質問コーナーの使い方
宿題をそのまま丸写したような質問にはお答えすることはできません。また、ドリルの回答集のようにそのものずばりの答えを教えることはしないかもしれません。
あなたが疑問に思っていることに対して、どのように考えればいいのか、どうすればよいのか、解決のためのヒントを提供(ていきょう)するコーナーです。3つの約束を読んだうえで、どしどし質問をおよせください。
子どもから環境教育・環境学習の指導者まで、どなたでも質問できます。
約束1
質問をする前に、自分でまず調べてみましょう。図書館で調べる、おうちの人や先生などに聞いてみる、インターネットで検索(けんさく)してみるなど、まずは自分で調べてみましょう。>>検索の方法はこちら
約束2
質問するときには、どうして疑問に思ったのか、どこまでわかっているかなど、できるだけはっきりと書いてください。
こちらもお読みください。
(財)インターネット協会「インターネットを利用するためのルールとマナー集」(対象:小学校4年生~中学校3年生、教師・保護者)
約束3
下の<質問送信フォーム>から質問してください。エコ学習ライブラリーの司書があなたのメールアドレスに直接返信しますので、アドレスは正しく記入してくださいね。
その他
エコ学習ライブラリーに対するご意見・ご感想や情報提供もお待ちしています。下の<質問送信フォーム>からお寄せください。
こちらでも質問できます
以下の団体やウェブサイトでも環境に関する質問を受け付けています。
・(財)日本環境協会 子ども環境相談室
・国立環境研究所EICネット 環境Q&A
質問送信フォーム
ご記入いただいたメールアドレスは、質問内容の確認や回答のためだけに使います。第三者に情報を提供することはありません。
ご質問の内容について、今後作成する予定のFAQ(よくある質問)の参考とさせていただくことがあります。
ご質問への回答はできるだけ早く返信しますが、内容によっては返信に時間がかかることがあります。
検索の方法
検索(けんさく)とは、自分が知りたいことをインターネットからさがしだすことです。検索エンジンを使って、知りたいことのキーワード(かぎになる言葉)を入れて検索します。
検索エンジンの例
例:
(※例なので検索できません)
●小学生向け: Yahoo!きっず |キッズgoo |キッズプラザ
●一般向け :Google| Yahoo! |bing|検索デスク(さまざまな検索エンジンを同時に利用できます )
具体的なやり方
1.上のような検索の窓に、知りたい言葉を入れて検索します。キーワードの入れ方によって、知りたい情報をみつけることができたり、できなかったりします。言葉と言葉の間にスペースを入れて、複数の言葉で検索することもできます。
例:
2.検索しても自分がなっとくする情報がみつからなかったときには、キーワードを変えてみましょう。
3.検索するにはさまざまな工夫があります。なんども検索するうちに、キーワードを考えるコツがつかめるようになります。 例えば ・意味を知りたいときはキーワードのあとに「とは」をつけて検索してみましょう。
例:
理由を知りたいときは「原因」というキーワードを入れてみましょう。
例:
子ども向けのサイトをさがしたいときには「キッズ」や「子ども」「学習」というキーワードを入れてみましょう。
例:
4.あいまいな言葉でも、言葉をくぎって短くするとさがしだせることがあります。団体や行事などの正式な名前があいまいなときにも使えます。 例えば環境省と文部科学省が共同で実施している「環境教育リーダー研修基礎講座」の情報を知りたいけれども正式名称を知らない場合は、記憶をたよりに「環境教育 研修 講座 環境省」などと単語をくぎって検索してみましょう 。
例:
5.インターネット上にはたくさんの情報がありますが、なかにはまちがった情報が入っていることもあります。ひとつのホームページでわかったことをすぐに信じるのではなく、ほかのホームページや本などでも調べて、たしかな正しい情報をみつけましょう。


