は第2回となる。

応募受付期間:
平成30年4月13日から平成30年9月10日
テーマ:
「限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること。」
作品条件:
このテーマをふまえ、下記[1]から[3]のすべての条件を満たす作品
[1]「3R」を意識付ける映像
[2]共感し、自分ごと化できる映像
[3]オリジナル性の高い映像

「環境大臣賞」受賞作品については、首都圏等の主要な街頭ビジョンで放映するほか、協力企業等の刊行誌やWebサイト等で紹介する予定。

応募方法など詳細はプレスリリース参照。

3Rをテーマにした"伝わるCM"大募集 第2回「Re-Style CMコンテスト」開催(環境省)

平成30年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクール 作品募集を開始

2018年4月10日 | 催し | 官公庁

環境省及び動物愛護週間中央行事実行委員会は、平成30年度動物愛護週間に際し、普及啓発を行うためのポスターのデザイン絵画を公募する。動物愛護週間は、毎年9月20日~26日と定められており、動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めてもらうためのもの。

今年度のコンクールでは、「知っていますか?動物愛護管理法」をメインテーマとし、広く普及啓発を行うために使用する作品を募集する。
最優秀作品1点、優秀作品が5点選考される。
最優秀作品の作者には環境大臣賞が贈られるとともに、最優秀作品に基づいて環境省で動物愛護週間ポスターを作成し、全国の自治体や小学校等に配付して広く活用される。

募集締め切りは平成30年6月8日。

平成30年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクール 作品募集を開始(環境省)

第20回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM20)ユースフォーラム参加者を募集

2018年4月9日 | 催し | 官公庁

環境省は、第20回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM 20)の関連行事として、6月下旬に開催される予定の日中韓のユースフォーラムへの参加者を募集する。
日中韓三カ国の若者の環境意識を向上させるとともに、三カ国の共通理解を促進し環境保全のパートナーシップを構築することを目的としているもの。

日程:平成30年6月下旬(移動日を含めて4日間を予定)
場所:中国
使用言語:英語
募集人数:5名
参加費:無料(パスポートは各自準備)
募集の締切:平成30年4月25日

参加対象(条件)や応募方法等詳細はプレスリリース参照。

第20回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM20)ユースフォーラム参加者を募集(環境省)

京の森林文化を守り育てる支援事業【京都府】平成30年度助成団体募集

2018年4月6日 | 助成等 | 都道府県

京都府では、豊かな森を育てる府民税を活用し、地域の人々に親しまれ、地域の文化と深く結びついて大切に守られてきた森林や樹木を将来の府民に引き継いでいくための活動を支援するため創設した「京の森林文化を守り育てる支援事業」の平成30年度助成団体を募集している。

募集期間は平成30年4月3日(火曜日)から5月31日(木曜日)まで。詳しくは下記京都府サイトを参照。

京の森林文化を守り育てる支援事業【京都府】平成30年度助成団体募集(京都府)

「選ぼう!3Rキャンペーン」等における資源削減量などの集計結果を発表

2018年4月3日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、昨年(2017年)9月から11月にかけて、3Rの取組の促進を目的とした消費者キャンペーン「選ぼう!3Rキャンペーン」を全国1,000店舗以上で実施した。
環境省初となるこの取組は、買いものを通じて、消費者一人ひとりが、3Rや資源の大切さを認識・共感し、日頃の行動(商品選択)へ結びつけることを目的としたもの。

今回、キャンペーン期間中に全国で購入された対象商品の数などから、リユースやリサイクルの行動数を算出した。また、選択・消費行動により削減された資源量についてもとりまとめた。
リユース・リサイクル行動数は 691,147 となり、削減した資源長の総数は 30,184kg、新たな資源を使用しなかった総数は 817kg となった。

「選ぼう!3Rキャンペーン」等における資源削減量などの集計結果を発表(環境省)

つるの剛士さんが登場~環境省広報誌「エコジン」4・5月号発行

2018年4月2日 | その他 | 官公庁

環境省は、広報誌「エコジン」(電子書籍)の4・5月号を発行した。

特集は、"いきものを守るヒトたち"。絶滅の危機にさらされている日本のいきものの現状と、生物多様性を守るために活動する人々の取組を紹介。
第2特集は、"ペットを飼うために知っておくべきことや持っておくべき責任"について紹介。

エコジン・インタビューは、セミへの偏愛と知識量は芸能界一といわれる、つるの剛士さんが登場。
自宅のすぐ近くに海や山があるという環境で暮らしているつるのさん、
「"自然学校"がいきものや命の大切さを教えてくれる」
と、自身の子どもの頃と子どもの日頃の自然遊び等についてインタビュー。

エコジンは、資源を大切にするため電子書籍(隔月)で発行している。

つるの剛士さんが登場~環境省広報誌「エコジン」4・5月号発行(環境省)

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