「農林水産大臣がその生産又は流通を所管する遺伝子組換え植物に係る第一種使用規程の承認の申請について」の一部改正案についての意見・情報の募集

2018年10月12日 | 公募 | 官公庁

環境省は、「農林水産大臣がその生産又は流通を所管する遺伝子組換え植物に係る第一種使用規程の承認の申請について」の一部を改正する通知案について、パブリックコメントを実施する。

遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)において、遺伝子組換え植物の輸入、流通、栽培など、環境中への拡散を防止せずに行う使用等は「第一種使用等」と規定されており、第一種使用等をしようとする者は、その使用等に関する規程(第一種使用規程)を定め、これを農林水産省及び環境省に申請する必要がある。当該申請があった際には、両省は、生物の多様性への影響について科学的な評価を行い、影響が生ずるおそれがないと判断された場合に、その使用等を承認している。

「農林水産大臣がその生産又は流通を所管する遺伝子組換え植物に係る第一種使用規程の承認の申請について」(以下「通知」)は、この「第一種使用規程」の承認の申請に当たっての、申請の手続や申請書の内容等について定めたもの。
今回その通知の一部を改正する。

意見募集対象:「農林水産大臣がその生産又は流通を所管する遺伝子組換え植物に係る第一種使用規程の承認の申請について」
意見募集期間:平成30年10月12日(金)~平成30年11月12日(月)

資料、意見提出方法等詳細はプレスリリース参照。

「農林水産大臣がその生産又は流通を所管する遺伝子組換え植物に係る第一種使用規程の承認の申請について」の一部改正案についての意見・情報の募集(環境省)

大分県大分市におけるツマアカスズメバチの確認について

2018年10月11日 | その他 | 官公庁

環境省は、外来生物法に基づき特定外来生物に指定されているツマアカスズメバチが、大分県大分市において初めて確認されましたと発表した。

ツマアカスズメバチは、国内では長崎県対馬市において定着が確認されている。対馬市以外ではこれまでに巣や個体が3地域(福岡県北九州市(平成27年9月)、宮崎県日南市(平成28年5月)、長崎県壱岐市(平成29年9月~11月、平成30年5月))で確認されている。いずれも発見した巣や個体については防除を実施し、周辺でモニタリング調査を行っており、現時点でこれらの地域において定着は確認されていない。

今後、環境省では、関係機関と連携しながら発見された地点及び周辺での緊急調査を実施し、新たな巣や個体が確認された場合は速やかに防除を実施する。

なお、ツマアカスズメバチは、高い繁殖力と分布拡大能力から、一旦定着すれば根絶することは困難となるため、侵入監視により、早期発見、早期駆除することで定着前に根絶を図ることが極めて重要。

大分県大分市におけるツマアカスズメバチの確認について(環境省)

「たからの環ワークショップ~地域循環共生圏の形成に向けて~ in 鳥取」を11月に開催

2018年10月11日 | 催し | 官公庁

環境省は、地域循環圏の形成に繋がるシーズの掘起し及び先行事例の紹介等を行うワークショップを開催する。

平成30年6月に閣議決定された第四次循環型社会形成推進基本計画では、「地域の特性に応じて、循環資源、再生可能資源、ストック資源や地域の人材、資金を活用する自立・分散型社会を形成しつつ、森・里・川・海の自然的なつながり、資金循環や人の交流等による経済的なつながりを深め、地域間で補完し合う「地域循環共生圏」を形成し、資源の循環、生物多様性の確保、低炭素化、地域の活性化等を目指す」としていることから、今回のワークショップの開催となった。

開催にあたり、資源循環の活性化、未利用資源の有効活用等に関心のある地方公共団体、事業者、地域の民間団体などの参加者を募集する。

日時:平成30年11月7日(水) 13時00分~17時15分
場所:鳥取大学 広報センター内CDL 2階 スペースC(鳥取県鳥取市)
対象:地方公共団体、事業者、大学、NPO等各種団体
定員:80名
参加費:無料
参加には事前申込が必要。11月5日締切。

「たからの環ワークショップ~地域循環共生圏の形成に向けて~ in 鳥取」を11月に開催(環境省)

平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域低炭素化案件形成支援事業)の公募開始

2018年10月9日 | 公募 | 官公庁

環境省は、平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域低炭素化案件形成支援事業)」の二次公募を開始すると発表した。

この事業は、再生可能エネルギーや省エネルギーに関する高度な専門的知見・経験を持つ人材をアドバイザーとして、地方公共団体のニーズに応じて派遣し、再生可能エネルギー資源の活用や公共施設の抜本的な省エネルギー等、地域の低炭素化に資する事業の案件形成を促進する。専門人材を活用した技術的助言等であり、かつ、地方公共団体実行計画の策定・実施に係る課題に適切に対応する取組等について、費用を補助する。

公募期間:平成30年10月9日(火)から平成30年11月16日(金)

補助対象の事業内容や応募方法等詳細はプレスリリース参照。

平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域低炭素化案件形成支援事業)の公募開始(環境省)

アフリカのきれいな街プラットフォーム TICAD閣僚会合サイドイベントの結果発表

2018年10月9日 | 催し | 官公庁

環境省は、独立行政法人国際協力機構(JICA)、横浜市、国際連合環境計画(UNEP)及び国際連合人間居住計画(UN-HABITAT)とともに、「アフリカのきれいな街プラットフォーム」のアフリカ開発会議(TICAD)閣僚会合サイドイベントを10月5日(金)に東京(東京プリンスホテル)で開催した。

このサイドイベントには、アフリカ各国の政府・在外公館の関係者や、日本の廃棄物管理の関係者等、約150名が参加し、「アフリカのきれいな街プラットフォーム」の活動の重要性や、その成果をTICAD7にインプットしていく方向性について、認識の共有がなされた。

各プレゼンテーションでは、廃棄物管理に関する知見・経験が幅広く共有され、サイドイベントの取りまとめでは、アフリカ諸国において廃棄物管理を効果的に進めていくための方向性として、
[1]科学的データ・数値を活用してアフリカ諸国の政策決定者に廃棄物管理の重要性を理解してもらうこと
[2]都市問題や環境・保健・衛生問題の最も身近な課題として廃棄物問題を捉え、市民レベルまで理解してもらうこと
などが確認された。

アフリカのきれいな街プラットフォーム TICAD閣僚会合サイドイベントの結果発表(環境省)

「Re-Style FES!」を幕張新都心で10月に開催

2018年10月5日 | 催し | 官公庁

環境省は、資源の大切さや3Rの周知を目的として、「3R推進月間」期間中の10月13日(土)、14日(日)の2日間、イオンモール幕張新都心(千葉県千葉市)において、「Re-Style FES! in 幕張 2018」を開催する。

会場では、高校生等による演奏パフォーマンスやダンスイベントなどのエンターテイメントステージを開催するほか、Re-Styleパートナー企業等の出展や、来場者の日頃の消費行動を3R行動へ結びつける特別企画などを実施する。

日時:平成30年10月13日(土)、14日(日)10:00~18:00
場所:イオンモール幕張新都心(千葉県千葉市)

ステージのスケジュール、出演者等詳細はプレスリリース参照。

「Re-Style FES!」を幕張新都心で10月に開催(環境省)

平成30年度土壌汚染対策セミナーを全国4カ所で開催

2018年10月5日 | 催し | 官公庁

環境省は、「平成30年度土壌汚染対策セミナー」を開催する。
土壌汚染の環境リスクに関する正しい知識や情報を広め、土壌汚染に対する理解を深めるとともに、土壌汚染対策法に基づく調査・対策を実施する可能性のある土地所有者、企業・事業者等に来年4月に施行される改正土壌汚染対策法について周知を行うことを目的としている。

開催日時等:
福岡会場:平成30年11月1日(木) 13:00~16:40 200名
愛知会場:平成30年11月13日(火) 13:00~16:40 250名
大阪会場:平成30年11月29日(木) 13:00~16:40 280名
東京会場:平成30年12月14日(金) 13:00~16:40 350名

参加申込方法等詳細はプレスリリース参照。

平成30年度土壌汚染対策セミナーを全国4カ所で開催(環境省)

第22回「環境コミュニケーション大賞」を募集

2018年10月5日 | 公募 | 官公庁

環境省及び(一財)地球・人間環境フォーラムは、環境コミュニケーション大賞を募集する。

同賞は、優れた環境報告書等を表彰することで、事業者を取り巻く関係者との環境コミュニケーションを促進することにより環境への取組が一層活性化することを目的とする表彰制度。

表彰は、事業者の環境報告書等を対象とする「環境報告書部門」とエコアクション21認証登録事業者の環境経営レポート(環境活動レポート)を対象とする「環境経営レポート部門」の2部門。

応募期限は11月5日(月)。受賞作品は来年2月上旬を予定している。

第22回「環境コミュニケーション大賞」を募集(環境省)

中国から新たなトキが提供される

2018年10月5日 | その他 | 官公庁

環境省は、平成30年5月9日の日中首脳会談において中国から提供されることで合意された2羽のトキ(雌雄各1羽)について、平成30年10月17日(水)に中国陝西省より成田空港に到着すると発表した。
中国からの新たなトキの提供は11年ぶり。

提供されるトキは、中国陝西省において繁殖させ、飼養されていた個体で
オス1羽 2016年生(2才)
メス1羽 2016年生(2才)
となる。
現在鳥インフルエンザなどの懸念に対応し、中国側において、隔離検疫をしている。

10月17日18時頃、成田経由で佐渡空港に到着予定。

中国から新たなトキが提供される(環境省)

「環境 人づくり企業大賞2018」(環境人材育成に関する先進企業表彰)の募集開始

2018年10月4日 | 公募 | 官公庁

環境省は、自社社員を環境人材に育成する取組を行う企業を表彰する「環境 人づくり企業大賞2018(主催:環境省、環境人材育成コンソーシアム」について、募集を開始した。

募集対象:
地球環境に配慮した企業経営に向けて、自ら進んで行動する自社の社員の育成に係る取組
要件:
企業が自ら雇用する社員の育成のために行う取組であること。
継続して過去1年間以上実施されており、今後2年間以上継続して実施する予定の取組であること。
応募資格:
日本国内の企業
(本表彰でいう「企業」とは営利企業のみならず、公益法人、独立行政法人等を含む広義の事業者)


特に優良な取組を行った企業については、環境大臣賞等の授与を行う。

応募方法等詳細はプレスリリース参照。

「環境 人づくり企業大賞2018」(環境人材育成に関する先進企業表彰)の募集開始(環境省)

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