我が家の環境大臣サイト リニューアルオープン
2010年07月28日
我が家の環境大臣サイト「エコファミリー」がリニューアルオープンしました。
エコファミリーとは、毎日の生活で環境にやさしい行動を心がけることを宣言した家族のことで、エコファミリーのリーダーが「我が家の環境大臣」です。
このサイトでは、我が家の環境大臣を中心に、できることから楽しくエコライフに取り組んでいくための様々な支援や情報提供・情報交換の場として提供します。なお、エコファミリーへの参加・登録は無料です。
2010年ライトダウンキャンペーン実施結果を公表
2010年07月22日
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2010」の結果が公表されました。
このキャンペーンは、ライトアップに馴れた日常生活の中、電気を消すことでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えていただくことを目的としたキャンペーン・イベントで、2003年より実施しているものです。
本年度は、地球温暖化防止のための新たな国民運動「チャレンジ25キャンペーン」の一環として、6月20日から7月7日までの間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2010」を実施し、夏至の日に当たる6月21日を「夏至ライトダウン」、また最終日の7月7日の七夕の日を「七夕ライトダウン」として、夜8時から10時までの2時間、全国ライトアップ施設等を一斉に消灯するライトダウンを呼びかけ、両日合わせて約14万箇所の施設が得られました。
○「夏至ライトダウン」
日時:6月21日(月)20:00~22:00
参加施設数:69,489箇所
削減消費電力量:818,456 kWh
CO2排出削減量:約363t- CO2
○「七夕ライトダウン」
日時:7月7日(火)20:00~22:00
参加施設数:69,416箇所
削減消費電力量:984,900 kWh
CO2排出削減量:約437t- CO2
参加施設の詳細は「ライトダウンキャンペーン2010」ホームページ内に掲載しています。
環境省 「里海ネット」運用開始
2010年07月22日
環境省ではこのたび、「里海ネット」の運用を開始しました。
このサイトは、「里海」について国民の皆さんに広く知ってもらうとともに、地域での里海づくりの支援を行うために、里海に関する情報を広く発信していくことを目的とするものです。
里海に関する基本的な情報として、「里海とは」、「里海と生物多様性」、「里海の現状」、「里海づくりを目指して」、「里海づくりに求められること」などの情報を紹介するとともに、里海づくり活動に関する情報として、「里海づくりの7つのタイプ」、「里海創生支援モデル事業の紹介」、「実践事例の紹介」、「里海づくりのマナー」などの情報についても紹介しています。
また、海外向けに情報発信を行うため、里海に関する基本的な情報について、英語版も作成しています。
全国星空継続観察 平成22年度夏期の参加者募集開始 前年度結果も発表
2010年07月20日
環境省では、平成22年7月31日から8月13日までの期間に全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)の全国一斉の夏期観察を実施します。
全国星空継続観察は、肉眼や双眼鏡、カメラを使った身近な方法で行う星空観察で、参加者に光害や大気汚染などのない清澄な大気への関心を高めてもらうことを目的に昭和63年から毎年夏期と冬期に実施しています。
今夏の星空観察は、期間中に1日以上観察するもので、[1]肉眼での観察:高度の異なる天の川の3部分(白鳥座付近、たて座付近、いて座付近)の観察、[2]双眼鏡による観察:こと座のおりひめ星(ベガ)を含む三角形付近の星について、確認できた星の等級を観察、[3]星空の写真撮影:一眼レフカメラを使用し、天頂部分の夜空をリバーサルフィルム(スライド用フィルム)に撮影──を行い、都道府県や政令指定都市・中核市の大気環境行政担当部局に参加申し込みを行います。詳細は、「スターウォッチング・ネットワーク」をご参照ください。
なお、同観察の平成21年度の観察結果がまとまりました。
平成21年8月13日~8月26日にかけて実施した夏期観察では、全国418団体・のべ6,786人の参加により445地点の観察、また冬期が平成22年1月5日~1月18日にかけて、全国313団体・のべ3,033人の参加により324地点の観察が行われました。
肉眼による天の川の観察では、高度が低いほど「夜空が明るくて天の川が見えない」という回答の割合が高くなり、地上に近いほど人工光の影響を受けていることが確認できた他、双眼鏡による観察で、規模の大きな都市ほど明るい星しか見えず、星が見えにくいという結果が出ました。
また、写真撮影したカラースライド写真から求めた「夜空の明るさ」の算出結果を、都市規模別・周辺の土地利用状況別にまとめて公表しています。
詳しくは、報道発表資料をご覧ください。
「自然に親しむ運動」 平成22年度のイベント情報を公表
2010年07月16日
平成22年度の「自然に親しむ運動」期間中に開催される主なイベントの内容が決定しました。
「自然に親しむ運動」は、自然に親しむことを通じ、心身の健康を増進し、自然に対する関心と理解を養うことを目的としたものです。
環境省では、毎年7月21日から8月20日を「自然に親しむ運動」期間とし、都道府県、市町村などと協力して、全国の自然公園、景勝地、休養地及び身近な自然地域において、自然に親しむための各種行事を実施しています。
今年も全国の環境省地方環境事務所や地方公共団体などの主催により自然観察会、体験キャンプ、ハイキングなどの行事が展開されます。
イベントの詳細は「自然大好きクラブ」で閲覧可能です。
なお、7月21日から国立公園のビジターセンター等84箇所の施設で「全国自然いきものめぐりスタンプラリー」を展開します。このスタンプラリーは、施設の展示鑑賞や自然体験プログラムへの参加を通して、国民一人ひとりに生物多様性の大切さを実感してもらうために、平成25年3月31日まで実施します。
詳しくは、報道発表資料をご覧ください。
平成22年度 環境教育リーダー研修基礎講座 中国四国地区の参加者の募集を開始しました
2010年07月08日
環境省中国四国地方環境事務所は、平成22年度環境教育リーダー研修基礎講座(中国四国地区)「いのちのつながりと暮らしのヒント ~実践につながる学びの3日間~」を8/18~20に岡山国際交流センター(岡山県岡山市)で開催いたします。
今回の講座では、「生物多様性と私たちの暮らし、自然との関わり」と題した基調講演のほか、「生物多様性を使った環境学習」と「ESDを使った環境学習」をテーマにそれぞれ講義と課外学習を行います。
■ 開催日時及び場所
(1)開催日時
平成22年8月18日(水)13:00~20日(金)12:00
(2)開催場所
岡山国際交流センター7F 多目的ホール他
■研修内容
基調講演「生物多様性と私たちの暮らし、自然との関わり」
テーマ別講義「生物多様性を使った環境学習」「ESDを使った環境学習」
テーマ別課外学習
【生物多様性】「生物多様性を使った環境学習」 於:岡山県自然保護センター
【ESD】「ESDを使った環境学習」 於:岡山市立藤田公民館
■募集人数
定員 70人(概ね教職員35名、一般35名)
■募集対象者
・中国四国地区9県の居住又は勤務者
・小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の校長及び教員等のうち、これから環境教育・環境学習に取り組もうと考えている者で、国立学校については所属する国立大学法人学長、公立学校については都道府県・指定都市教育委員会、私立学校については都道府県知事の推薦する者
・地域で環境保全活動等に取り組んでいる者、またはこれから環境教育・環境学習に取り組もうと考えている者など比較的環境教育・環境学習に関する経験の浅い者
■参加費
無料(受付会場までの往復の交通費、宿泊費及び食費は参加者の自己負担)
詳しくは、環境省報道発表資料をご覧ください。
平成22年度 環境教育リーダー研修基礎講座 北海道地区の参加者を募集しています!
2010年07月02日
環境省北海道地方環境事務所では、平成22年度「環境教育リーダー研修基礎講座~フィールドを活かした環境教育プログラムの作り方~」を8/9~11まで北海道厚岸町のネイパル厚岸(北海道立厚岸少年自然の家)で開催いたします。
この講座は、環境教育・環境学習に興味のある初心者を対象に、指導者としての能力養成や参加者間の交流によるパートナーシップ構築を目的とするものです。
これから環境教育・環境学習に取り組もうと考えている方など、比較的環境教育・環境学習に関する経験の浅い一般市民の方々を対象に、先着順で40名の参加者を募集します。
■開催月日:平成22年8月9日(月)~8月11日(水) 2泊3日
■開催場所:ネイパル厚岸(北海道立厚岸少年自然の家)
〒088-1113 北海道厚岸郡厚岸町愛冠6番地
■参加対象者および人数:
学校教員や地域の活動実践リーダー等のうち、環境教育・環境学習に興味のある初心者 40名
■参加費・交通費
[1] 参加費 一般5,500円、学生4,100円(宿泊代、食事代5食分、傷害保険料等として)
[2] 交通費 参加者負担
■申し込み先(問い合わせ先)
環境省北海道地方環境事務所 環境対策課 担当:安田、今村
住所 〒060-0808 札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎3階
電話 011-299-1952 FAX 011-736-1234
E-Mail REO-HOKKAIDO@env.go.jp
詳しくは、
環境省報道発表資料をご覧ください。
環境省環境調査研修所一般公開のお知らせ
2010年06月30日
環境省環境調査研修所では、8月10日(火)の13:00~16:00に、施設一般公開を実施します。
環境調査研修所(http://www.neti.env.go.jp/)は、国や自治体の人たちが、全国から集まって、地球温暖化・公害・自然保護・廃棄物処理などの環境問題と対策について学ぶところで、いろいろな環境を調べる実験室もあります。
この機会に研修所を訪れて、環境のことを学んでみませんか?
◇体験その1 楽しみながら身につけよう!~研修所おもしろ体験~
花火の色を作ってみたり、おもしろ環境クイズにチャレンジしたり、エネルギー消費量を重さで感じたり、環境DVDも見ることができます。
どなたでも申込不要で参加できます。
◇体験その2 身近な環境を科学の目で見てみよう! ~夏休みこども実験室~
小学5・6年生を対象とした体験実習です。コースは、Aコース「光と色を分けてみよう」とBコース「ミクロの世界をのぞいてみよう」の2つ。
好きなコースを選んで事前に申し込んでください。
定員は各10名、応募多数の場合は抽選となります。
詳しくは、
環境省環境調査研修所一般公開のご案内[PDF 6,496KB] をご覧ください。
「こどもホタレンジャー」平成22年度参加団体の募集を開始
2010年06月28日
環境省では、きれいな水や水辺の生き物を守る「こどもホタレンジャー」の平成22年度参加団体の募集を開始します。
「こどもホタレンジャー」は、水環境保全の活動を推進するため、平成16年度から行われているもので、子どもたちが中心となって、ホタルに関連して取り組む、水環境保全活動団体を幅広く対象としています。優秀なレポートに対しては、環境大臣表彰を行っています。
募集は、小中学校における学校全体の活動や学年・クラスごとの活動、委員会、課外活動などを募集する「小学校部門」「中学校部門」と、こどもエコクラブや地域の子ども会・自治会、NPOなど子ども中心の活動を実施する団体を対象とした「団体部門」の3部門で行われます。
参加申込み用紙及び応募の詳細は、環境省こどもホタレンジャーのページ(http://www.env.go.jp/water/info/hotaranger.html)をご参照ください。
「環境ボランティア見本市」を7月10日に開催します
2010年06月18日
環境省と国連大学が共同運営する地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)では、7月10日(土)に「環境ボランティア見本市」を開催いたします。
同見本市は、森林、水辺、食と農、野生生物など多分野の団体に出展を呼びかけ、環境ボランティアに関心のある市民や、ボランティアを紹介する立場の企業担当者やボランティアセンタースタッフに様々な環境活動を知っていただき、環境保全活動を促進するもの。出会いの機会を提供する「ボランティアマッチング」や、連携イベントとしてカウントダウン100(生物多様性条約締約国会議COP10プレイベント)、ファーマーズ・マーケット@UNU(近郊野菜の市場)も実施する予定です。
詳細は、環境省報道発表をご覧ください。


