東北地方ESD環境教育プログラム

東北地方太平洋沖地震を起因とした地震・津波による被害を受けた青森県、岩手県、宮城県において、これまでに実施している、あるいは被災後に新たに取り組んでいる環境教育や環境保全活動について広く調査を行い、その中から有識者の意見を取り入れて、広く東北地方全体で取り組めるよう汎用化をした「ESD環境教育プログラム」を作成しました。

これらのプログラムは、課題を通じた地域との「つながり」、人の「つながり」、プログラムの実践から行動への「つながり」の3つの「つながり」をテーマに、東北地方の新しい持続可能な社会づくりについて、自分たちで課題を見出し、解決する能力や態度を身に付ける内容となっています。

写真1

プログラムのダウンロードへ


「三陸復興国立公園」を活用したESD環境教育プログラム

「三陸復興国立公園」(平成25年5月指定予定)の主な利用施設等で実施する以下の「ESD環境教育プログラム」を作成しました。

これらのプログラムは、三陸復興国立公園の代表的な地区である「種差海岸」「田野畑」「浄土ヶ浜」「気仙沼大島」などで、それぞれの地域の特徴や自然環境の成り立ちやメカニズムなどを通じて、持続可能な社会づくりに向けた考え方などを学ぶことができる内容となっています。

写真2

プログラムのダウンロードへ


ページのトップへ