日米対抗ソフトボール2018第3戦で、都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト小型家電回収を実施

2018年6月19日 | 催し | 官公庁

環境省は、平成30年6月23日(土)に福島県福島市にて行われる日米対抗ソフトボール2018第3戦において、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」小型家電回収を実施するので協力を呼び掛けている。
このプロジェクトは、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、東京2020大会で使用するメダルについて、使用済み携帯電話、パソコン等の小型家電から製作するというもの。
オリンピック・パラリンピック合わせて金・銀・銅あわせて約5,000個のメダルを製作する予定。
当日は、福島の環境回復の状況を伝えるパネル展示も行う。

開催日時:平成30年6月23日(土) 11:00~15:00
開催場所:福島県営あづま球場(物販テント 環境省ブース)

回収対象品目:
電話機、携帯電話、デジタルカメラ、ノートパソコン、DVDビデオ、ゲーム機、デジタルオーディオプレイヤー、電子辞書、ラジオ

日米対抗ソフトボール2018第3戦で、都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト小型家電回収を実施(環境省)

環境産業の市場規模・雇用規模等に関する報告書を公表

2018年6月19日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、「環境産業の市場規模・雇用規模等に関する報告書」の2016年版の推計結果をまとめ、公表した。
環境産業の市場規模は、2016年に約104.2兆円となり、過去最大となった。2000年との比較では約1.8倍となる。全産業に占める環境産業の市場規模は、2016年には10.4%まで上昇し、国内市場に与える影響は大きくなっている。
雇用規模は、2016年に約260万人と、過去最大となった、2000年との比較では約1.5倍となった。
輸出額は、2016年は約11.3兆円で、大部分を「地球温暖化対策」分野が占め、その中でも「低燃費・低排出認定車(輸出分)」・「ハイブリット自動車」の占める割合が大きくなった。

詳細はプレスリリース参照。

環境産業の市場規模・雇用規模等に関する報告書を公表(環境省)

環境ビジネスの動向把握・振興方策等に関する報告書を公表

2018年6月19日 | 報告書 | 官公庁

環境省は、平成29年度報告書「環境への取組をエンジンとした経済成長に向けて」を取りまとめ、公表した。
この報告書は、「経済・社会のグリーン化」や「グリーン成長」を担う環境ビジネスについて、官民に役立つ情報を提供するため、環境ビジネスの実態に関する調査分析を行ったもの。
平成29年度は、環境ビジネスを展開する企業のうち、「生物の特徴(構造や機能等)を商品やサービスに活用したビジネスを展開する企業」20社に取材を行い、「効果や課題」、「成功要因」等について検討を行った。

環境ビジネスに関する情報は、「環境経済情報ポータルサイト」の「環境産業情報(「環境への取組をエンジンとした経済成長に向けて」)」に掲載している。

環境産業情報
http://www.env.go.jp/policy/keizai_portal/B_industry/index.html

環境ビジネスの動向把握・振興方策等に関する報告書を公表(環境省)

平成30年度生物多様性保全推進支援事業の二次公募を開始

2018年6月19日 | 公募 | 官公庁

環境省は、「平成30年度生物多様性保全推進支援事業」の二次公募を行う。
この事業は、自然共生社会づくりを着実に進めていくため、地域における生物多様性の保全再生に資する活動等に対し、活動等に必要な経費の一部を国が交付するもの。
対象となる事業は次のもの。
[1]国内希少野生動植物種生息域外保全
[2]国内希少野生動植物種保全

応募締切は、平成30年7月19日(木)。
応募書類、提出方法等詳細はプレスリリース参照。

平成30年度生物多様性保全推進支援事業の二次公募を開始(環境省)

花王、環境・エコへの意識と行動調査実施 エコへの関心低下傾向に

2018年6月19日 | 報告書 | 企業

花王株式会社「生活者研究センター」は、生活者の環境・エコへの意識と行動についての調査を実施した。この調査は2008年から継続して実施している。

その結果、環境・エコへの関心は、東日本大震災直後、一時的に上昇したが、その後は低下傾向が続いており、「環境をよくするために何をしたらよいのかわからない」と感じる人の割合が徐々に増加しているのが明らかになった。

一方、2016年以降は、目的意識は薄れながらも、節電、詰め替え商品の利用など一部の環境・エコ行動は、「社会マナーとして」、「習慣だから」などの理由で自然と定着している。

また近年では、「自分ひとりの日々の行動が、果たして環境改善に結びついているのか?」という疑問を感じながら行動している生活者も多く、効果を実感できないことが環境・エコへの関心を低下させるひとつの要因になっているとの実態もみえてきた。

詳細はプレスリリース参照。

花王、環境・エコへの意識と行動調査実施 エコへの関心低下傾向に(花王株式会社)

滋賀県、琵琶湖ハンドブック三訂版を発行

2018年6月19日 | 教材 | 都道府県

滋賀県は、「琵琶湖ハンドブック」三訂版を発行した。
琵琶湖をとりまく環境や社会情勢の様々な変化を踏まえ、琵琶湖の歴史や魅力、さらには課題などを幅広く、わかりやすく紹介している。
なお、三訂版の発行にあわせて、環境学習教材「びわ湖を学ぼう」を作成した。これは琵琶湖の価値や現状など基本情報を中心に、琵琶湖ハンドブックの内容を抜粋・編集して作成したもの。小中学生を対象とした環境学習など、学習の入門として利用することを想定している。

ホームページから閲覧のほか、県内の学校や県立・市町立図書館、県民情報室、各環境事務所等行政情報コーナーで閲覧可能。
また、希望者には無料配布をする。入手方法はプレスリリース参照。

滋賀県、琵琶湖ハンドブック三訂版を発行(滋賀県)

林野庁、「平成30年度学校の森・子どもサミット」の学習発表会と分科会への参加者を募集

2018年6月18日 | 催し | 官公庁

学校の森・子どもサミット実行委員会は、平成30年7月に福井県にて開催される「平成30年度学校の森・子どもサミット」で、「子どもたちの体験学習発表会」と「森林環境教育に関する分科会」の参加者を募集する。
「学校の森・子どもサミット」は、全国から集まった児童たちによる身近な自然や森林資源・教材等を活用した体験学習の発表と、先生や有識者による意見交換などを通じて学校における森林環境教育の輪を全国へ広げていくことを目的としている。

日時:平成30年7月30日(月曜日) 13時00分~16時40分
会場:福井県県民ホール(福井県福井市手寄)
募集予定:森林環境教育に関心のある500名

当日のプログラム、参加応募方法等詳細はプレスリリース参照。

林野庁、「平成30年度学校の森・子どもサミット」の学習発表会と分科会への参加者を募集(林野庁)

「第6回グッドライフアワード」の取組の募集を開始 キックオフ・イベントも開催

2018年6月18日 | 公募 | 官公庁

環境省は、"環境と社会によい暮らし"を発掘することを目的として、「グッドライフアワード」を平成25年度から実施している。
今回「第6回グッドライフアワード」の取組の募集を6月18日(月)から開始する。
持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作り、ライフスタイルイノベーションを創出するため、"環境と社会によい暮らし"やこれを支える取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・表彰することで、こうした取組を応援するとともに、取組を更に広げるための普及・啓発を行う。
応募期間:平成30年6月18日(月)~平成30年9月24日(月・祝)
表彰式:平成30年11月中旬

また、このアワードの認知度を一層高めるとともに、募集開始を広く周知して、応募促進につなげるため、過去の環境大臣賞の受賞者やエコソーシャルな地域づくりや取組などを実践するイノベーターを登壇者として迎え、イベントを開催する。
開催日:平成30年6月26日(火)19:00~21:30
場 所:渋谷ヒカリエ8/COURT
プログラム、参加応募方法等詳細はプレスリリース参照。

「第6回グッドライフアワード」の取組の募集を開始 キックオフ・イベントも開催(環境省)

「平成30年度省CO2型リサイクル等設備技術実証事業」の公募結果を発表

2018年6月18日 | 公募 | 官公庁

環境省は、「平成30年度省CO2型リサイクル等設備技術実証事業」について、10件の応募から、事業における環境改善効果の評価方法、実現した場合の環境改善効果の見込み、連携の妥当性等の観点から、申請書類による事前審査及び有識者で構成される評価検討会による厳正なる審査を行った結果、7件を選定した。
この事業は、循環型社会と低炭素社会の統合的実現に向けて、低炭素製品のリユース・リサイクル段階での省CO2化を図り、そのプロセスの効率化及び再生資源の積極的利用に向けた実証的な取組を行う事業者を支援するためのもの。
電動自動車に搭載された電池のリサイクルシステム等の事業が採用されている。
詳細はプレスリリース参照。

「平成30年度省CO2型リサイクル等設備技術実証事業」の公募結果を発表(環境省)

大阪府内におけるヒアリの確認について

2018年6月16日 | その他 | 官公庁

環境省は、平成30 年6月15日(金)に大阪府内で発見されたアリについて、専門家による種の同定の結果、6月16日(土)に特定外来生物であるヒアリ(Solenopsis invicta)と確認されたと発表した。
発見されたのは、働きアリ、有翅アリ及び蛹(全体で2,000個体以上、うち岸和田市では100個体程度)。
当該ヒアリは、中国の蛇口港を出港し、香港港を経由後、大阪港で陸揚げされ、陸路で岸和田市の事業者敷地に搬入されたコンテナ内において発見されたもの。また、その後、大阪港に返送されたコンテナ内からもヒアリが発見されている。
既に殺虫処分を実施しており、発見地点周辺には、殺虫餌(ベイト剤)及び粘着トラップを設置している。

大阪府内におけるヒアリの確認について(環境省)

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