平成23年度 震災で得られた知恵・教訓等を通じた
持続可能な社会のための環境教育素材集

3 仕事の本質とは?

教材一式(パワーポイント/動画)

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仕事の本質とは表紙

仕事の本質とは
(ppt/12.8MB)

東海新報社のインタビュー1画像

東海新報社のインタビュー1
「movie03_1_sasaki.wmv」
(15.0MB/約1分20秒)

東海新報社のインタビュー2画像

東海新報社のインタビュー2
「movie03_2_sasaki.wmv」
(10.5MB/約1分)



教材の概要

震災の混乱の中、岩手県南部の地域新聞は社員総出でカラーコピーの号外を2000部発行し、翌朝に避難所へ届ける。
その後も、1か月間無料で被災者の安否情報を送り続けた。



当事者

株式会社 東海新報社 取締役編集局長 佐々木克孝
www.tohkaishimpo.com/


到達目標

仕事を進めて行く上では、様々な人たちと関わることになります。社内には社長、上司、部下、その他従業員などが存在します。社会人になる前の段階では、部活動やサークル活動などを通して、基本的な人間関係は身についていることでしょう。しかし、一旦社会に出ると、仕事をしていく上では仕入先、販売先、株主、競争相手など様々な外部関係者が出てきます。会社とは一体誰のものかという議論がありましたが、持続可能な社会を実現するために解決しなくてはならないテーマとして失業問題があるように、仕事の本質をあらゆる角度から見せて、重要なことが何であるかを考えさせてください。

指導計画

質問1
あなたが地域新聞の編集長だったらどうする?

質問1 の意図

まず、被災当日の当事者の想いを想像させてみてください。その上で参加者が当事者の立場だったらどういう行動を取るのか、その理由とともに述べさせてください。

質問2
なぜ地域新聞はそこまでして新聞を出し続けたのか?

質問2 の意図

自らの生活の糧を得るために仕事をしていることはもちろんですが、社会全体からその役割を考えた時に、一体それは誰のためになっているのかを考えさせてください。売上を上げる、利益を上げるということの裏に隠されている、何に貢献しているのかという仕事の付加価値に踏み込んで考えさせてください。

>>「質問」「質問の意図」については「ガイドライン」をご覧ください。


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