東北地方ESD環境教育プログラム
発表大会

発表大会を開催しました


 

 
 
 

「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト2014 発表大会」開催報告


2014年11月22日(土)10:00~12:00に夢メッセみやぎ西館展示場(宮城県仙台市)
にて、「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト2014 発表大会」を開催
しました。
当日は、受賞された学校・団体の関係者、教育関係者や環境団体、行政関係者など、
約160名の皆さまにご参加いただきました。
また、ポスター発表では来場者の皆さまとポスター発表者の皆さまが活発にやり取り
をされる場面が見られました。


■開会あいさつ
高橋ひなこ 環境大臣政務官
開会あいさつ 開会あいさつ


■表彰式
表彰式


■東北発ESDモデル事例の発表
環境大臣賞
  高畠町立 第三中学校 第二学年[山形県]
高畠町立 第三中学校 第二学年


東北地方ESD優秀賞              たきざわ環境パートナー会議
  八戸市立 種差小学校 [青森県]       いきもの探偵隊 [岩手県]
八戸市立 種差小学校 たきざわ環境パートナー会議 いきもの探偵隊



  仙台市立 南吉成中学校 [宮城県]       おおさき生きものクラブ [宮城県]
仙台市立 南吉成中学校 おおさき生きものクラブ



  能代市立 鶴形小学校 [秋田県]        福島県立 喜多方桐桜高等学校 [福島県]
能代市立 鶴形小学校 福島県立 喜多方桐桜高等学校


■総評
阿部 治氏(立教大学 社会学部教授 / 日本環境教育学会 会長) 総評


■ポスター発表の様子
ポスター発表


東北地方ESDプログラム募集パンフレット
発表大会チラシ [1573KB]

受賞事例の概要

環境大臣賞

高畠町立 第三中学校 第二学年(山形県)
 『有機農法で栽培した野菜や地元の特産品を仕入れ、
  修学旅行で販売し、高畠町をPRしようプロジェクト』


高畠町立第三中学校第二学年

栽培した野菜等の販売計画の立案、販売、その後の検証を生徒自身が行い、
有機農業が推奨されている高畠町の環境と産業のつながりを考えるプログラム

 

東北地方ESD優秀賞

八戸市立 種差小学校(青森県)
 『種差の自然と人のつながり』

種差小学校

全学年が多様な主体と連携しながら、種差海岸の保全活動やパンフレットの制作、
種差の良さを活かしたお菓子の企画などを通して、種差海岸の価値発見と魅力の
発信を考えるプログラム


 

たきざわ環境パートナー会議 いきもの探偵隊(岩手県)
 『外来種から生物多様性を考える』

高畠町立第三中学校第二学年

行政・大学の連携のもと、市民対象の外来植物「オオハンゴンソウ」の講演会や
分布調査などを通して、身近な自然環境や外来植物の問題について考えるプログラム


 

仙台市立 南吉成中学校(宮城県)
 『持続可能な地域づくりを担う人材育成』

仙台市立 南吉成中学校

3年生が指導者となり、下級生と地元小学生、住民の参加のもと実施する地域防災訓練や
防災を切り口に展開される活動を通して、地域課題を利点にかえる発想を養うプログラム


 

おおさき生きものクラブ(宮城県)
 『自然とともに生きる農業』

高畠町立第三中学校第二学年

多様な主体の連携のもと、市内の子どもたちを対象に、休耕田化した水田のビオトープ化を
通じて、身近な自然と自分たちの生活の関わりや多様な主体との連携を考えるプログラム


 

能代市立 鶴形小学校(秋田県)
 『「鶴の恩返し隊」出動!』

高畠町立第三中学校第二学年

全学年の児童と地域住民との共働により目標を共有し、地域と連携しながら自然や文化、
伝統を題材とした体験活動や奉仕活動を通して、地域の将来を支える気概を育むプログラム


 

福島県立 喜多方桐桜高等学校(福島県)
 『伝統文化から地域を伝える』

福島県立 喜多方桐桜高等学校

エリアマネジメント科2年生が専門家と連携し、地域の文化伝統である「蔵」を題材に、
「空き蔵」の利用検討や整備、事例の周知などを通して、町の活性化を考えるプログラム


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