平成23年度 震災で得られた知恵・教訓等を通じた
持続可能な社会のための環境教育素材集

本素材集の作成にあたって

東日本大震災では、復旧から復興に向けた新しい地域づくり、社会づくりを構想していく必要があり、「持続可能な社会」は、その際の柱になる概念です。震災時および復興時の実話、写真、映像には、先人の知恵や地域の重要性から再発見された教訓などが含まれており、「持続可能な社会」を実現していくための示唆を多く含んでいます。今回の環境教育素材集では、この知恵と教訓を10のテーマで再編集し、次代を担う若者に対してこの時期にきちんと伝えておくことを目指しています。そして、単なる知識学習ではなく、教室という場で議論していく過程が非常に重要だと考えます。
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本素材集の10本のテーマ

本素材集には、いくつもの知恵や教訓が含まれています。そこから、ひとりひとりの身の回りにおける社会のテーマから世界を取り巻く環境まで、当事者からの同心円状の広がりの順に並ぶように、5つのポイントに焦点をあて、10のテーマを選びました。順に追っていくと素材集の全体像が見えて来ますが、どこの部分から実施していただいても問題ありません。

●持続可能なライフスタイル 1 モノを使うこととは?
2 モノをつくることとは?
●持続可能な企業行動 3 仕事の本質とは?
4 会社の目的とは?
●持続可能な地域社会 5 共有する社会とは?
6 人を助けるとは?
●持続可能な日本経済 7 経済支援とは?
8 ふるさとの復興とは?
●持続可能な世界環境 9 自然の共生とは?
10 人の再生とは?

ガイドライン

システム要件(動作環境など)

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